映像は色々な手法が用いられており楽しかった、小田和正の歌が良かった。
しかし、最初から最後までなぜ妹か連れ去られたのか、途中の網掛けのシーンなどよくわからない展開も多く最後の終わり方も噴火せんのかい…
「銀河鉄道の夜」から27年の時を経て、再びギサブロー監督による映像化。
最初の温かな雰囲気に騙されてはいけない。「銀河鉄道の夜」のような、心が静まり返る物語が続く。
やはり妹を失った宮沢賢治の独白の…
もともと昭和6〜7年に作られた原作が大好き。
地学や鉱物にすごくハマっていたときに読んで大泣きしたことを覚えている。
加えて、杉井ギサブロー版のアニメ映画『銀河鉄道の夜』も大ファンで、こちらも同様…
ねこちゃんシリーズだから一応鑑賞。
恥ずかしながら原作は全然知らず。
ファンタジーにしてあったけど、なかなかしんどい話だった…。
自己犠牲がテーマだということはわかるんだけど、
ブドリが亡くなった…
小栗旬が声優をしていたため視聴
ファンタジーものかなーと思っていたら、バチバチにリアルな飢饉の話を描いていてビビりました
両親がいなくなったのもネリが攫われたのも、多分口減らしを暗に示してますよね…
「そう言う者に私はなりたい」自分はでくの坊だと言ってる
レビュー本文
「そう言う者に私はなりたい」自分は「でくの坊」だと言ってる
原作がそうだから仕方ないが、火山を噴火させて、噴出した二酸化炭素…
ネコ化したキャラクターがすごーく、かわいい。世界観もファンタジーでかわいい。工業都市っぽいのもかわいいし、夜市っぽいのもかわいい。詩の朗読もいいし、ナレーションに原文そのまま組み込んでくるところもい…
>>続きを読むもちろんただの主観だけどマント猫を死の暗喩と捉えるとブドリが可哀想でしょうがなかった。
家族3人を奪った冬の飢饉は完全にトラウマで、あの世界で可哀想な子どもをきちんと守ってやれる余裕は大人にもなく……
ますむら・ひろし