ねこぢる草の作品情報・感想・評価

「ねこぢる草」に投稿された感想・評価

懐かしい(笑)
猫!って思って小さい頃に見て
しっかりトラウマ
mikan

mikanの感想・評価

4.0
ねこぢる…。
わぁ、懐かしいなぁ。
漫画もアニメも好きでした。
アニメ、湯浅監督が関わってたと初めて知ったよ。
全部、ねこぢるの目線だったんだろうな。
ねこなのに、人間の隠したいダークさを教えてもらった気がする。そうだよなぁ、コレ人間でやったらえげつないか…。
もう新作は見れないんだよなぁ。エイフェックスツインが流れるよ。
大好き にゃっ太かわいいよ
ブタ貢ぎマゾになりたい
映像がとにかく良くて何度も観た
私も死ぬなら古いタイプのお風呂場で溺れて死にたい
また観る
おねいちゃん とれた手が

このレビューはネタバレを含みます

ねこぢるめちゃくちゃ好きだけどシュールなギャグ要素があるからこそ好きだからこれはただ不穏な雰囲気の映像をみてるだけって感じで物足りないけどまぁ好きです
ミミ

ミミの感想・評価

3.8
中学生、多感な時期に、これと山野一の漫画見てものすごい鬱になったの覚えてる。湯浅監督の脚本だったんだ。
yarn

yarnの感想・評価

4.5
過去鑑賞。
ものすごく前に観たから結構忘れた。
高校生くらいの時かな…

現実味とファンタジーが入り乱れる。
ねこぢる作品の徹底したブタへの差別。

不安な雰囲気と繊細なアニメーションが
頭からずっと離れない。

頭の片隅に残り続けて消えなかったのか、
社会人になってからねこぢるの漫画を
ネットで落として読んだ。

映画よりポップで残虐みたいな感じで
映画と漫画で雰囲気が違ってた。
監督さんのおかげで独特な世界観に
なったのかもしれない。
うさ

うさの感想・評価

3.8
湯浅政明監督の30分台詞なしアニメーション、2倍速で鑑賞。

ファンタジックで、奇妙で、ややグロテスクな世界観。

⬇️オススメ考察サイト⬇️
http://b9life.hatenablog.com/entry/2016/06/28/211224
夢と現、虚構と現実、肉体と精神のマージナルをとろとろに溶かすマジナイで夢の言語と回路を直結してる。
無限に夢幻の合わせ鏡のなかに在って何番目かの鏡だけ別の風景が入り込んでるような狂った浮遊と違和と異化。
しっとりどんよりひんやりぐっしょりぐんにゃりぐんにゃり。
未だにあの世界に囚われているような。そんな感覚がこの作品を思い出す度に甦る。ゲームのゆめにっきやLSDも中々相当な作品だが、それらとは比べ物にならないくらい作品としてのアクの強さに惹かれる。
マ

マの感想・評価

3.8
子供の時寝る前一人で布団に入っている時に、今誰かに連れ去られたらこうやって逃げようとか、お母さんなくなったらどうしようとかずっと考えてたけど、
そういう感じの雰囲気だった
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