爽やかながらとことんビターなお話だった…
結核の妻を自宅に置いたまま仕事に明け暮れる二郎はどう考えても家族を持つのに向いてるタイプの男ではないと思うが、菜穂子はそんな二郎の飛行機への情熱に溢れている…
ただ純粋に美しい飛行機を作りたかった。
この映画は自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ(夢に取り憑かれた)主人公を肯定も否定もせずに描いている。夢は時に狂気をはらむ。その毒を隠していない、真っ直ぐな映画だ…
🌙2026.04.02_46
今までなんとなく食わず嫌いのように観ていなかった作品。それを後悔するぐらい良かった。
まず何と言っても二郎と菜穂子の関係がとてもロマンチック。
キスをして「うつりま…
儚い!
ジブリパークで人気と噂のシベリアを映画で観たくて鑑賞
そして思ったよりシベリアは一瞬しか出てこない…笑
話は難しかった
場面展開のわかりやすい説明がないから、少し進んでから、「あぁこれ夢か…
あまりにも浪漫。
二郎と菜穂子の関係性が素敵すぎる。
注いだ情熱の結果は悲惨なものとなる訳だけど、その時の実際の心情はどんなものだっただろう。
でも、その結果は確実に今に繋がっていて、現代の技術は…