私がうたた寝してる時にお母さんが見てて、火山番組の解説かと思ったら映画だった…
最後を最初に見ちゃって、ハッピーエンドじゃんって思って後で最初から見直したら😭
ブドリの家族と過ごした幸せだった時に戻…
最初の山の中のタームは、2010年代のアニメーション技術より、アニメ「銀河鉄道の夜」の頃の1980年代技術・雰囲気の方が宮沢賢治の世界観に合うな…と思いながら見ていたが、科学的な話が強くなってきた後…
>>続きを読む映像は色々な手法が用いられており楽しかった、小田和正の歌が良かった。
しかし、最初から最後までなぜ妹か連れ去られたのか、途中の網掛けのシーンなどよくわからない展開も多く最後の終わり方も噴火せんのかい…
「銀河鉄道の夜」から27年の時を経て、再びギサブロー監督による映像化。
最初の温かな雰囲気に騙されてはいけない。「銀河鉄道の夜」のような、心が静まり返る物語が続く。
やはり妹を失った宮沢賢治の独白の…
もともと昭和6〜7年に作られた原作が大好き。
地学や鉱物にすごくハマっていたときに読んで大泣きしたことを覚えている。
加えて、杉井ギサブロー版のアニメ映画『銀河鉄道の夜』も大ファンで、こちらも同様…
ねこちゃんシリーズだから一応鑑賞。
恥ずかしながら原作は全然知らず。
ファンタジーにしてあったけど、なかなかしんどい話だった…。
自己犠牲がテーマだということはわかるんだけど、
ブドリが亡くなった…
ますむら・ひろし