グスコーブドリの伝記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『グスコーブドリの伝記』に投稿された感想・評価

だいぶ前に読んで、自己犠牲による英雄的なブドリの死、と捉えていたが、原作よりも幻想的。よりイメージを膨らませた内容だ。
原作が好きな人には賛否両論あるのでは。
農夫赤ヒゲのキャラがヒデヨシぽかった。
資源循環とエコシステム

魂の遍歴と修行

詩的ビルドゥングスロマン
1.1
人生で初めて見るのを途中でやめた唯一の映画
もう全て意味が分からない
これを映画と呼びたくない
なんか毛糸玉をみょーんてするシーンで発狂しそうになった

「銀河鉄道の夜」と違い、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」は農学-自然学的なビルディングスロマンゆえに、少し勝手は違うだろうと思っていたので、佐々木蔵之介の声の猫男が現れたときは、そう来たか、となっ…

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宮沢賢治の世界を映像化して見せたかったんですね、という感じ。原作の大事な部分を端折りすぎ。てぐすの旦那がお父さんを埋葬していたとか、てぐすの仕事がだめになったのは火山の噴火のせいだとか、赤ひげの旦那…

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順慶
2.7

小説を読んでいたのでついでにアマプラで再生。

登場人物はみんな動物になっていて、これは宮沢賢治というより、原作小説を漫画にしていたますむら・ひろしの原案にしている。
童話っぽさ、ファンタジー感が出…

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ミ
-

銀河鉄道の夜を観て、気に入ったので。
こちらも自己犠牲的だった。
自己犠牲について考えさせられた。

自己犠牲にも限度ってものがある。
宮沢賢治作品のキャラクターの、自己犠牲に対する考え方は、度を越…

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3.3

宮沢賢治と手塚プロが作ったジブリって感じ。鉄道のシーンでニヤリ。生活と労働って、一体なんなんでしょうね。猫が無表情でかわいかった!

構造としては、松本人志『しんぼる』と似ていますね。あとナレーショ…

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原作童話は宮沢賢治の自伝に近い印象。
死に急ぐような自己犠牲や科学で自然をコントロールする展開は現代的にアレンジすべきなのに、見当違いの箇所を改変しててガッカリ。

イーハトーブの森の映像表現だけは…

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イーハトーブっていう言葉が懐かしい。
ブドリ、好青年すぎる。猫のフォルムがかわいくって全ての動作が愛おしい。
家族との森での美しい暮らしが飢饉で父→母→妹って消えてくのしんどすぎる。
森から山へ、山…

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