このレビューはネタバレを含みます
わーーー!!この映画好きだーー。
コーヒーが冷めるまでってとても短い時間だけど、逆にあんなに短い時間でも相手に伝えられることってあるんだなって。
認知症の奥さんの「嘘が下手」の言葉に、長年連れ添った…
めっちゃ泣いた。
夫婦の話が特に良かった
昔に戻って奥さんに
3年後も良くやってるよ、大丈夫
って言ってあげるの、愛だなぁ
そんな素敵な関係に出会えたら、どれほど幸せな人生だろう。
忘れてしまっても…
過去に戻れるという無茶な設定も、映画を通して伝えたいことを伝えるための設定ならアリなのかなと思えた
それにしても、松重豊と薬師丸ひろ子の演技は泣ける…
昔の自分が観ても泣いていたのか、年を重ねて感情…
「過去に戻れるけど未来は変えられない」設定があるからこそ、それでも会いに行く気持ちが切なく感じた。
一番辛かったのは房木(松重さん役)の「大丈夫だよ」という嘘。
奥さんが認知症になっても大丈夫だった…
(C)2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会