しあわせのパンの作品情報・感想・評価・動画配信

しあわせのパン2011年製作の映画)

上映日:2012年01月28日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「しあわせのパン」に投稿された感想・評価

原田知世さんの声が作品の中で心地よく、個人的にはBGMのようで、なんだかそんな寄り添う映画でした。

美味しいパンやスープなどが食べたくなります。

物語としては、少し物足りなさを感じてしまいましたが、空気感としてはほのぼのとリラックスでき、週末の夜に鑑賞して良かったです。
RED3

RED3の感想・評価

4.2
この映画はすごく好き!食事に対する礼儀?尊厳?がすごくある。コーヒーを入れる音であったり、パンを焼く音、パンを割く音など見ていて自分の身近にこんな素敵な音があるんだって思った。小さいステキをかき集めて映画にしたような映画。
人間誰しも色んな背景を背負って生きてきて、違う背景を背負う人が交じあうとそこには少なからずドラマが生まれる。そのドラマって誰しも経験しているんだな〜ってこの映画で思った。
のどかな風景、音楽、個性的な面々、美味しそうな食べ物、空気、すべてが良かった!!
もちこ

もちこの感想・評価

3.5
北海道の洞爺湖でパン屋兼宿を経営している夫婦の一年間の日常を描いたほんわかストーリーです。

春、夏、秋、冬とそれぞれの季節をテーマにその、夫婦のもとに訪れるお客様とのエピソードが描かれてます。

すべての話がほんわかしているのですが、全てのメインキャラクターが必ず大事にしたいものや、欲しいものがあって、それが細やかで温かいです。
このパン屋に来たときにそれに巡り会う感じも舞台として素敵でした。

日常を描いてますが、ほんわか度合いがめちゃくちゃファンタジーです。
ストレスなく癒されるハートフルな映画なので、激しめの起承転結に疲れたときとかにお勧めです。
PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

・北海道でホテルを営む原田知世と大泉洋
・女性の1人客が訪れる
・男に振られ東京からやってきた
・常連の平岡裕太と喧嘩
・2人はともに東京へバイクで帰ることに
・小学生の少女が訪れる
・親が離婚し母がいない寂しさで落ち込んでいた
・少女と父を招待
・2人とも元気を取り戻す
・冬になると老夫婦が訪れる
・妻が認知症で夫は苦しんでいた
・妻はパンを食べ食欲と元気を取り戻す
・数日泊まっていき故郷へと帰って行く
・春になり老夫婦の妻が亡くなった報せが届く
・原田は子を授かる
mijiu

mijiuの感想・評価

-
WOWOWにて鑑賞。絵本を読んでいる感覚で、自然がたっぷり味わえて、お家もほんとに素敵でした。
もふ子

もふ子の感想・評価

3.2
「たいせつなのは、
君が照らされていて、
君が照らしている、
ということなんだよ。」

パン屋を営む夫婦は、
訪れるお客さんに、パンを出す。
要望に応じては、様々なご飯を出す。



自分の生きている意味を時々見失う。
私なんて、そう思う時がある。

でも、そんなとき、
私は大切な人にもらった、大切な言葉をいつも思い出す。

私は、
もらうのではなく、与える人。
待つのではなく、向かう人。
優しくされるのではなく、優しくする人。
許されるのではなく、許す人。
愛されるのではなく、愛す人。
そうすれば、生きる意味が必ず見つかる。

しあわせが見つかる。
かな

かなの感想・評価

3.5
北海道の大自然と四季が美しい。
そんな景色の中での、美味しそうなコーヒー、パン、そして温かい人たち。
訪れる様々な人たちを包み込む優しさと強さが素敵でした。
日常の小さな幸せを大事にしてるところや、互いを思う気持ち、、優しい雰囲気の映画ですね。こんな生活をしてみたいし、このカフェが実在したら通いたい。
退屈な映画だって言う人の気持ちも分かる。

なんにも起伏がないからだ。
いや、あるのかな。

でも、そういうものでしょう。
幸せって。
退屈の中にあるもの。
くだらないの中にあるもの。

綺麗な景色。
飾らない仲間たち。
美味しいごはん。

月がきれいで
幸せだ。
池のほとりのカフェ、マーニ。
マーニには、休息を求めて、お客さんが泊まりに来る。

東京の生活に疲れる女性。
失踪した母の幻影に傷心する娘と父。 
余命僅かな妻と死地を探す老夫婦。

全ては、大自然と美味しいパン、そしてコーヒーが救ってくれる。

牧歌的、まさにこの言葉が似合う、ほんわかした作品。

かっこ悪い自分を知っているのが大人さ。
もがいた人が幸せになる。

好きな人と好きな暮らしをしたい。
真の幸せは、そこにあるのかも。
BUG

BUGの感想・評価

3.0
 大泉洋作品として観賞。
北海道の大自然と原田知世さんのコーヒー。
内容もさる事ながらこの二人と北海道の大自然を観ているだけで癒される作品。
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