庵野さんの決して上手くは無い声当てが堀越二郎らしいさを産んでいてすごい好きちゃむ。
菜穂子さんとの恋路の側面と飛行機への憧れの面、当時の時代の残酷さの面がバランスよく描かれていて、それらが堀越二郎を…
まず音楽が良い
夢の中で繋がっているというファンタジーがめっちゃ好き
近視でパイロットは無理だけど設計士になるという発想ができたの通じ流ところ多くて良い
戦争で、美しい飛行機を作りたいと思っていた…
人生は風のように 最後にそのメッセージが伝わった。夢と夢は同じなんだと思った。
真っ直ぐな目、真っ直ぐな愛、夢を描く人の持つ特徴
加害者になる予備期間としての戦間期、を映像の狭間に感じることもで…
飛行機に魅せられた少年・堀越二郎は、夢の中で出会ったイタリアの飛行機設計家カプローニに憧れ、航空機の設計者を目指す。関東大震災や不況、戦争へと向かう時代の中、二郎は療養中の女性・菜穂子と再会し恋に落…
>>続きを読む今更ながら!
言いたいことは黒川さんと妹が言ってた。
他にも現代人の価値観に引っかかるような台詞は次郎となおこ以外が釘を刺してる。
それを作中に入れ込むということはそれを認識して許容してでも本作の…
夢を追うことは、いつも幸せなことばかりじゃない。限られた時間の中で、それでも自分の信じたものを形にしようとする姿が、静かだけど強く心に残りました。
人生には、思い通りにならないことや、失ってしまう…
【庵野さんの声が癖になる】
零戦を生み出した堀越二郎の物語。美しい飛行機を作りたいという想いから、愛する人を失いながらも零戦を創り、多くの人を戦地に送り出したという皮肉。終わってから「狂気の物語だな…