県庁おもてなし課の作品情報・感想・評価

県庁おもてなし課2013年製作の映画)

上映日:2013年05月11日

製作国:

上映時間:123分

3.1

「県庁おもてなし課」に投稿された感想・評価

iicarell

iicarellの感想・評価

3.0
望郷の思いにかられましたね。高知ってやっぱりええところだな。
yuuuu024

yuuuu024の感想・評価

3.0
高知県に行きたい!!って素直に思える映画でした◡̈*♡.°
やっぱり船越さん好きだな〜
どんな役でも適役\(^ο^)/
錦戸亮に高良健吾❤イケメンすぎた!!!
2013年5月12日、ユナイテッドシネマ浦和で鑑賞。(11:30~の回、前売券)

有川浩は好きな作家なので、原作が評判になっていた頃(2012年1月頃)に、原作を読んだ。その後で「映画化決定」となり、楽しみにしていた。

この映画、まあまあ面白かった。

冒頭、県庁職員の掛水(錦戸亮)が自転車通勤で出社する時、ある女性(堀北真希)に凄いスピードで抜かれて抜き返せない件は笑えた。
この女性が、県庁にバイト採用の明神多紀と分かる。
と、原作に比較的忠実に話を加除して映画は進んでいくのだが、原作の深い部分が追求不足の感は否めない。

まず、「おもてなし課」がどれだけ世間とずれた感覚しているかがアッサリし過ぎている。
また、その後も物語が軽いタッチで進み過ぎ、とりわけパラグライダーを怖がることなくあっさり飛んでしまう掛水、掛水と多紀のやりとりもライトタッチ。
原作で丹念に描かれていた「高知の美味を追求するエピソード」はバッサリとカット。

観光小説ならぬ『軽いタッチの観光映画』となってしまったのは、とても残念。

原作は面白かったのに、映画はそれを活かし切れなかった。映画化の難易度高い小説だったということだと思う。
santasan

santasanの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

途中までは高知県の観光ビデオかと思い、それなのに終盤はやはり新しいことに踏み出せない固いお役所仕事で終わるという自虐ネタかい!と思い、まあなんとなく希望の見えそうなエンディングに無理矢理持っていった感じ。錦戸のKY具合と堀北真希のキレキレな感じ、そしてそんな2人のやり取りが意外と面白かった。堀北真希が最強にかわいい。
木

木の感想・評価

3.8
ただひたすらに高知弁を話す錦戸亮くんと堀北真希ちゃんが可愛い。錦戸くんはこういう役がよく似合うよなあと感じました。ほんのり漂う恋愛に胸をぐっと掴まれました。とにかく可愛いの一言に尽きる作品です。
smatsunaga

smatsunagaの感想・評価

2.4
ふーん、って感じやった

高知にはまた行きたい

このレビューはネタバレを含みます

原作を読んでたので、期待しながら観た。
今やってるドラマを観て、弱気な錦戸亮に最近ハマっているので、この役柄は個人的にはドンピシャだった。

高知弁?に違和感があったけど、地元の人から観たらどうなんだろうか…

作家役が高良健吾なのもよかった。声が好き。もちろん堀北真希も可愛い。

かけみずさん(錦戸亮)に水を掛けたシーンはダジャレ?という感じだった。

船越さんも出てるし、なかなか気合の入ったキャストだと思った。高知の男の人はこんなふうにオラオラなんだろうか。若干セクハラ発言多いし。

きよとおさんがかっこよかった。女もなかなか強気な人が多いんだなあ〜と堀北真希を見て思った。こわい(笑)

高知の海が雄大で、行ってみたくなった(観光アピール?)

見応えのあるいい映画だった。
パン吉

パン吉の感想・評価

3.7
DVDレンタル鑑賞。

原作読んだらどーしてもっ!観たくなったので。
高知出身ということで見方に大分偏りがあると自覚しつつ。

やおい(優しい)んじゃないかと心配した船越英一郎が、案外良かった。
高良健吾の吉門喬介はやっぱり良かった!(ツンデレっぷりやら、案外臆病なところだとか)
堀北真希も可愛かった。
心配してた土佐弁も皆なかなか上手で安心して聞けた。(「明神さん」のイントネーションだけおかしいのがずっと気にはなったけど)
高知の自然豊かな景色がキレイだった。

で、最後は少し不安に。
これ、原作の、高知の魅力ちゃんと伝わっちゅう?
全体的にえい感じやのに、そのエピソード削るが?え?そんなくだりいるかえー!?…と、思わず土佐弁になるわ。
というワケで、これを補完するために原作読んで、ゼヒ高知に遊びに来てやー。
仕事が好きというわけでもないけど、ちょっと明日から頑張ってみようかなーと思える作品
うーん、錦戸亮の空気の読めなさ頼りなさにイライラする。そういうキャラだけど。
頑張れと応援したくならない

結局何だったの?ってなった。
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