いつだってやめられる 7人の危ない教授たちの作品情報・感想・評価

「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」に投稿された感想・評価

Ryota

Ryotaの感想・評価

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コメディとして面白かったし、オチも綺麗。何より教授のキャラが立っている。ただめちゃハマるかと思いきや、そこそこ楽しめたって感じなのは期待値を上げすぎたのか。あとは薬物の売人という犯罪まっしぐらに走っていく主人公に共感しずらかったからなのかも。2,3作目に期待。
小出しで出てくるジョークが面白い。
内容的には「ブレイキング・バッド」に似てる。

3部作の1作目。
KIROKU

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3.2
世情が出てるコメディ映画。
解雇された教授たちが儲けてる奴から金を巻き上げようという不況的ドリームストーリー。

資本主義の犠牲者が資本主義の勝者たちからむしり取って、のし上がってくのは皮肉っぽくて好きです。
ただどれだけ高いスーツを着ても中身はあまり変わらないあたりに愛着が持てます。

ただあらすじ通りのストーリーであらすじ以上のことが起こらないので、その辺は残念です。
Riho

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3.2
頭いい人ってたまにアホなことし出すけど最後はやっぱ頭いんだよなあ
夏

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3.5
何より続きが気になる映画でした(笑)
主人公がオトコマエ!
もえかちゃんありがとー!
さくっと見られてテンポよくて後味もスッキリ。みんな天才やのにヘタレすぎて憎まれへん笑
久しぶりにシリーズ続けてみようかなと思った(オーシャンズをかなりヘッポコにした感じ?笑)
ひろ

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3.6
シドニー・シビリア監督によって製作された「いつだってやめられる3部作」の1作目となる2014年のイタリア映画

欧州危機による不況を風刺したコメディ映画で、時代にハマった内容により想像以上に大ヒットしたシリーズ。大ヒットを受けて遅れて日本にもやってきた作品。日本はアメリカファーストなので仕方ないか。これがなかぬかよくできた作品で面白い

登場人物はそれぞれの分野で天才的な教授たち。でも不況で研究費も出ずバイトをしたり才能を持て余している冴えないおじさんばかり。そんな時、神経生物学者の主人公ピエトロは合法的な麻薬を作って一稼ぎしようと優秀な教授仲間を集めてギャングを結成するといった展開

確かに天才ばかりだが人として何かしら欠けてる人ばかり。そんな冴えないおじさん達がサクセスして調子にのっていく姿が笑える。もちろんそれなりのバチは当たりますが致し方ないでしょう

イタリア版「オーシャンズ11」といった感じなんだけど、冴えないおじさんばかりなのでしまりがない。だからコメディになっちゃう。それぞれの能力を遺憾なく発揮していればいいけど、なんか能力を使えてない人もいるような。頭はいいけど身体を動かすのは苦手な人による痛快クライム・ムービー

3部作で話も続いているので全部を観ないと真の感想は書けません
kenny

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3.8
気になって鑑賞。面白くて、色が凄いなーっと思いました。よかった
書庫番

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3.9
2019年1月19日 レンタルDVDにて鑑賞。

2009年の欧州危機の影響で職を追われた研究者達がそれぞれの得意分野で培ってきた知識を基に、危険なビジネスに手を染めてゆくクライムコメディー。

友人に勧められて鑑賞したが、良く出来た面白いイタリア映画だった。
劇中の台詞にもある”米国映画”みたいな展開も絡めつつ、キャラの立った研究者達が社会に対してのリベンジに奮闘する姿に拍手喝采。
ラストの着地も気持ち良く決まり、安心して2作目、3作目に進めそうです。
moe

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3.3
イタリア映画早口で耳疲れんな〜!笑
麻薬密売の話だからか、赤・青・黄緑のサイケデリックカラーが常に目を引く。シャイニングみたいな毒々しい室内が綺麗だった。
お金を稼ぐようになった後の彼らの外見、変わり様がメチャクチャかっこいい。
もっと冷静な頭脳系映画が好きなのであんまりタイプではなかったけど、どんでん返しもありつつコメディもありつつ最後はハラハラドキドキな感じで楽しめました!
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