しあわせのパンの作品情報・感想・評価・動画配信

しあわせのパン2011年製作の映画)

上映日:2012年01月28日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「しあわせのパン」に投稿された感想・評価

くぅ

くぅの感想・評価

2.8
原作読んでから観ました。
監督より小説家の方が向いていらっしゃるんじゃないかと思うくらい小説がよかったです。
映画の方はあまり刺さらなかったです。
ほっとする映画だった

朝はご飯派だったけど、これ観た後はしばらく朝はパン、パンパパン
Apple0909

Apple0909の感想・評価

4.2
幸せってこういうことかと思い出させてくれる映画。雰囲気がとっても好きです。
パンを分け合って一緒に笑い合えればそれだけでいいや。自分を取り繕ったり無理に笑ったりそんなの必要のない世界。
好きなときに好きなことを。
ホッとしたい時にまた見返そう。
zemba

zembaの感想・評価

-
上映当時観たので、見返し。
自然と笑顔になる映画。
小さな幸せの積み重ね。
chiomin

chiominの感想・評価

4.0
本を読んでからAmazonプライムにて視聴。
大泉洋さんがいつもの大泉さんでない雰囲気で。
『大泉洋っぽさを決して出さないで』と
監督に言われてのぞんだ役作りだと
ご本人が話してたのが確かこの作品だったかと。
(三部作の内のどれかだったはず)
原田知世さんのピュアな雰囲気がとても素敵。
北海道の月浦を舞台に景色も美しく、
一つ一つの物語がどれも好き。
老夫婦のその後の手紙に泣けた。
心が柔らかく洗われて、
すごく優しい気持ちになれる作品でした。
K

Kの感想・評価

-
何も起きない。ただ田舎の風景と人物がのんびりとした時間に任せて流れるだけ。

内容0.1 風景10000 というようなステの振り具合の映画。

控えめに言って大大大好きです。

ただし、のんびりとほんわかと見える田舎の風景にも人物ひとりひとりにそれぞれの物語があり、時には難しい問題を含んでいるものです。

まあそんな教訓を得ることもできますが、ひとまずは果てしない空と大地とパンとコーヒーで流れる時間に身を任せて心を浄化しましょう。

個人的には、テーマ曲『ひとつだけ』(矢野顕子・忌野清志郎)が好きすぎるのでもう何から何まで大すこな映画です。
東京から北海道に移り住み、湖のほとりでパンカフェを営む夫婦と、訪れた人々の人間模様を描く。暮らしに疲れたら、ゆっくり観るといいです。いいことがあれば乾杯しよう。しあわせのおすそわけ。

一ついいことがあると、持っていた小銭をなんとなく貯めることにしている、というのが素敵だと思いました。

水縞夫婦、いつもパンを半分に分けて手渡しして一緒に食べるのが素敵。

全体的に演技演出がベタなので序盤はしんどかったですが、よい映画です。

エンディング曲、矢野顕子と忌野清志郎が歌ってるのが◎
Satsuki

Satsukiの感想・評価

-
たしかに平和ボケしてる世界、、!
どのパンも美味しそうだし、澄んだ空気感、優しい自然、柔らかい近所の人達の関係性、全部愛おしい
けどそのへんにある日常に見えて、全くそんなことないよな、全てが上手くいったあとに有り得る世界だよな、、て考えちゃった
この2人は本当にハマり役だった!きっと好きな人は超好きな雰囲気
なむみ

なむみの感想・評価

3.3
パンを食べたくなった。
ほんわかした感じの雰囲気の映画だった。
確か北海道?の景色がきれいだった。癒やされる
食べ物は勿論音に癒され
ほっこりしました
原田知世と大泉洋の優しい雰囲気とドストライクの服装
全てが私にハマりました
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