いつだってやめられる 闘う名誉教授たちの作品情報・感想・評価

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち2017年製作の映画)

Smetto quando voglio: Ad honorem

上映日:2018年11月16日

製作国:

上映時間:102分

3.9

あらすじ

「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」に投稿された感想・評価

Masa

Masaの感想・評価

3.7
原題: Smetto quando voglio: Ad honorem
直訳: いつだってやめられる: 名誉のために

ー 集結!団結!完結!
文句なしのグランドフィナーレ。
落ちこぼれ教授たちの最後の名誉挽回劇。

「いつだってやめられる」シリーズ3部作のうちの完結作。これまた前作の直後から。

このシリーズ、毎回テイストが違って飽きない!

毎回入れてくるヒーロー登場シーンみたいなやつが、めちゃかっこよく見えるようになってしまった。

相変わらずバルトロメオ好きだなぁ。笑

とにかく3作まとめて観ましょう。
TK

TKの感想・評価

3.9
三部作の三作目。これは何だか凄そう!あれ?でもやっぱりおバカ。うん、面白い。
i71113

i71113の感想・評価

3.8
シリーズ最終章。
テロを阻止するべく、
刑務所トレードにて再招集。
脱獄史上最もオタクな方法で
必死のパッチの逆襲が始まる。


"ドーパミンとセロトニン"
前作のループから色々伏線回収され
ちょー見事にまとまってく。

ラクダ王の義理息子、バルトロメオ。
今作でもマイペース野郎でサイコーなんだけど。TNF(ガム)飲み込んで大袈裟。

んでアリアドルが大活躍。
オペラ歌手ばりの美声わろた。
神経ガスを制御するのも
最高の頭脳の持ち主は
やっぱりひと味違うぜぇ。
"我が魂は死んだ"もばかうけ。

最後にはすんげぇ愛着湧いてきて
こいつら最高に頭がキレててクール。
三部作見れば、もたつく
イタリア語も聞き慣れますぜ笑
yosko

yoskoの感想・評価

4.0
想像していなかったしっとり感。

なんだかオープニングから前作までの雰囲気とは違うニオイがして、おちゃらけた感じがなかったので、アレ思ってたのと違うのかな…?と思ってたところの逆転劇。

これはこれでアリ。

どんちゃん騒いでペラペラ喋る映画から、まさかのシリアス伏線回収パターンに入ったので意外性にやられちゃった。

これは1,2作目を観てからでないとNG。繰り返すけれどもポジティブな意味で思ってたのと違って良かった!
Kiki

Kikiの感想・評価

4.0
『作戦決行』

完結編でグンと深みが増して傑作となる!
3部作を順番に観ましょうね
前作からの伏線が見事に回収されてスッキリ
皆んな強いハートだし、それぞれのキャラスタンスも愛しくなってしまった

「脱獄史上 最もオタク!」の台詞わろたww

ラストのメッセージの織り込み方は素晴らしい
この"しっとり感"は なんやねん!感無量です!
ええ〜、地元では未公開なのに、すでに動画配信されている…(ありがたいありがたい…手を合わせてU-NEXTを拝む)

これ、三作目、一二作目観ていて、ああ、あの人こんな方向に持って行きたかったのね…(想像とは違ってましたが)

いや、しかし、イタリアも学者さんたちが研究したり、その才能を発揮できないようになってきているのね…しかも理不尽な扱い…金は出さないよ、でも責任は取ってね、という。

にしても、頭のいい人たちの犯す犯罪とは、まあ、面白いけれどどこか不器用で滑稽。小ネタも相変わらず挟んできて…

これで終わりなのはちょっと寂しいですね。
面白くて夢みた!!

にしても、らあの女刑事私は本当に好かん!!酷くない??

もし私が教授達だったら獄中自殺しかねない。
もしかしてオープニング、三作一緒?ドヤ顔しながらスローで登場するシーンだけでもう笑える。かっこ良さよりも、もっと面白さに振って欲しかった今作。学者スキルの活かし方とか、もっと楽しくできそうなんだけど、ラストは結構好きです。


アルトゥーロ…古典考古学者。2の功績が最高すぎて今回はちょっと霞んでたかな

アルベルト…計算化学者。多才

アンドレア…文化人類学者。もはや詐欺師にしか(笑)

ヴィットリオ…専門なんだっけ?(笑)

ジュリオ…解剖学者。もっとこう肉弾戦的な活躍を見たかったなぁ

ジョルジョ…ラテン碑銘学者。影が薄すぎて…

バルトロメオ…動学マクロ経済学者。体の張り方には定評のある我らがバルトロメオ。そして最も経歴を活かしきれてない男(笑)

ピエトロ…神経生物学者。もうラクダにしか見えない

マッティア…解剖論的記号学者。何気に笑わせてくれる。味がある。我が魂は死んだ(笑)

あの男…『スゴ味』があるッ!

ルーチョ…メカトロニクス工学者。欲を言えばもっとマッド要素が欲しいところ


続編に期待(無いかなぁ)
yk

ykの感想・評価

3.4
急に伏線回収しだしてシリアスな展開
確かに1のピエトロと3のピエトロは同一人物だと思えない笑
聞き慣れない早口のイタリア語も最後は慣れて心地よくなってた
とし

としの感想・評価

4.0
イタリアンコメディ3部作
まとめていっきに見るのがおススメ、テンポいいイタリア語での会話と、展開だからサクッと見れちゃう3部作ものって感じ。

とにかく登場人物のキャラが濃いのと、監督の映画好き度が伝わってくる映画でした
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