しあわせのパンの作品情報・感想・評価・動画配信

しあわせのパン2011年製作の映画)

上映日:2012年01月28日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『しあわせのパン』に投稿された感想・評価

Miyayo

Miyayoの感想・評価

3.5
平和で落ち着く、美味しそうな映画だった🍞
出てくるコーヒーとパンはどれも美味しそうで☕️
出てくる人たちは皆んな仲間のことを思いやれる人たちで👩🏻‍🤝‍👨🏼
食を通じて幸せになっている風景が、月によって表現されていて🌝
好きだなーと思える映画だった🎞
やはり結婚するのは、
優しく受け止め包み込んでくれる人が良いよね。
Mio

Mioの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

"大切なのは、君が照らされていて、君が照らしているということなんだよ。"

つっこみどころも多々あり、好き嫌いは結構わかれる作品、たぶん、、

ただパンがとっっても美味しそうで観てから近所のパン屋さん行くかかなり悩んだ

一話目、典型的な旅先フォーリンラブカップル👫

ちょくちょく入る音楽といいカオスさもある作品。

よーこさん、幸せ運ぶ。

二話目、またがらっと違う。やさしい色味。
"鍵っ子"って言葉あるけど言われてみれば自分もそうだったなあ、鍵っ子感を自分的には持ってなかったけれど。あの頃からひとりを謳歌していた気がする。特にさみしさを感じたことがほとんどなくて、それはきっと一緒にいる時にはたくさん喋ったりしていたから、かな。それにごはんは作り置いてでも手作りが多かったし。
子どもと大人、ではなくて同じように色んなことを考えて、気持ちをもつことを意識していたい。

体力と自分の気持ちが満足するまでは、好奇心に従って動ける生活を、それからは彼らのように居心地のいい生活を送るのが夢

2話目で親子が話したところにアコーディオン弾くのはエールに聴こえて好きだなあ

3日にわたって見てて、結局3日目に近所のパン屋さんにパン買いに行った🏃‍♀️

年をとることを楽しめる人になっていきたい。
Tom2022

Tom2022の感想・評価

3.0
パン好きにはたまらない美味しそうなパンをたっぷりと目で楽しめます。宿泊が出来るパンカフェを営む夫婦と、そのカフェを訪れる人々を四季の移ろいの中で描いたドラマです。

水縞夫婦は、北海道の洞爺湖畔の月浦で、パンカフェ「マーニ」を経営しています。夫の尚(大泉洋)が釜でパンを焼き、妻のりえ(原田知世)が香り豊かなコーヒーと美味しい料理を提供してくれます。ゆっくりとした時間の中で、水縞夫妻とこのカフェを訪れる人たちとの心優しいほっこりした3つのお話が繰り広げられます。

ゆっくりとした雰囲気の中で、カフェのパンや料理と共に、のんびりと進んで行く癒し系の映画です。こういう生活のイメージにはすごく憧れますね。ただ、あまり生活感を感じないためか、なんだか遠い世界のファンタジー映画を見ているようにも感じます。

とってもいい風景だし、ロケーションがいいですね。北海道洞爺湖町にある「月浦」を舞台にしているのですが、すごく行ってみたくなります。自分も心が疲れたら、こんなカフェに癒されに行きたいな😄。

ゆっくりとしたい時とか、もしくは、くつろいで食事を楽しみながら見るといい映画だと思います。映画を見ながら、絵本の中の世界観を感じる映画です。

この映画は、「ぶどうのなみだ」「空のレストラン」を含めて、大泉洋さん主演の北海道三部作との事ですので、他の作品も見たくなりました。
まぁ北海道の台地と合わさって原田知世さんの透明感さよ。素敵でした
でも、映画の方は私の歪んだ性格なのもあってでしょうかね
老夫婦が訪れて来る場面も本来なら暖かい食事やおもてなしや2人の人柄で自殺を思いとどまるいいシーンなんだろうけど、パン食えないつって米炊かせて結局パン食ってるし色々勝手でさ、なんなのこの人達って思ってしまった。
なのでこの映画は北海道愛してて、やさしい気持ち持ってる人が楽しむやつなのかなと(私には優しさがなかった😢)
北町秀

北町秀の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

季節のお話盛り合わせ。
あんなに穏やかな大泉洋、初めて見た。
ひまわりが綺麗で、野菜の彩りも良くて、北海道の景色が素晴らしくて、お店も小道具もかわいくて好き。
北海道行きたくなる。
タライで野菜を2人で洗うシーンがめちゃくちゃ好き。
パンが美味しそう。
よんく

よんくの感想・評価

4.0
絵本をそのまま映像化して、1ページずつゆっくりめくっていくような、そんなお話。
淹れたてのコーヒーに焼き立てパン、新鮮なお野菜と卵を使った美味しそうな料理の数々。大自然に囲まれてこんな丁寧な暮らしが出来たらなぁ。
北海道洞爺湖周辺を行きたい場所リストに追加!
と

との感想・評価

3.5
やさしい。絵本みたいな映画だった。かぼちゃのポタージュ。
ナレーション誰なんだろうって頭の片隅に置きながら観てたのに最後の種明かしのときまで正解に思い至らなかったの少しくやしい。
北海道・月島のロケーションが最高。
原田知世さんの空を見上げた時の横顔がとても美しく、時が止まるよう。
さき

さきの感想・評価

3.6
ほっこり。パンカフェいいなぁ。カンパニオ。人は乾杯の数だけ幸せになれる。
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