しあわせのパンの作品情報・感想・評価

「しあわせのパン」に投稿された感想・評価

みらげ

みらげの感想・評価

5.0
大好きなのんびりとしたほっこり映画。
疲れたときに ふと観たくなる。
ぽぽぽ

ぽぽぽの感想・評価

5.0
ああ、なんという丁寧な暮らし。
ゆっくり流れる愛おしく、優しい時間。

いまの私のだいすきが
ぜんぶぜんぶ漏れなく詰まった
宝物のような映画。

北海道の大自然のなかポツンと
夫婦でやっているパン屋さん。
一匹の小さなやぎを飼っており、
夫はかまどでパンを焼いて、
妻は丁寧にコーヒーを淹れる。

ノロノロと散歩するように進むみどり色のバス。
カッティングボードに並ぶ焼きたてのパン。
気に入らない作品はその場でぶち割る
地獄耳を持つ、近所に住むガラスの器の職人。

風に揺られるためにつけられた
ガーゼのように薄いカーテン。
電球に設置されたガラスの器。
洗濯物のポケットから出てくる小銭。
雪道では妻に自分の足跡の上を歩かせる夫。
妻を「さん」付けで呼ぶ夫。
夫を「苗字くん」付けで呼ぶ妻。

夏は彩のよい野菜をブリキのタライで洗い、
秋は自転車で栗の木の下まで栗拾いにでかけ、
冬は集い、みんなでパンを作る。

そして、ここのパン屋のパンを食べるひとは皆
愛するひととパンちぎって分け合う。
分かち合う。

そしてトドメの矢野顕子と清志郎(パーン!🍞)

あと何十回でも見ることになる映画。
この暮らしが、したい。

🍞🥖🍞🥖🍞🥖🍞🥖🍞🥖🍞🥖
sorablue

sorablueの感想・評価

4.2
のんびりした映画。
気分がほっこりしたい時に見ると良い映画だし、ストーリーも良い。
19

19の感想・評価

3.5
すごくよかったなあ。胸がいっぱいになる。疲れた時に観るとよいとおもいます。丁寧な暮らしをしていた。穏やかでとても憧れる。エンディングの「ひとつだけ」も映画ととっても合っていてよかったな。パンを食べたくなる〜🍞
Thero

Theroの感想・評価

3.0
全体的にほっこりして良い雰囲気の映画。ただカフェで使われてる道具や家具がどれも新品過ぎて借りてきてる感ありありに見え過ぎていたのが残念だった。四季を通じてやってくるお客さんのん中では夏の女の子が一番良く、冬の夫婦の時の過剰な演出は少しだけ興醒めしたのでいらなかったと思う。淡々と流れた方が映画の雰囲気に合っていた気がする。大泉洋は演劇出身なので、いつも他のドラマでは張った様な演技が苦手だったけど、今回の大人しいタイプの演技は初めて良いなと思った
miho

mihoの感想・評価

4.0
開始3分で私はこの映画が好きだと思った。ごはんが全部おいしそう。誰かとパンを分け合いながらまた見たいと思った。老後はこんな風に田舎で丁寧な暮らしをしたい。りえさんみたいなかわいい奥さん欲しい。大泉洋は北海道が似合うなあ
自給自足のような生活とても楽しそうでした!
パン美味しそうだったし
みんな家族、仲間と幸せになれ良かったと思います
M

Mの感想・評価

3.5
こんな丁寧な暮らしに憧れます。
ストーリー性というよりかは画の美しさを楽しんで見ていました。美味しそうな焼きたてのパン、淹れたてのコーヒー、ゴロゴロ野菜が入ったポトフ、、、こんな生活がしてみたいものです。
Insop

Insopの感想・評価

3.0
北海道洞爺湖のほとりの月浦にあるパン屋「cafeマーニ」を営む水縞夫妻。
彼らの仲間達とそこを訪れる四季の客が織りなす心温まるストーリー。

四季折々のそれぞれのエピソードを繋ぎ合わせた、優しいお話。

ほんわかとした展開。
悪意のないキャラクター達。
そして、なによりも美味しそうなパン。

アクティブな話に飽きた時にはこういう作品も良いかも。

主演の原田知世のキャラがストーリーとバッチリ合致していますね。

反面、大泉洋がもったいないかなぁとも。
個人的にはニコラス・ケイジの双璧をなすくらい困り顔が似合う俳優さんだと思っているので(笑)、全体的にほっこりとした本作では彼の真価が発揮されずじまいかなぁと。

それにしても本当にパンやコーヒー、シチューやポトフなどが美味しそうでたまりませんでした(笑)。

ゆったり、ほっこりと浸れるトゲのない優しい作品。
りい

りいの感想・評価

3.6
肩に力が入りすぎてしまう時にみて欲しい話。
優しく丁寧に二人で寄り添って生きる夫婦の話。
パンを焼く大泉洋が素敵だった。
夏の話が好きかな。
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