セックス・トラフィック 悪夢の週末の作品情報・感想・評価

「セックス・トラフィック 悪夢の週末」に投稿された感想・評価

kkk6464

kkk6464の感想・評価

1.1
演技だったら凄いが 馬鹿な女性主人公でしんどい

フィアンセというか彼氏が可哀想でした
最高の週末になるはずが
気づけば己の命と自由をかけたサバイバルに…
ポーラ・パットンの魅惑的なボディについつい目が釘付け 笑


ジャーナリストのブレアことパットン、
休暇中同僚に出し抜かれ
担当していた案件を奪われた挙句記事にまでされてしまう。
不愉快に思うブレアは上司であるカールのもとへ怒鳴り込むも相手にしてもらえず、
それどころかこれきっかけで言い争いとなり
カールから、ここに君の居場所はない、とまで言われてしまう始末。


気落ちするブレアだが
今日はそんなブレアの誕生日。
ブレアの恋人で、整備士のジョンは
指輪を用意しサプライズでプロポーズをする計画を練っていた。

ブレアのために
部品を1から用意し、組み立て、作り上げた特別車を贈り
ジョンの友人で、金持ちのダレンから山の上に建つ別荘まで借りて
最高の誕生日にしよう、と。


ジョンからプレゼントされたドリーム・カーで別荘へ、
別荘に行く途中で立ち寄るガソリンスタンド、
何か言いたげにする女性客とガラの悪い男たち、
別荘へ着くやその十分な広さ、文句のないプールと壮大な眺めに言葉を失う、
外で車のエンジン音とダレンと恋人のマリア登場、
持ち主不明の衛星電話がブレアのカバンの中に、
携帯の中身を見ると暗号化されたコードや
国番号、それから殴られた痕のある女性たちが同じポージングで写る写真の数々
ーーブレアはこの写真が
人身売買用のものであることを悟る。

お次の訪問者
ーーどちらさんかと思えば、道中のガソリンスタンドで会ったあの女性とガラの悪い男たち(武装)、
やっぱり普通の人らではなかったみたい 笑、
支離滅裂なお話、
電話の在り方と殺人、拉致、
連中が自分らの命を狙っていることを知り薄暗い森へと逃げ込むも
連中は執拗に追いかけてくる
ーーどうやらズバリ
性的人身売買組織の連中に目をつけられたらしい、
通報を受けてかけつけるマーネス保安官、
大金が絡むビジネスと裏切られる希望、
出口が見えない洞窟と囚われた女たち、
殺人容疑による指名手配、…


偶然か、はたまた必然か、
人身売買で荒稼ぎする組織と関わってしまったことで
2組のカップルの運命がかわる…
米だとこういう組織なんか腐るほどあるでしょうから
組織のひとつ、ふたつを摘発したところでってのはありますけどねぇ〜
女は金になる、ってか。
ブレアにとっては命の危機ですが
新しい、しかも特大のネタには違いないので
サバイバルを生き抜いて是非とも記事に 笑
その後の命の保証はありませんが
ジャーナリスト魂の見せ所には違いないかと。