“零戦”は、当時は画期的な戦闘機だったが、その後技術革新が進まず、あっという間にアメリカに追い越されてしまった。特に、軽量化を重視するあまり運転席の防弾処置もしていないため、被弾すると容易に戦闘不能…
>>続きを読む二郎と菜穂子、二人の間に垣間見える "愛" が美しかった。口数は決して多くない二人を見てるとドキドキする、尊くてどこか儚い
ただ、生きねばというキャッチコピーがある割に登場人物が感情をあまり表に出…
公開時以来2度目の鑑賞。
真摯に飛行機と向き合う青年の情熱と純愛の2つを軸にゆっくりと話が展開していく。
こんな重厚な脚本はジブリで今まであったかな?
上映時間以上の見応えありました。
ジブリっぽく…
空への憧れに駆られていた二郎が、
人を愛する気持ちを持ち、それをエネルギーに変えて設計に向かっていたのがグッときた
2人の出会いも風が運んで来てくれたのもいい
中盤までは単調だなーと思っていだが、…