戦後復興期の頃の日本社会が垣間見える。
母の連れ子と言う環境下で、少し反抗期の少女は、戦争が生んだ歌の上手な混血児の少年を弟の様に可愛がっていた。そしてこの年には学校教育法も大きく動いた年らしく盲学…
あの山田耕筰氏が映画に❓ただそれだけが気になって観たけど、なかなか良かった!
まだまだ映像技術等に恵まれていない時代だけど、そういうものに頼らなくても、人の心を動かす映画は作れるんだと思った。むしろ…
タイトルからして
小学校で鑑賞するような映画かなと思ったら
なかなか前衛的だった
ジャズ風なレコードで踊るシーン
土管のシーンの構図もすごかった
昭和のよそ行きのようなカラフルなワンピースなど当…
日本映画専門チャンネルの蔵出し名画座にて。
これが主演デビューの渚まゆみ(16才)と米軍のアフリカ系兵士とのハーフの少年が、盲学校の生徒のために音楽会を開こうと奔走。とりあえず偉い音楽家に頼めばなん…
ラピュタでもヴェーラでも上映していたのに…いままで見逃して、でもいま放映でみられてよかった。ひろ子並みのショートカットにセーラー服の渚まゆみさんのデビュー作、棒読みだけどそれもまた良い。大映セットも…
>>続きを読む渚まゆみの初々しさが良い。
そして、動く山田耕筰を拝める作品だ。
小学校の音楽室の後ろ、ベートーヴェンやバッハなど数々の音楽家の肖像画が並んでいる中に山田耕筰の肖像画がありました。その山田耕筰が…
DVDになってないし、名画座でもなかなか上映されない貴重な作品だそうで日本映画専門chで放送されるの見つけて録画。
題名にもなっている赤とんぼの作曲家山田耕筰も本人役で出演。
やっぱ音楽って人の心を…
シネマヴェーラ渋谷大映女優祭で。
山田耕筰の童謡をテーマにした秀逸な児童映画(作曲者自ら出演)。
まだ土管が町中に並ぶ経済成長只中の時代、黒んぼ少年と継子の少女・渚まゆみが、盲学校の音楽会を開く為…
面白かったです
60年も前の作品で、親すら生まれておらずその時代の知識も乏しい自分ですが登場人物に感情移入しやすいシナリオだったと思います
主人公のひたむきさやある種の無鉄砲さ、また成長など
こうい…