いつだってやめられる 7人の危ない教授たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」に投稿された感想・評価

かめの

かめのの感想・評価

4.5

ひー面白い。序盤あたりの展開は、今月院を修了した私にとって笑い事ではなく、身震いする恐ろしさだったが、突拍子のない設定がハイスピードで進んでいくので楽しかった。

院出たての人を言葉で殺したいなら、「社会経験」を要求したらいいってことさ。
かばや

かばやの感想・評価

3.9

大逆転劇って感じではないけど、なんだか憎めない教授達

続編かと思いきや3作で一つのストーリーになってますので、見るなら全てちゃんと見るのをおすすめします。
冒頭の曲,えーっと誰だっけ.ここまで出かかってるのにぃ.気になるぅ.こーゆーのを放置してちゃんと思い出さないと,痴呆が加速するんだよな.えーっとえーっと.となって視聴後20分後やっと思い出しました.オフスプリングです.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
学者ってのも大変ですね.頭の良さだけじゃ渡って行けないんですから.もっとも政治力が実力よかモノを言うのは落語協会も同じですかね.じゃなきゃ,林家んところの童貫が幹事なんぞになれるわけがねぇんでげすよ.で色んな理由(たいていは人の良さ)で干された学者さん達が脱法ドラッグで一儲けするお話.イタリア版ブレイキング・バッドでございます.とにかく全員よく喋る.学者さんじゃなくって,ジャリのマウリツィオやピエトロの彼女さんまで,とにかく喋る.そりゃ武漢肺炎も流行りますって.
気になったのは色づかい.クレヨンもしくはクレパス調と言ったほうがよろしいのでしょうか.ぼやけた感じの原色に慣れるのに苦慮いたしました.イタリアだけの近過去風味にしたかったのでしょうか.ちょっと意図が不明でした.
イタリアといえば美女ですが,本作の出てくる女性でイタリア系はジュリア一人.あとはロシアだったりロマだったり.これも昨今の移民流入を反映した結果でしょうか.そういやぁ学者達の雇用主がインド人だったり中国人だったりで,イタリア人が貧困というのも現代の状況を反映しておるのでしょうなぁ.
あとアレはなんですか.パーティーのゲートに書かれた謎のカタカナ「ソウスリャナンデモ キープイットグリージー」って.Keep it greasyってザッパの曲は知りませんでしたが,意味は「いつもしっとり」って事だそうです.ますますわからんです.恐らく字面だけで選んだんだと思いますが.IMDBのトリビアにも記載項目ありませんでした.
引き続き残り二本.消化したいと存じます.
マル

マルの感想・評価

2.5
既視感強め。
可も不可もなく、全体的に良い意味でも悪い意味でも薄軽い。

このレビューはネタバレを含みます

いつだってやめられる
不運な大学教授が研究資金を稼ぐため、同僚を誘って麻薬を開発・販売、大儲けするも、私生活メチャクチャになって逮捕されてもこりない話

例えるなら、、、
大学教授版ウルフオブウォールストリート
ゆーき

ゆーきの感想・評価

2.8
3作全部観ました〜

面白かったです。

インテリ系屑っぷりな可愛さと面白さがジワジワきますね。

イタリア製映画の味が良く出てる映画です。

ただ、続けて観ると騒がしくてうるせー笑
って思うので連続して観るのはオススメしないです。
YK

YKの感想・評価

3.7
賢いやつらがアホなことやって、賢く終わる感じ好きやった

ボケ数抑えたハングオーバー
イタリア映画初見かも!
最初入り込めなくて人と名前が一致しなくて困ったけど、うん、皆さん頭が良い。良すぎるが上に生きづらいんだろうなあ。
三部作ということですがまだがっつり心は掴まれず。
おデブちゃんがかわいかったのと、オチが良かった!
喧しくて良かった!続編早く見たいな!
ハリウッドならベン・スティラーやサイモン・ペッグが出てそうな映画。
ラテン語による会話に字幕をつけないという演出は、イタリアの視聴者の気分を追体験させるような意図があったのだろうか?もし、そうであるなら評価したい。
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