いつも月夜に米の飯の作品情報・感想・評価・動画配信

「いつも月夜に米の飯」に投稿された感想・評価

キャストがかなり適役だ。
前半の雰囲気が素敵で今すぐにロケ地巡りをしたい。

後半の急ぎ具合もまあ仕方ないのかな?

性的なsomethingを醸し出す必要はないといえば無い。

山田さんの低音キレ演技は未熟ながらもかなり好き。
最後までずっといらいら...きっとこれを作った人とは全く気が合わないんだろうなあ、笑
何をしてもいいと思う、けど愛着を持てるキャラクターにしてほしい
腹の底から込み上げる
新潟産お米パワー娘!
メインイベントは、
母vs娘の新郎強奪戦!
ま

まの感想・評価

2.8
山田愛奈ちゃんめちゃくちゃ可愛いな。
ごはん、もうちょっと観たかったかも。
なんだろう、撮りたいものがあるのはわかる、けど、役者たちがまだ拙い部分があるのかも…?
MEGUMIさんが出てきたときはさすがだな〜お芝居が確実で安心して観られると感じた。
「おんなのこきらい」の加藤綾佳監督2作品目。若干長いなと思ってしまったけど、きっとこういう群像劇を丁寧に映そうとすると長くなるんだなと思いました。

前作に引き続き「見たい」と思う芝居の長回しは顕在で、だけど今回は「ごはんを美味しく映そう」という監督の気概が伝わってくる。

正直、エンタメとして退屈せずに見ていられる(脚本のミスリードとか面白いので)けれど、構造としては「おんなのこきらい」の方が好きでした。

ただ、「こういうのが撮りたい」というこだわりは随所に伝わってくるので見ていられる、それはすごいことだと思うのですよね…

加藤監督の素晴らしいところって、可愛い女の子、もしくは綺麗な女の人を「可愛い」だけで済まさないところだと思うんですよ。親子の取っ組み合いの喧嘩とかすごく良かった。王道のエンタメというか「そういう感じだよね」と見ようとする人を拒否する感じ、すごく好感が持てます。それは前作も然り。

私の100好みではないのでこの点数ですが、イマドキの邦画の人で「ちゃんと」「こだわり」を持って撮っている数少ない希少な人なのでは……?
m

mの感想・評価

4.2
新潟美少女図鑑の頃から応援していた山田愛菜が、新潟を題材とした映画の主演、しかも加藤監督の映画で、てエモすぎる、、

やっぱり私は加藤監督が描くおんなのこがだいすきだなあ。
細切れに時間をかけて観てしまった…

うーん、好きなような好きじゃないような
めっちゃ邦画!って感じだった

美味しいご飯、食べて生きよう。
ご飯のアップから始まりました。さて、このご飯はおいしく食べることができたのか...ちょっと微妙かもしれません。(感想です)

新潟で小料理屋をやっている母、東京で高校へ通っている娘の千代里。(ま、ま、いいとしますか)。母が突然失踪したという連絡をもらって地元へ、小料理屋で待っていたのは料理人のアサダさん。最初は仏頂面だった千代里ですが、彼と小料理屋を手伝うことになって。そしてアサダを好きになってしまう。幸せな日々を送っていたところへ、お母さんが突然帰ってきて...。

主役の山田愛奈さん、なんだか色っぽい子でした。ぼそぼそとしたしゃべり方、睨み方が良かったかも。シグナル100にも出ていたそうですが、どの子かごめんなさいです。

みんないい人だったのかどうか...ご飯はおいしく食べられたのかどうか...時々、シーンの間が真っ暗になるのでよくわからないのです。あとシーンにそぐわない音楽。

浜辺の振り返ってからのアップ、で終わっても良かったのではと思いました。
himitsu

himitsuの感想・評価

3.0
「こうやって毎日同じものを食べて、同じ空気吸ってさ、私と浅田さんの身体はもう同じものでできてるのかもね」
「それって血が繋がってるとかよりも、ずっと家族って感じがするな」
やだ、なに、これ、すげ〜怖い。異常。ホラーと似た場所から湧き出て来る生理的嫌悪が漂っていてビビるというかめちゃくちゃ気持ち悪い。でも、山田愛奈が超絶美少女。
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