あさがおと加瀬さん。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

あさがおと加瀬さん。2017年製作の映画)

上映日:2018年06月09日

製作国:

ジャンル:

3.6

あらすじ

「どうか加瀬さんが、私の事を好きでありますように―――…」 高校二年の山田は緑化委員の内気な女の子。隣のクラスの加瀬さんは陸上部のエースで美人な女の子。 山田が植えたあさがおをきっかけに、言葉を交わしたことがなかった二人の距離が少しずつ縮まっていく。

「あさがおと加瀬さん。」に投稿された感想・評価

eakm

eakmの感想・評価

3.0
映像化することによって漫画では描写されなかった部分が描かれることになるので、話や展開を知っていても新鮮に感じられた。
ただこの作品は部屋の中で一人で見たほうがずっと楽しめると思う。なぜなら顔がニヤけるだけでは我慢できなくて、つい声を出して反応してしまいたくなるからね。ということでこれは映画館で観た分の評価。
ずっとニヤニヤしていた...60分程度じゃ足りない、100時間くらい観ていたい...
すず

すずの感想・評価

3.0
ほのぼのしてて可愛いのぉ~(*´ω`*)

🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱
百合に興味をもち始めて日は浅いが、映画にも手を出してみたよん🎵
ほのぼの、ピュアだねー♡
思ったより良きでした(*´∇`*)


エッチとか直接的なシーンはないけど、
日々のドキッとシチュエーションだったり、始めて山田の部屋に行った時など、初々しい2人がもう、、、くぅーー可愛いなー (*´ ˘ `*).。oO ( ♡ )

特に加瀬さん。男の子っぽい見た目と違って顔ポッてなったり悶絶したり、可愛いんですけど!

山田はピュアピュアやね(笑)植物好きに悪い人はおらんとね(^^)でもって頭に双葉生えとるやんけー🌱ピュアじゃなくてアホの子なのか⁉いや、妖精か?(笑)

女同士で付き合うことに当人同士も友達も抵抗ないあたりはあるあるですね(笑)
うん、BLでもよくあるしね(笑)
そこは許容範囲です👍


主題歌は主演2人のデュエット🎶
加瀬さん(CV佐倉綾音)歌お上手👏
山田(CV高槁未奈美)は歌声も可愛い♡

映画ではなくOVAですね。
深夜アニメで観たいなー
1回10分くらいで丁度良いと思うんだけど、どうでっしゃろ(笑)



余談
いつも1週間の上映スケジュール把握した上で観に行くんだけど、水曜日に劇場に行ったら、この日だけ上映時間がちっがーう😱イオンはいつも平日(金曜以外)は同じ上映時間と思ってたのにーー(>_< )仕方なくその日は諦めましたとさ(笑)そして次の日にやっと観ましたよ(^o^)…にっきいさん!(笑)
土曜の昼下がり。タダでさえ眠くて仕方のないところに退屈な立ち上がりを見せられどうなることかと思ったが、やがて物語はみずみずしい青春の躍動感を帯びていき、割とすんなり感情移入することができた。

予備知識がほとんど無かったため、山田さんのアタマに葉っぱが生えた時はその意味が分からず、山田さんは植物が擬人化したクリーチャーの一種か何かか?などと一時ジャンルの垣根を飛び越え思考が彷徨う場面もあった。

加瀬さんについては性格描写なのは百も承知だけど苺ショートを素手で食す人はヤだなと。さらに言うと部屋の中にダンベルを転がしてるような子がレモングラスの匂い付きの制汗スプレーなんて使ったりはしまい。きっと。

陸上部のスターなのに走りのシーンはなし。むしろ走りだしたのは山田さんの方だった。それがそのままクライマックス。はじめに惚れたのは加瀬さんの方だったかもしれないがより惚れてしまったのは山田さんだったということだ。

こうなるともうどうしようもない。頑張れ山田さん!地元の大学を受験する?ノンノンそこは東京の大学でしょ!期待して応援したらその通りになる。発車間際の新幹線に飛び乗るとかあまりにもストレートな表現で赤面したが期待を裏切らなかった山田さんに心からの拍手を送りたいと思う。

それだけでもこの映画を観た甲斐はあった。
水彩画っぽい感じの絵は綺麗だし、キャラも可愛かった。
ストーリーが、うーん…もうちょっと抑揚が欲しかった
arakara

arakaraの感想・評価

1.6
同性愛であることに対する葛藤とか全然ないんだなーと不思議に思いながら観てたのだけれども、これこそが正に偏見なのだなと痛感すると共に、
百合モノの平常運転ってこんな感じなのかなとも思ったり。

二人の関係を描くシーン以外はなんだか最近のアニメ映画のトレンドをふんだんに取り入れた感ありありで、無理矢理長尺化したかのような軽さがある。
色々ツッコミたくなります!!なりますけど!この若者2人を見守っていきたい!!!可愛い、ならそれで良し!!!

高校生特有の恋愛って感じですがもう可愛いし、背景の水彩画マジで青春なのでもう神になってこの2人が同じ墓に入るまで見守りたいです…
CWPSW

CWPSWの感想・評価

3.2
公開1ヵ月後レイトショー
観客:自分以外男性一人

リズと青い鳥は
惨敗であったが
こちらは原作で予習済み
さてどうか!

時間の関係上
加瀬ちゃんの格好良さや
山田ちゃんの可愛らしさが
表現しきれていないので
とても感情移入し辛く
初見には厳しいんじゃね?
という印象

ただ、見た人達は皆
終わり良ければ全て良し
といった感じを受ける
と思われる

やっぱり
恋愛は付き合うまでが(ry
予備知識ゼロで鑑賞。

ひたすらにキュンキュンした!
60分という尺がちょうど良い。

EDの選曲もアラサーホイホイで良いですねw
lp

lpの感想・評価

2.6
60分と短尺なこともあってか、「2人が付き合うまで」をバッサリ削ぎ落とした潔い冒頭がいきなり好印象。その後も前半は2人の関係が「友情」ではなく「恋愛」であることを意識したエピソードが続いて出だしは上々。
途中で「気にするポイントそこ!?」となるシーンはあったけれど、そこは未だ許容範囲内。

問題は後半。
「進路」を巡る主人公の葛藤が主軸になるけれど、その葛藤が小さい。それこそ題材が「友情」でも簡単に成立してしまう内容で、「恋愛」を軸にした物語では少し弱い。特に今年は傑作『リズと青い鳥』が先に公開されているだけに、「『リズと青い鳥』の後に、こんな薄い話を観せられても・・・」という思いはどうしても拭えなかった。。。

単体で観れば今作もそこそこ良かったとは思いますが、さすがに『リズと青い鳥』の直後では公開時期が悪すぎましたね。公開時期が違えば、もう少し満足度が高かったと思います。
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