ゲド戦記の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

suzuki

suzukiの感想・評価

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韓国語で見てなんのこっちゃわからんかったのを映画館のリバイバル上映で鑑賞
ジブリに出てくるご飯が美味しそうなのと男の子がとてつもなく男前なのは常識でした
こめこ

こめこの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最初急に父を殺した理由が結局よくわからず。しかも初っぱなでフェードアウト。なんという小林薫の無駄遣い(笑)それを除けば、冒険もの好きとしてはまぁまぁ楽しめた。
ree

reeの感想・評価

3.2
ジブリ大好きなんだけど、人気なさそうだったからなんとなく観てなかった。

主人公が暗いなぁ・・・
なんだかよく分からなかった(p_-)
まことの名?龍?クモ不気味だった。

歌は最高です。素晴らしい。

ヤックルみたいな動物に引っ張られて、たまにもののけ姫思い出す(笑)

ジブリの、火や水の音、歩く音、何か作業してる音、いろんな効果音は好きなところ。
ゲド戦記を駄作呼ばわりするやつなんて、大嫌いだ!(テルー風)
ちょこ

ちょこの感想・評価

4.8
アレン様が縛られてる時の表情が好き
ただの変態なので気にしないでください
mimicca

mimiccaの感想・評価

3.0
映画館で見たのに全く記憶から消え去ってた。
抽象的だから子供にはむつかしかったのかはな。
公開当初に映画館で見たっきりで、TVでやっていてもなんとなくの印象しか無かったジブリ映画。改めて見返してみるととても良い映画でした。

1回きちんと見たはずなのに、クモの強烈な変貌っぷりに「え…」と引いてしまったせいで話が完全に抜け落ちていましたが、アースシーの世界観、光と影の設定などを頭にきちんと入れていれば『生命賛歌』『死あってこその生』といった王道路線なわけで…

「よく分からない」「ファンタジー色強い」「キャラに共感できない」といった言葉で片付けてしまうのはもったいない作品のように感じました。

劇中歌・主題歌ともに強いジブリ作品は数多くあれど、この『ゲド戦記』ほど歌をしっかりと物語の軸に置いた映画はないので、音質・臨場感共に適した映画館という空間で見るに相応しい1本。『映画館でジブリ』という試みの4本のうちにこの1本を据えた企画者は見る目があるなぁと思います。
ふっぴ

ふっぴの感想・評価

3.5
持っているものは、いずれ失わなければならないものばかりだ。

父を殺した理由、テルーが龍であること、龍はなにを表しているのか、、

謎が多い映画だった。
ゲド戦記☆☆☆
結局よくわからんのよな。ファンタジーとしてはおもろいのか。
ジブリ作品でも1、2を争うほどに好きな作品

最初見た時は少し何回でも理解に苦しむところもあったが回を重ねることによってこの作品が持つ核の部分に惹かれていった

自分は暗い雰囲気の作品が好きなのかもしれない
この作品もまさにそうで暗い雰囲気が漂っているのにそこに強く生きるという強い意志、強い光が差し込むこのストーリー展開は本当に秀逸だ

孤独を埋め、互いに支え合う大切さが痛いほど沁み渡る作品で何度でも見たくなる
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