この映画の構造的な面白さは、「誰が本当の負け組か?」という価値観の逆転にある。
主人公アンディは40歳で童貞だが、実は最もまともな人間だ。清潔な持ち家に住み、家電量販店で誠実に働き、フィギュア収集と…
タイトルでも分かるが40歳にして童貞のアンディを主人公にして、いかに卒業するかを描いた作品。
ともすれば下品な作風になりがちだが、それはあくまで一部分。
映画を観れば分かるが、実にアンディが純粋な…
もっとバカバカしいものを想像していたが、
普通に感動してしまった。
スティーヴ・カレルの行動が、
一つ一つが面白すぎて笑いが止まらない。
周りの友人達も個性的で、
心地よい空気が常に流れていた。…
下品だけど行きすぎない面白さがある。
ただ、無修正完全版で視聴したが、コメディ作品では異例の132分と長編で、中盤以降はかなりダレる。
コメディ作品は90分位でまとめて欲しい(映像特典で更に未公…
本作の主人公は性的欲求が乏しく、他にのめり込める趣味(サブカル)があったので40歳まで童貞であったわけで、今風に言ってしまえばLGBTなんちゃらに属す人間なのかもと感じました
また、童貞か非童貞かと…
普通にいい恋愛映画
ブラジリアンワックスのシーケンスはアドリブっぽいね。笑った。
ライアン・ゴズリングがスティーブ・カレルの「ニューバランスがダサい」って言って2階から投げ捨てる映画って印象があ…
ずっと観たかった作品。
くだらない、下品な内容なのだがうまく上品につくられている。
出てくるキャラクターそれぞれのキャラが立っていて、とても魅力的。個性的、というわけではなく、こいついいやつだな、…
面白くて結構笑えたけど、時代のせいかちょいちょい不快な描写はあったかも
街コンのポロリシーンでは爆笑してしまった
最後の方で「今までバージンだったのは、きっと君を待っていたんだ」みたいなセリフが…