いつだってやめられる 名誉学位の作品情報・感想・評価

いつだってやめられる 名誉学位2017年製作の映画)

Smetto quando voglio: Ad honorem

製作国:

上映時間:102分

4.1

あらすじ

絶妙なキャラ設定とセリフ、予測不能な物語と斬新な映像演出で観客を大いに沸かせたコメディー3部作がついにフィナーレ。神経生物学者のズィンニをリーダーに、不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団はスマートドラッグの製造に成功。その腕を買われて警察から秘密裏にドラッグの蔓延防止という真逆のミッションを与えられる。それをクリアかと思いきや、新たな強敵が出現。強敵はヤバい犯罪を計画していて、窮地に立たされ…

絶妙なキャラ設定とセリフ、予測不能な物語と斬新な映像演出で観客を大いに沸かせたコメディー3部作がついにフィナーレ。神経生物学者のズィンニをリーダーに、不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団はスマートドラッグの製造に成功。その腕を買われて警察から秘密裏にドラッグの蔓延防止という真逆のミッションを与えられる。それをクリアかと思いきや、新たな強敵が出現。強敵はヤバい犯罪を計画していて、窮地に立たされるズィンニたちは、それを防ぐべく知恵を絞り奔走する。

「いつだってやめられる 名誉学位」に投稿された感想・評価

1、2を見ていたらもっと楽しめたハズって感じの内容
邦題がイマイチ!2がみたい!
dorakoo

dorakooの感想・評価

3.8
「首席の学者がゴミ収集員」という記事を目にした監督がイタリアの現状を風刺したコメディ。今作は3部作の最終章で、3作目から観るとゆう大失敗をおかしたが、コミカルでリズミカルで笑えた。5月に2作目が、6月に1作目が公開される。ネット配信もされていないので見逃すとなかなか観る機会がないと思う。

イタリア映画祭2018
moku

mokuの感想・評価

3.8
三部作のラストもきっちり面白く。
それにしても、ちゃんと一作目から順に公開してあげて!!


<イタリア映画祭>
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
イタリア映画祭2018にて鑑賞。冷遇される科学者達の悲哀と彼らへの応援を、ちょいワルなノリで笑いへと繋げたシリーズ最終章はテロリストの動機にまで至る。ズィンニ達の活躍はお馴染みのドタバタ・コメディで。
山場の笑いはそこそこ楽しめたが、ズィンニの専門ネタが極少だし展開が緩くて一寸物足りない。前作あれ程の見処を盛ってくれたルイジ・ロ・カーショが、今作では色褪せて映えなかったのも惜しい。
Shussissi

Shussissiの感想・評価

4.7
@有楽町朝日ホール
毎年最低1本は観ようとしてるイタリア映画祭で、今年はこれを鑑賞🎬
単刀直入にスゴく良かった。どの位良かったかと言うと、相対的な私のスコアでは堂々の最高点タイ!やっぱりイタリア映画はコメディだなー。
この作品はコメディと言いつつもストーリーがしっかりしており、シリアスシーンもある。何よりテンポが良いから引き込まれて飽きない。
3部作のフィナーレだったようで、これが最後と言うのは残念。シドニー・シベリア監督の次作に期待。
そして1と2も近々日本でやってくれるそうなのでウレしい。早速観に行こう👀
カツマ

カツマの感想・評価

4.0
今年のイタリア映画祭3本目は今映画祭の目玉の一つにして、『いつだってやめられる』シリーズの最終作となる『いつだってやめられる名誉学位』!

劇場を爆笑の渦に巻き込んだ『いつだってやめられるマスタークラス』から一年、あのハチャメチャな奴らが帰ってきた!本国でメガヒットを記録し、ようやく日本でも劇場公開が決まった本シリーズですが、この最終章も間違いなく面白かった!恐ろしくテンポが良く随所に笑えるポイントを設置し、ジェットコースターのようにスリル満点で駆け抜ける!Coldplayの『The Scientist』の選曲はベタすぎて、さすがにニヤリとしましたね(笑)

刑務所に収監中の素人ギャング団のリーダー格のピエトロは、謎の組織の毒ガステロを未然に防ごうと訴えるも、頭のおかしい精神病患者に勘違いされる始末。そこで彼は各地の刑務所に散っているかつての仲間達を一つの刑務所に集め、力を合わせて脱獄することを計画する。毒ガステロまで時間はない。脱獄に残された時間もわずかだ。刑務所内のミュージカルをも巻き込んで、素人ギャング団の一世一代の脱獄劇が幕を開けた・・!

ひたすらに爆笑の渦に巻き込んできた前作の続きから少し序盤はシリアスになるも、メンバーが揃った時点で一気にネタの連発!下ネタゲスネタも厭わない爆裂具合で、人気シリーズの最後を華々しく飾ってくれた!これで終わりだなんて本当に寂しい!まだまだあのコミカルな学者集団のアホすぎる掛け合いを見ていたかった!

今月末、ついに『いつだってやめられる 10人の怒れる学者達』が公開になります。この『いつだってやめられる』シリーズの二作目はコメディとして突き抜けていて、昨年のイタリア映画祭を大いに湧かせた最高の作品!自信を持ってオススメできる作品ですので、ぜひ映画館まで足を運んでみていただきたいです。
yellowbird

yellowbirdの感想・評価

4.0
“イタリア映画祭2018”で鑑賞!
絶妙なキャラ設定とセリフ、斬新な映像演出で観客を大いに沸かせた大ヒットコメディーのフィナーレ(第3作)!
神経生物学者ズィンニをリーダーに、不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団はスマートドラッグの製造に成功。その腕を買われて警察から秘密裏にドラッグの蔓延防止という真逆のミッションを与えられ、見事ミッションクリアかと思いきや、新たな強敵が出現。強敵はヤバい犯罪を計画し、窮地に立たされるズィンニたち。それを防ぐべく知恵を絞り奔走するが…。
今月公開される第2作を試写会で観て爆笑。第3作の公開を待ちきれず、イタリア映画祭で鑑賞し、またまた爆笑!
純粋に学問を極めようとしているだけなのに、社会から冷遇されるズィンニたち。それでも、何か世の中のためになることをしたいと、みんなで知恵を絞り、奔走する姿は、どこかユーモラスで微笑ましい。
今回が最終作だが、ぜひこんなユーモラスな教授たちのその後を観てみたい。
tosique

tosiqueの感想・評価

5.0
三部作の完結編をイタリア映画祭で。

バルトロメオの活躍は無かったけど
最後の方に切ないシーンも。
あの後はどうなったのか知りたいところ。

ルイジロカーショを初めて観たのは
La meglio Gioventù という大作で
邦題が 輝ける青春だった。

前作でヴァルテルが出てきて、
今回その背景が語られる。
彼とピエトロの絡みも。

でも仲間たちの考えが凄く面白い。
5/5/18
no.134
@イタリア映画祭

いやぁおもしろいね
アメブロを更新しました。 『【イタリア映画祭】「いつだってやめられる-名誉学位」マジで3作目でやめられると思うぞ!』 https://twitter.com/yukigame/status/991348811573313536
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