ぼくは明日、昨日のきみとデートするの作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくは明日、昨日のきみとデートする2016年製作の映画)

上映日:2016年12月17日

製作国:

上映時間:111分

3.6

あらすじ

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に投稿された感想・評価

さち

さちの感想・評価

4.0
さよならが喉の奥につっかえてしまって
咳をするみたいにありがとうって言いったの。
おむ

おむの感想・評価

3.8
こんなせつない恋があっていいのか😭

最初は意味もわからず見ていたんだけど、時間軸が違うというのが「自分にとっては初めての経験が、相手にとっては最後の経験」ってことに気づいてから急激に切なくなってきました。

自分はもう会えなことが分かってるのに「また会えるかな?」って問に答えなければならないつらさ🥺

想像していた以上にいい作品でした✨
SUGAr

SUGArの感想・評価

3.6
お互いがお互いのためを思い合って過ごす30日間。
原作は読まずに鑑賞。

最初は何となく黄泉の世界からきたのかな?と思ったけど、もう少し複雑で、平行した世界をイメージすることが少し難しかったし、色々な設定がわからず疑問も多い作品。でもだからこそ、自分で想像できるし、その時の自分の気持ちで見方が変わる作品だと思う。

一見するとすごくキレイで素敵なことだし切ないストーリーだけど、自分が愛美の立場だったらどうしていたのか?ふと考えたとき、自分だったら高寿のいる世界へ行き、高寿と関わりを持ったか?本当に好きだったら決して結ばれないと判っている立場で相手にまで同じ気持ちや苦しみを背負わせてしまうか…高寿は20歳で愛美と出会ってなくても助けたのか?

電車で上りと下り、そしてプラットフォームで出逢い、別れる二人は未来と過去と現在をキレイに表現していてすごく素敵だと思った。
ストーリー構成がよく出来ている。写真入りのカギ箱に触れたときには、小松菜奈が助けたんだろーなとは想像がついたけど、時間を逆行して二人が歩んでるとこまでは想定外。未来と過去でお互いが想いやり、戻しようのない貴重な30日間を過ごしてる二人が切なかった。言葉や仕草を一つ一つとっても大袈裟なとこがなく自然な演技の二人が素晴らしい。
なんとなくタイトルで観たのだけど、小松菜奈の表情にやられちゃいました、ストーリーも良かった、2周目はもっと泣けました、小松菜奈恐るべしと思った最初の映画でした。
 
・途中から意味がわからなくなって(わひにはむずかった)
切なさとかなかった、、

・でも昨日見て、
今日散歩してた時に思い出して切なくなった(理解した後)

・小松菜々がマフラー巻いてるのが可愛いし、福士蒼汰のボサボサも可愛い
2人がとにかくかわいい

・作者が天才だと思った
20歳の時に同じ年齢になるって、どんな時に思いついたんだろう。
+5の、数字の仕組みが美しいって思った

このレビューはネタバレを含みます

原作読んでて、実写に期待をしていなかったのでずっと敬遠していましたが、何でもっと早く見なかったんだろう、、と思いましたね。
時間軸を理解するの自分にとってはすごく難しいんですけどまあ大体わかったかな小説読んだ時よりも!
そんなことよりももう、バカ泣いた何これ特に最後のえみの1日目からの時間軸永遠泣いてた無理もう映画見てこんなに泣いたの久しぶり、、
それとback numberの曲、この映画見る前から聞いてたけど見たらなんか歌詞の意味が分かりすぎてこれまた号泣よ。これは最高です!全人類見てくれ!!!笑
小松菜奈が可愛すぎる。
プラスで内容も感動できるものだった。
文句なし。
itsuki

itsukiの感想・評価

3.8
一回観ただけじゃよくわからなかったけど、それでも凄い良かったし泣いた
back numberのエンディングも良い
小松菜奈の演技は本当に惹かれる
その後、本を読んで理解したけどそれでも泣けた
機会あればもう一回観たいな〜
福士蒼汰目当ての友達に誘われて、概要も知らずに見に行った。

状況を整理するのに割と終盤までかかったけど、理解できた瞬間涙が止まらなくなった😢

終わりを知っている恋は、きっとこの映画の2人のような気持ちになる。
だからこそ、現在進行の恋愛は1日を大切に、一緒にいることができる時間を大切にしていかなきゃいけない。
>|