ゲド戦記の作品情報・感想・評価

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

クモの、にゃははみたいな笑い方がおかしくて、吹いた記憶がある。
sana

sanaの感想・評価

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過去記録
低評価多いけど、私はジブリで上位に好き。映画館で観たあの感動は一生忘れない。

このレビューはネタバレを含みます

面白くはないんだけど嫌いになれないなと感じた
テーマと、あと大体はクモの演技によるものだと思うんだけど雰囲気が良い
お話の大筋とかも別にこういうものだから、で納得できる程度なので文句があるわけではなくて、すごいタイミングよく囚われ場所を喋る宴会をしていたり、均衡について言葉の奥がなさそうな感じとかそういう雑さ、粗さが気になった プロット以上の演出が存在しない感じ?画面もあんまり良くない アニメーションも美術も上手なんだけどレイアウトがいまいちな気がする 心に残る場面がなく画面がずっと平凡 歌のシーンとかは画面が平凡なのにすっごい長いからこその良さだろと言われたらそうかもしれないなとは感じる そう思うとわざとなのかもね、ありきたりさを描きたかったのかも
少年の成長というか内面の書き方は結構良いな〜と思った、影とか命とか幼さとか労働とかコミュ障とか育ちの良さとか色々 けどそれ以外かなり浅い 情報を一人一個しか持っていないモブたち…
でも魔法が弱くなってモノの価値を話す序盤の布売りには可能性を感じた 良い
なんかプロット以上の説得力が本当に無くてそれが嫌だったなと書いててあらためて思った
さまざまな筋書きが全部力任せで、牢屋の鍵を閉める描写無く笑いながらさっていったり、正門を突破されるのも一工程だったり、追いかけっこをするくだりでは追いかけっこは雑 足場崩れるけどなんとかなる の繰り返し
そんな感じで全体的に想像力が乏しい感じがするんだけど、でもまあこの苦しい怖い世界ってそういうものだよと言われたらそうなのでそっか…それならいいよ…でもまあ面白くはないな…という感想になるという流れ
クモの演技で後半見れてたな本当に あと永遠の命が輝くのはいいね 永遠の命がなんでとか そういうのは知らないけど…

このレビューはネタバレを含みます

公開当時世間で結構不評だった気がするけど、観たはずなのにあんまり覚えてない…と思って改めて観ました。
思ったより良かったけど所々ムーン…?となるところもあった。

うーん…となったところ
・クモの訴えに対して主人公サイド(ハイタカ、アレン、テルー)の言ってることって若干的外れてないか?というのが気になった お前は僕と同じで死を恐れてる、生を拒んでるんだって言われてたけどそうか?となった。クモの死にたくない、永遠に生きたいという主張は伝わってきたけどそれ以上の意見があまり見えないところに、恐れてるんだ…決めつけられてもあまり納得できなかった

・↑永遠に生きたいと思う人にもいろんな考えがあるのに、お前は僕と同じ!でまとめて炎で最後燃やしちゃうのなんか不憫だなと思った。同じ!というなら悪役として型にはめて消去するのではなくクモが納得する形でなんかして欲しかった。

・死にたくない、永遠に生きたいって言ってるクモが最後すごく老いた姿になって、主人公サイド(生きる怖さを受け入れた人たち)がずっと若々しいの、分かるんだけどなんか酷くない…?! 老いた姿も明らかに醜く怖いものとして描かれていたので、じゃあ老いるのも死ぬのも結局怖いことじゃん、と感じた。

・テルーの演技結構棒に感じる時あった「カゲハヤミニカエレ」がマジでカタカナで再生されておいおい…となった 竜とそばかすの姫でも感じたことだけど、若い女性(の見た目のキャラ)が強い目をして敵が威圧されて…ていう流れなんか苦手かもしれない(このシーンのテルーは厳密にいうと若い人間の女性ではないわけですが…)

・何かを説明してるシーンとか象徴的なセリフのシーンで「説明しているな…」「象徴的なことを言ってるな…」と感じてしまう


良かったところ
・アレンの表情関連の芝居、声が低いところが可愛かった アレンが可愛かった

・生きてるだけで怖くて不安に押し潰されそうになって逃げてしまう…というテーマ 旅をしたり農耕したりして、世間知らずの王子だったアレンが地に足のついた人になっていく様子(地に足のついた人間を描こうとしている気遣いが伝わってきた)

・尊い生き物?であろう竜が人の形で生きていっている事は話のテーマに関する説得力があるなと思った

・竜の鱗がすごく硬そうな描写と、動くたびにぎちぎち…っていう音が鳴るのがかっこいい

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。始まり方〜序盤好きだった。でもちょっと難解で途中からアレンの悩みなんだっけ、となった。
いつも何かに怯えてるアレンに興味を持ち続けられた。
ドラゴンがもう少し話に絡んでくると思った。
ハグは友達でもあるかもしれない。でも手を繋ぐ、とは友達以上。
sarah

sarahの感想・評価

4.4
評価低いから全然期待してなかったんだけど、私はかなり好きなやつだった😳😳😳

確かに解りにくい部分は多々ある
アレンはなぜ父を殺したのかとか、テルーの正体とか、、具体的な説明ないし

でも世界観がツボだった🐉🗡
テルーが歌ってるシーンとかめちゃくちゃ良かったし
アレンが泣いた気持ちわかる🥲

ジブリは大体録画してあるから、ゲド戦記はずっと寝かせてたんだけど、もっと早く観れば良かった😅
作品集

作品集の感想・評価

4.1
自分の人生に物足りなさを感じてる人に観てほしい。

主人公アレンは王様を殺し、剣を奪い
国から逃亡。
そんな時ハイタカという大賢人に出会い、
目的もなく旅をするハイタカについていく。
アレンは生きてるようで生きていない。
それには理由があり、そんなアレンがさまざまな人たちと出会い生き方が変わっていく…

はい、まず手嶌葵さん起用最高すぎ。
僕、テルーの唄のシーンは映画史に残る名シーンやと思う。
アレンと一緒に涙してしまった。

この映画の伝えたいことは分かりやすく、
「自分が産まれたこと」を受け入れろということ。
何かうまくいかないことがあって、
辛くて、苦しくて、って誰にでもありますよね?
この世界ではそれが、
麻薬だったり、人狩りだったり、
近所の人の悪口だったり、罪だったりします。
こういうことがあるから、
生きたくない。
でもね、死にたくもないんです。
どっちも怖いから。

だからといって、しちゃいけないこと
それは、死を拒絶すること。
生きるということから逃げるということ。

産まれるということは
「生きて死ぬ」ということ。
自分が死ぬということを知ってることは
天からの贈り物なんです。
だからこそ生きるということが光り輝く。

「生と死は光と闇」
その対比を上手く描いている作品でした。

自分の人生に物足りなさを感じてる人
光は一色じゃないと思います。
色鮮やかに光らせるためにも
与えられた時間有意義に過ごしませんか?
そう思わせてくれる作品だと思います。
今まで観てきたジブリとどことなく違う作風な気がする。
とりあえずひたすら画が綺麗でそれだけでものすごく満足。
中世の南ヨーロッパ?イタリアとか?らへんが舞台だろうか、風景描写が絵画のようで美しい。
意味不明な生物の登場も少なめなので他の作品よりまだ分かりやすい(それでも分からない)。
ストーリーは王道の冒険モノという感じで良く言えば分かりやすいけど、ジブリにしては酷く単純に感じた。
剣を抜く件なんかはアーサー王伝説だろうか。
ここまでシンプルだと逆に面喰らうからもうちょいジブジブしててもいいかな、という感じなのだが、ジブリファンからするとものすごく物足りないんだろうな。
りんご

りんごの感想・評価

2.8
途中流し見しちゃったので、ちゃんしっかりきっちりみた評価ではないという前提で書きます!
なんとなく少し内容が薄いかなって感じてしまいました。もう少し長くするか、コアとなる世界観を広げても良かったのでは?と思ってしまいました…!
全体的によくある物語?っていう感想で終わってしまった感じです。手嶌葵さんのセリフも、もう少し頑張れたかなと感じてしまいました…。
自分が気づいていない深いものも絶対ありますが、自分が感じたこととしてはこんな感じです。
す

すの感想・評価

1.0
原作のアイディアだけ利用して、メッセージ性ガン無視で謎ストーリーに改変しすぎてる
原作ちゃんと読んだの?って言いたくなる
原作者と原作に対して相当に不誠実な映画化作品だと思う
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