またあえる=さようなら
ベンジャミンバトンの数奇なる人生と同じような設定で、逆行していく人生
昨日の出来事を共有することはできない。
相手は明日のことを共有できない。
こっちはどんどん好きにな…
泣ける。
僕にとっての初めては君にとっての最後。
すごい。本当にこれだけで泣ける。
設定はとんでもないのかもしれないけど、全てを理解した上で見る彼女視点は感動でした。
深く考えたら粗は出てくるだろう…
切ない、とにかく切ない。
小松菜奈ちゃんの切ない表情がすごく良かった。胸が締め付けられるような。
小説通りに、最後の夜(えみには最初の夜)も描いて欲しかったなあ。愛と相当の覚悟があるからこその、て…
「一目惚れをした」
いつもの大学への電車の中で、彼:高寿は唐突に恋をしてしまいます。電車を降りたらそれっきりの一目惚れに勘弁してくれと感じます。
彼は同じ駅に着いたら彼女に声をかけようと思います…
ここがピークなんだね
私 これから少しずつあなたの過去に戻っていって
あなたと恋人じゃなくなっていくんだね
すれ違ってくんだね
すれ違ってなんかない
ぼくたちは すれ違ってない
端と端を結んだ輪に…
(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会