ゆらりの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゆらり」に投稿された感想・評価

たいき

たいきの感想・評価

3.0
3本目で描かれるSF要素は蛇足にも思えるけど、オムニバス作として良作
「現在」「未来」「過去」の順にストーリーが進行していく。
石川県の赤木箱という民宿が舞台となっている
「コーヒーが冷めないうちに」どこか似ている
普段、こういうヒューマン・ファンタジーは観ないのだが岡野真也さんが出ているので観ることにした
役者さんが皆いい演技してる
家族ってやっぱいいもんだ
何処か遠くへ居ても繋がっている
子供の頃、親の話ずっと覚えてたんだね
やって来たんだな!
後悔しない人生って難しい
舞台作品の映画化。

現在 未来 過去を交錯させながら描く。

人は失くした時に本当に大切だったものに気づく。
やすお

やすおの感想・評価

3.3
#コーヒーが冷めないうちに系統
#こういうオムニバス形式は好き
#リモコンが浮きすぎなんだよな…
#ドラえもんがチラついてしまう
#いい話なだけに残念
shihoon

shihoonの感想・評価

-
舞台で観て号泣したのは覚えてて、期待を膨らませてのU-NEXTで鑑賞。
映画は、割と冷静に観れてしまったかな…
でもお話はやはり好み
特に3話目、お母さんとカレー食べるところにじんとした
いろいろ繋がってたんだー。
話が飛ぶので考えながら見てました。
戸次さんのは泣きそうになったし、びっくりしたシーンで思わず キャッっとまあまあ大声が出てしまった。
後悔しないように生きていこうという内容かな?
み

みの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

私は、こういうちょっと冴えない感じの戸次重幸さんが大好きです。
短い時間にたっぷりの悲しい過去が込められる役回りで、とっても苦しい。
しげさんの泣き顔ってなんでこんなに切ないのでしょうか。

ごく普通のヒューマンドラマを見ているつもりだったのですが「ヒューマンファンタジー」だったので
物語の展開に割とびっくりしてしまいました。
おぐ

おぐの感想・評価

4.2
 主題歌がハルカトミユキだったので知った。オムニバスかと思ってたら全部の話が繋がってた。家族って難しいけどあったかいな。

 いやぁ泣けるやつ。泣かせにきてるけど、まんまとやられた。特に最後やばい。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.5
時を超えて描かれる能登にある「赤木箱」というペンションを舞台にしたオムニバス。
一話目はとあるきっかけで、幼い娘と生き別れになった戸次さん演じる男と、ペンションで働く女の子の物語。
まぁ、よくあるシンプルな話で、ラストはえ??それで終わり?と物足りなかったのだが、そのまま内山理名さんの神様のポストのエピソードへ・・・
まぁ、これは泣けたよね。
だって泣かせる作品だもん、子役の男の子の涙がずるいんだよね。
そして最後は突然前触れもなくタイムリープ!?
わがまま娘として育った人間としては身にしみる話であります。
鶴田真由さん演じるお母さんの優しさがヒリヒリ痛い。
「ごめんね」と「ありがとう」は、思った時にちゃんと言っておいたほうがいい。
当たり前なことだけどこれを観てもう一度胸に刻むことができました。
伏線の使い方はもっとあからさまでも良かった気がするので、ちょっとしたシーンに気がつかないと分断された3つのストーリーみたいに見えてしまうかもしれないのでちょっと、もったいない。
考えてみればちょっと舞台っぽいのでそういうのが好きな人にはおすすめかもしれません。
tomikooo

tomikoooの感想・評価

3.0
大切なモノは、失くしてから気付くんだ。

あの日伝えられなかった想いが溢れてる。

時間は巻き戻らないから。
後悔こそが人を優しくするのかも。
>|