県庁おもてなし課の作品情報・感想・評価

県庁おもてなし課2013年製作の映画)

上映日:2013年05月11日

製作国:

上映時間:123分

3.1

「県庁おもてなし課」に投稿された感想・評価

meg

megの感想・評価

3.1
堀北真希泣くシーンかわいい!
吉門が高良健吾なのもすごく良い。

いい意味で地味な結末だから映画ではテレビを使ったんだろうけど、そこでの掛水が私としてはパッとしなさすぎた。
原作ではもっと良いこといっぱい言ってるのに、、、
doi

doiの感想・評価

3.3
掛水の「役人だって仕事してーぞー!」という叫びにグッときた。タキちゃんが可愛い。高知の景色が美しくてお話も含めて爽やかに観賞。
may

mayの感想・評価

4.6
最後から二番目の恋、ひよっこ等が素晴らしく、
脚本家岡田惠和さんの作品をたくさん観てみたくなり借りました。

とてもよかったです。
やはり岡田さんの脚本は優しくて素直。
人と人の繋がり。
鋭い人と鈍い人がいてどちらも愛おしくて、どちらが良いも悪いも無く、皆お互いを補い合って生きていけば世界はもっと素晴らしくなる。
大きな波は無くても、人間の心理描写が丁寧に描かれているから好きなんだと思った。

錦戸亮と堀北真希と高良健吾と…
出てくる人皆好きになっちゃう。
岡田さんの脚本はいつもそう。

大好きな映画をまたひとつ見つけられた。
錦戸くんかっこええ〜〜〜。
原作の著者有川浩さんの出身地ということで、高知への愛に溢れている。

「高知には、自然がある。
高知には、自然しかない。」

その利を活かしたレジャーランド計画!

人も、全くその通り。
不得手を埋めるのではなく、得手を伸ばす。
それが、底上げにつながる。

有川さんらしいスイートな部分もありながら、
良い「観光映画」になったと思う。
maru

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3.9
大好きな本だったので、実写はあまり興味がなかったけれど見てみたらとても面白かった!
ミミィ

ミミィの感想・評価

2.0
高知県の風景がキレイに描かれていた。
元々が平坦な物語のため、映画にするのは難しいのだろう。
tappa

tappaの感想・評価

4.0
堀北真希×四国弁という核融合反応
この映画の堀北真希に惚れて、死ぬまでに一回は生で見たいと思った。とりあえず東京の大学に行けばワンチャン遭遇できると信じ進学した僕。まさかその後に電撃結婚というオチが待ってるとは知る由もなかった…
仕事で見ましたが、、、酷かった。
原作が原作なのだとは思いますが、唐突なドラマとか余計な要素が多いし、
ヤマなし!オチなし!って感じでした。

キャストもしくは高知の風景を見て楽しめば良いのでしょうか。
初公開時の映画館(ユナイテッドシネマ浦和)にて鑑賞。

有川浩は好きな作家なので、原作が評判になっていた頃(2012年1月)、原作を読んだ。その後で「映画化決定」となり、楽しみにしていた。 

この映画は、原作を読んだ者には、不完全燃焼な感じだった。 

冒頭、県庁職員の掛水(錦戸亮)が自転車通勤で出社する時、ある女性(堀北真希)に凄いスピードで抜かれて抜き返せない件は笑えた。 
この女性が、県庁にバイト採用の明神多紀と分かる。 
と、原作に比較的忠実に話を加除して映画は進んでいくのだが、原作の深い部分が追求不足の感は否めない。 

まず、「おもてなし課」がどれだけ世間とずれた感覚しているかがアッサリし過ぎている。 
また、その後も物語が軽いタッチで進み過ぎ、とりわけパラグライダーを怖がることなくあっさり飛んでしまう掛水、掛水と多紀のやりとりもライトタッチ。 
原作で丹念に描かれていた「高知の美味を追求するエピソード」はバッサリとカット。 

観光小説ならぬ『軽いタッチの観光映画』となってしまったのは、とても残念。 

原作は面白かったのに、映画はそれを活かし切れなかった。映画化の難易度高い小説だったということだと思う。
IKKO

IKKOの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

記録


爽やかで見やすい。
堀北真希がかわいい。
内容自体は正直へえ〜という感じ。

公務員の苦悩とか観光が振るわない地域の課題に関して、確かにそうかもと納得。
自然豊かな高知の魅力を知ることもできた。

ただ、途中急にアニメになったり、掛水が生放送に出演することになったり、最後の最後にたきちゃん!と言ったり、意味わからんと感じる点がけっこうあった。
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