仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判の作品情報・感想・評価

「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」に投稿された感想・評価

taytney

taytneyの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アマゾンプライムで鑑賞の上。やっぱりシーズン1が1番好きでした。これがたかやまさんだぁには笑ってしまった……
マスオ

マスオの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

お金ないんだろうな。
そして一回似たようなことドラマでやったよねという感。
局長の最後のシーンの演技嫌い。

千翼については全く触れてない。
他にも気になるところがまぁ多い。

アマゾン牧場は笑った。
それ以外も笑ってしまうシーンが多々あって「なんだこれ」の連続。

映画化に挑んだのは挑戦的で良いけど、この映画でアマゾンズシリーズが終わるというのに、これではファンとして腑に落ちない。

これくらいの作品レベルならパラレルワールド扱いで公開して欲しかった。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

これが最後なら腑に落ちない
仁さん、、、
ネオアルファのチェーンソー銃がかっこよすぎた
amazonでアマゾンをというダジャレの様に始まった大人向け仮面ライダーの劇場版。
配信シリーズの監督や脚本の座組みを見るに新しいチャレンジというよりは平成仮面ライダー1期で出来なかった事へのリベンジと言える。

個人的に第1シーズンが大好きで冗長と感じられる内省シーンを含めて平成ライダーを見てるな〜と感じられた。
特に正義と悪でも二つの正義でもなく正義そのものの根幹への問いかけは正に平成ライダー。
譲れないものを持った2人のアマゾンが永遠に戦い続ける様なラストは本当に大好き。

それ故に第1シーズンで完成しているとも言える作品の第2シーズンは面白いがどことなく続編と言うよりも外伝的に感じる。
露悪的なまでのグロ描写や登場人物の悲劇的な展開。
千翼とイユの2人もいいのだがやはり盛り上がるのは悠と仁やマモルと言った前作のメンバーが登場した時で「ガンダムSEED Destiny」感がある。

そして第1シーズンの答えを出さない所に魅力を感じていただけに今作は蛇足的に思えるが悠と仁の2人が好きなファンとしては彼らの結末を見たくもなる。
守るべき一線をも失い思想の対決ではなく悠と仁2人の男の対決は良かった。

しかしその対決を描くためだけに存在するストーリーはかなりお粗末。
低予算なのも隠せていないし変わりばえしない背景を含めてせっかくの劇場公開を活かせていない。
劇場版でさらにクオリティアップをというより少ない投資でファンから出来るだけ金を落として貰おうとするいつもの東映特撮春映画。
4DX上映が多いのもあからさますぎる。

今やヒーロー映画が日本や東映のお家芸で無くなってしまっている中amazon primeでの挑戦には非常に期待していて劇場版ももっとチャレンジして欲しい。
大人向けという言葉を履き違えたダサダサのダサな映画

春映画のラストがこれか…
特撮っぽいベタな設定で映画版は大味でしたが、人間や生き物の生きる根底的な意味、人と人との言葉以外の関係性などを描こうとしていてシリーズファンとしては大満足でした。

このレビューはネタバレを含みます

配信動画サービス利用が多い30,40代向けに作られたエグくてシリアスな仮面ライダー、アマゾンズの劇場版を4DXで鑑賞。
血がブシュブシュ顔に飛んできて笑ってしまった。(4DXは観る作品を選びますね…)

内容は、アマゾンプライムで配信しているシーズン2の最後で言っていた「アマゾン畜産計画」を軸に、人間にとって脅威であるアマゾンを全て(自分も含めて)殺したい仁と、人間が作り出しておいて都合が悪いから消すなんておかしいと考える悠が決着をつける話なんだけど、
シーズン1と2の30分12話くらいでしっかりと話を作っていたのとは違って、
今回は2時間で新たな展開を描きつつ今までの物語を終わらせねばいけなくって、正直話運びの強引な感じが目立った^^;
人の姿をした家畜を育てるアマゾン畜産計画もかなりハードな題材で2時間でまとめちゃうのはもったいなく思えた。
まあアマゾンズが好きだからこそ辛口になってしまう感じかな!
あと4DXのアトラクション感は凄かったんだけど、気が散って仕方がなかったのでDVD出たらまた見たい。
完結編が映画で観れたという点では満足。
しかし、話そのものには、100パーセント綺麗にまとまったとはいえない。

そもそもの話として、配信シリーズの決着つけかたで、おおむね決着がついているので、
後はハルカとジンの決着が終着点であるのにも関わらず、回り道をしてメインディッシュがしょぼい。本来ならそこを深く描かないといけないはずが、オマケのように消化されて、全くもってカタルシスが生まれない。

小林脚本ならどうなっていたのか、が気になるところだが、内面的なエグい描写はそれほどなかった気がした。
佳作にまとまったというべきか。
仮面ライダーって、こんなに血まみれでしたっけ( ̄□ ̄;)!! びっくりした❗
こんなん、良い子のみんなは、観れないよ(笑)❗ 脇役や子役から、また、将来、大物役者出てきそうですね❗
matsumiyan

matsumiyanの感想・評価

3.5
ただ個人としては4.5。

予算がないことも伝わってくるし、脚本の粗も散見されるのですが、鷹山仁の生き様を含め、楽しめる要素や納得できる部分が多かったので。
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