トゥルース 闇の告発の作品情報・感想・評価

「トゥルース 闇の告発」に投稿された感想・評価

kiko

kikoの感想・評価

3.8
現在もどこかで進行形の実話題材の映画。
国連は名前だけのクソ組織の実態がよくわかる。レイチェルワイズが熱演。
感想川柳「イライラと ムカつき具合が 止まらない」

予告が気になって観てみました。(゜ρ゜)

内戦中のボスニアに派遣された警察官のキャシーは、全身に傷を負う少女ラヤを保護し、現地の男たちで賑わうバーの存在を知る。そこはウェイトレスとして働かされる少女たちが犠牲になっている売春宿だった。男性警察官たちは売春組織から多額の賄賂を受けとっており、しかも現地の警察や国連関係者までも人身売買に荷担しているという驚愕の真実を突き止めてしまい…というお話。

本編の人身売買はもちろんですが、DVでの有罪判決は戦争後初めてとか((((;゜Д゜)))もう当たり前とか常識が通用しない世界の話(´Д`)目的もSEXですらなく、拷問や異常な性癖の犠牲になってる。もう人間として扱われていない。

この世に完璧な正義の機関など存在しないわけで(´д`|||)必ずどこかは腐ってる。もちろん国連だって例外ではない。だけどここまで根深いと解決出来る気がしない。(*_*;とにかく影でニヤニヤ笑ってる連中の脳天に銃弾を撃ち込んでやりたくなる。ι(`ロ´)ノ誰一人罰せられてないってどういうこと?

これが実話でまだ解決してない問題なのに、未だに条約で解決済みの慰安婦でぐじゃぐじゃ言ってる場合か?目眩ましですか?結局戦勝国は何でもアリなのかよ。(# ゜Д゜)

レイチェル・ワイズが出てなかったら途中で見るの断念するレベル。しれっとニコライ・リー・カースとベネディクト・カンバーバッチが出てましたね。( ̄ー ̄)こういう問題に少しでも力を貸したいと思ってくれてたらいいな。
asa

asaの感想・評価

3.5
例えば2015年にアフリカでPKO隊員達による性的虐待が報告されている。
この映画は過去の実話だけど同時に今現在どこかであるかもしれない犯罪なんだと思った。
初)紛争地域で国連の派遣員が女性を拉致監禁→人身売買強姦している事実を追及する女性派遣員のお話。重くて腹が立つ内容。TVや報道でこのような事実がありますと言われるより多少の演出があったとしてもこの作品を見せられた方が説得力がある。何と言ってもRワイズが良い。凛々しい。この手の内容ではありがちな演出だったけど飽きさせなかったのは終始画面に出てたRワイズの魅力によるものだ。世界の事実を知るために必見な作品。邦題はセンスない←これだけが残念です…
ayuk

ayukの感想・評価

3.3
実話ってとこが恐ろしい…
戦争と同じ、終わりなき世界なのだろう。
いつかこのような事が起こらなくなるよう願うのみ。
2回目観賞しようと思ったが胸が痛みムリだった…
薄荷

薄荷の感想・評価

3.5
ボスニア紛争後、国連の平和維持軍、民間軍事会社、現地警察などがグルになって女性の人身売買、買春を行っていたという事実を突き止めた女性(レイチェル・ワイズ)が、彼らを告発しようと孤軍奮闘する物語なのですが、何よりも恐ろしいのは、これが実話を基にした映画だということ。観たあとは心がどんよりと重くなりました。映画としてどうのという問題ではなく、同じ女性として、従軍慰安婦問題を抱える日本のいち国民として、この事実を受け止めなければいけないと思いました。世界はわたしたちが想像するよりずっと残酷だ。

レイチェル・ワイズとベネディクト・カンバーバッチが出演しているということで視聴しましたが、レイチェル・ワイズの悲痛な演技がとても素晴らしく、心が痛みます。ベネディクト・カンバーバッチは出演していないと思っても差し支えないくらいの端役でしたので、ご注意を。それから、吹替版はオススメしません。有名タレントを起用したわけでもないのに、あまりにも酷い吹替でした……

2017.02 @DVD
紛争後のボスニアを舞台に少女達の人身売買に立ち向かう国連職員の女性を姿を映した実話を基にしたストーリー。
母の勧めで鑑賞したのですが、私には全くハマらず。相変わらず母とは映画の趣味が合わない…(笑)

唯々胸糞悪いです。世界中どこに行っても男は性の問題を起こしすぎ。この様な実態は知るべき事実なのだろうけど、もう一度観たいとは思わない。

『ナイロビの蜂』に作風が良く似ています。主演もレイチェル・ワイズで共通してますし。そういえば『ナイロビの蜂』も母に勧められて観たんだった…
実話に基づく映画。1999年、内戦中のボスニアに派遣されたアメリカの警察官キャサリン。現地で怪しげなバーの存在を知り、捜査を勧めるのだが、性的目的での人身売買が行われていることが発覚。なんと他の派遣隊員や国連までもが関与していた…。彼女は真実をメディアにさらすため、数少ない仲間と奮闘する。

ユーゴスラビア紛争なんてごく最近の話。そんな中で事実としてこういう悪事が起きていた。これが戦争ビジネスの実態である。今も世界のどこかで同じようなことが起きていたって不思議ではない。国連なんてうわべだけの存在なのかもしれない。真実を知るという意味では非常に鑑賞する価値の高い作品。
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

2.5
記録。以前みて、げっそりした。
実話ってとこから目をそむけるつもりはないんだけど、もう一度観たいとは絶対に思わないし、あまりオススメもしない。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
女の子達が人身売買され性奴隷のように扱われる。
人身売買ビジネスと国連が繋がっているなんて…
主人公は証拠を世間に公表したのに誰も捕まらず何も変わらないとは。
酷い。
巨大組織の暗部を変えることは難しいことなのかな…
大金も動いているからな…あぁぁ。
実話に基づいている作品なのが悲しい。 ​