夏帆も仲野太賀も岡山天音も魅力あふれる俳優なのにちっとも面白くなかった。
夏帆には全く共感できなくてただのヒステリックな印象で終わったし、祭りも何を祀ってるどういうものなのかなんの背景の説明もな…
設定も展開も好きな感じで、配役も演技も文句なし。なのにいろいろ勿体無い作品。主人公自らが変わり、周囲にも認められ、周囲も変えていくという王道展開ながら、その部分の描写が短く説得力も無い。その後の祭り…
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この監督は鹿児島から要請を受けてイヤイヤ撮ったの?
それぐらい祭りにも人にも愛情を感じられない作りだった。
なぜ主人公は気張りだしたのか、太賀さんの役のお祭りでの立ち位置はどういうものなのかが不鮮明…
演技も脚本も撮影も音楽も、これほど拙(つたな)く下手にやると、かえってリアリティが出るもんだと驚かされた。本来「現実」ってこんなもんだろう。そこに何故か不思議な安心感がある。このショボさは、案外真似…
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