風の又三郎 ガラスのマントの作品情報・感想・評価

「風の又三郎 ガラスのマント」に投稿された感想・評価

幼い頃、近所の図書館で何度も借りて観た作品。
それからしばらく観てなかったのだけど、たまたま見つけて、あらためて。

こんなに素晴らしい作品だったのか。
当時から大好きだったけど、あの頃の自分の感覚を褒めてあげたい…笑
幼き頃に父親から送られた映画第2段!
感想としては樹木希林しか知らないなーて思いながら観てた。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

4.2
これ、ほんと小さい時に友だちの家でたまたまTVで観て、その子の家に何しに行ったのか分からなくなったほど魅入った。

観たの、1回きりで、しかももう20年前くらいなんだけど、今でもこうして強烈に覚えてるほど好き。
当時、夢にも出た。それも覚えてる。私がかりんで、ガラスのマントをはおった又三郎が出てきてた…。

主人公は、なんと原作にいない、「かりん」という女の子。原作好きだとそれだけでダメな人いるかもだが、このアレンジ、驚くほど話を効果的に盛り上げている。私の場合、原作読むより先にこの映画を観たんだが、正直、原作にかりんが出てこなくてガッカリしたくらい。

映画の雰囲気は宮澤賢治作品の世界観そのまま。また、又三郎の役のコが、不思議な透明感と清楚さを持ち、異質な空気をまとっていて、本当に、原作の又三郎のイメージそのまんま!

彼の存在によって、変化していくかりんと他の子どもたちの関係なども、綺麗に描かれている。

そして出てくる山男が怖い~~!これも夢に観たんだ…!汗
小さい頃に何かで予告を観て不思議と一瞬で心奪われて、親に頼んで映画館に連れて行ってもらったのを憶えている。あの歌と主人公の独特なオーラは今でも思い出すほど印象的だった。
ゆかり

ゆかりの感想・評価

3.0
小学生の時、体育館でみんなで観た。
印象に残る歌が今でも残っている。
酉

酉の感想・評価

4.0
家にあったビデオがもう観られなくなっていたので
原作とはところどころ違うものの宮沢賢治の世界観をよく再現している
古い日本の田舎の、さわやかな夏の風景とファンタジーの描写がとても美しかった
DVDで出して欲しい作品
kazata

kazataの感想・評価

5.0
幼心にワクワクして何度も見た思い出。
人格形成上の重要な一本になった。
Bashhhi

Bashhhiの感想・評価

3.0
子供の頃見た映画
今でもあの歌を覚えています
なんとなく甘酸っぱい感覚になってたような思い出の映画
乳製品

乳製品の感想・評価

3.5
小さい時にみて今でもあの歌が頭から離れない程に印象的でした。
あさの

あさのの感想・評価

4.5
邦画で実写でファンタジー映画と言うと、まずこの作品を思い浮かべます。
冒頭の風になれるシークエンス、イーハトーボを思わせる自然の美しさ、ジョバンニに似たヒロインの透明感、高田親子の不思議な佇まい、冨田勲による夢の中のような音楽など、どれをとっても素晴らしい、これはまさしく宮沢賢治の世界でしょう。
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