からかい上手の高木さんの作品情報・感想・評価

「からかい上手の高木さん」に投稿された感想・評価

最初高木さんの映画ってボリューム的にどうなるのかな?って凄い楽しみだった。

でもあまり期待し過ぎないで見に行こうとと決めて本日やっと鑑賞。

最初に言っておくと、作品に対してアンチ的なコメントがしたいわけでは無い。

だけど、やはり映画である必要は感じられなかった。
普通に年末の特番とかで組んでも問題無いのでは?というのが素直な感想。

もちろん、面白かったし高木さんは可愛い(笑)

尊いなぁとずっとニヤニヤしながら観ていた。


作風的に映画化は向き不向きがどうしてもある。
見たことを後悔するほどでは無いが、大画面で、いい音響で、見るよりも自宅でほっこりしながら見ても楽しめる作品であったのは間違いない。

DVD買おう(笑)
たいが

たいがの感想・評価

4.6
初めはちょっとなーって思ったけど猫と出会ってからまじで良かったです!
最後の決断も感動しました!
エンディング曲も良き!
あと1時間ぐらいなんで割と気軽に観れるからおすすめです!
R

Rの感想・評価

4.2
2022/6/30 映画館にて鑑賞

みんなにとって中学最後の夏休みのお話。
アニメと同様、とても良かったです。
リョウ

リョウの感想・評価

3.9
記録
2022年71本目
2022年映画館13本目
すっごいキュンキュンする!
女子中学生をエロ目線で見たらダメ。

TOHOシネマズ二条に巨大なバナーがあってタイトルは知ってた作品。
TVアニメの映画化だとは知りませんでした。

中学最後の夏休みの話し。
これは所謂"日常系"って言うジャンルで、「中学生最後の」とか「一度しかない中学3年の」とか言ってるわりに、取り立てて特別な事の起きませんでした。
一体いつの時代の設定なのか分からないけど、今時の中学生が"グリコ"なんてやるんでしょうか?
そもそも"グリコ"って言われてどんな遊びか分かるのか?
今作の第一印象は何時もからかわれ、マウントを取られ続ける西方(♂)が残念な人だったんですが、よくよく考えると西方の事が好きなのに、からかう事でしか愛情表現が出来ない高木さん(♀)の方がよっぽど可哀想。
男は基本バカなので、可愛い女性にからかわれたら自分に気があるかも?ってすぐ勘違いしちゃいます。
でもそれが延々と続くと流石に鬱陶しくなってくるはず。
だから高木さんはからかい上手だけど恋愛下手なんだと思うんです。
基本的にそんな2人の恋愛模様の話しなんですが、たまに同じクラスの三人娘と呼ばれる日々野ミナ、天川ユカリ、月本サナエの友情物語があるんですが、これが西方と高木さんには全く絡まない。
なのに全体の三分の一くらいの尺使ってるので不思議に思ってたんですが、実は『あしたは土曜』と言う別な原作の主人公らしいです。
元々がクラスメイト設定なので一つの作品にされたのか?
しかし主人公の西方と高木さんには名前が無いのに、三人娘には苗字も名前も有るのは何故だ?w

これの前に観た映画に行く時の話し。
JR→地下鉄東西線→地下鉄烏丸線と2回乗り換えるんですが、普通に歩くと間に合わないのに、走って行くとギリギリ間に合う絶妙な時間に乗り継ぎの電車が来るんです。
って事でいつもの様に乗り継ぎの連絡通路を走ってましたw




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2022年6月11日
鑑賞回:12:50〜15:05
劇場名:TOHOシネマズ二条
座席情報:SCREEN8 Z-6
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:73分
備考:入場者特典
**********************

NEXT▶︎▶︎▶︎『劇場版 異世界かるてっと ~あな』
タナカ

タナカの感想・評価

3.0
原作もテレビもほぼ知らないで観た感想は「特別なことは何も起こらん」。
この流れでテレビ3期もやって映画も作ったのか。すごいな。
ログヤ

ログヤの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コイツらイチャイチャしやがって〜〜〜〜〜いいぞもっとやれ〜〜〜!!!!
そしておめでとう〜〜〜!!!!!!

映画だからと言って作画は期待してはいけないけど、内容はめっちゃ面白かったしED後の話は制作陣に感謝しかない
猫の話は感動したしちょっと泣いた
全く予備知識ないまま鑑賞だったため、どっちが死ぬんだろうとか、そのうち突然ゾンビ出てくるかなとか考えてたらずっっっと甘酸っぺえまま。

きれいな心を持つ者だけが見るべきほのかな恋の夏物語でした。

卒業を控えた中学三年生の男女、最後の夏。消えてしまうのが分かっている瞬間だからこそ永遠の思い出に―――。

悪い奴どころかライバルも壁になる大人も不在。ただひたすら優しくて甘酸っぱいという汚れちまった自分には拷問のようなやわらかな時間が過ぎてゆきました。
順慶

順慶の感想・評価

3.6
まさか映画館で見るとは自分でも思ってなかった。でも、アニメを3期まで見てしまったのだから仕方がない。モテない学生生活を送ってきた男(私だ)にとって、このアニメは夢のようなものだ。

劇場版は、アニメとは少し違った。
高木さんは、いつも以上にぐいぐいくる。好きがだだ漏れしてるのに、西片は気づかない。

舞台は小豆島。
都会に出るには、フェリーに乗っていく。学校の窓からは海が見える。山もあってホタルが見えたり。自然の風景も川の音もいい。たまには妖怪カボソがでるとか。

中学3年生の夏休み。学校に行かないので、高木さんと西片は会う必然性がなくなる。
で、偶然神社で見つけた子猫。その子猫を神社で育てることする。ふたりが会う必然が生まれる。そしていっしょに育てるという行為が、ラストシーンにつながっていく。

「高木さん勝負しよー」って西片は、なんど言ってきたのだろうか。
そして、からかわれて負ける。帰って腕立て伏せをする。からかわれ貯金もたまる。使いみちがあってよかった。

エンディングの曲が、何パターンかあるらしい。私が見たのは、確か高木さんが歌うELTだった。公開週によって変わるって、そんなのずるくないか。
このアニメは高木さんのカバー曲が聞きたいので、アニメも早送りせずに見ていた人は多いはず。これは何度も映画館に見に来いという作戦か。

あと不満は作品が短いこと。もっとあのふたりを見たかった。

公開3週目の特典もらったけど、かなりハズかった。“うき”だった。

このレビューはネタバレを含みます

2人に子どもがいたら…みたいなことを想起させる展開を重ねた末にあの最後はずるい…。
2人で見れなかった蛍を子どもが見せてくれるのはエモすぎました…。
>|

あなたにおすすめの記事