いつだってやめられる 10人の怒れる教授たちの作品情報・感想・評価・動画配信

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち2017年製作の映画)

Smetto quando voglio - Masterclass

上映日:2018年05月26日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

前回収監されたピエトロは犯罪歴の抹消と引き換えに、合法ドラッグ撲滅に協力することに。新メンバーを加え、研究者ギャングを再結成する。
作る側から見つける側になっても基本的なことは変わらず面白い。カーチェイスと列車の並走シーンは迫力もあった。続編ありきの結末なので、最後はちょっと……という感じ。ジュリオは、グアルディオラに似ている。
askat

askatの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この終わり方、次を観ないわけにはいかないっ!てことでシリーズ3作を一気見。
マーケティング巧いですね〜。

通して観ると、2作目がエンタメとして一番バランスがいいかも。前作ではやや消化不良だった登場人物のキャラが立っていて、緩急が分かりやすいストーリーだった。イタリア語の捲し立ても慣れてきた。

手のかかる子ほど愛着が湧くテーゼなのか、アルベルトとバルトロメオがすごくキュートに見えてくる。
個人的ハイライトはバルトロメオの必殺技、列車スキップ!声出して笑った。
weave

weaveの感想・評価

3.7
前の作品から繋がっていて、まだ息子が産まれてない時に遡っての敗者復活戦。
研究員ギャングの人数は増えたけどみんなが活躍してたとは言えなかったような。
文化人類学者と考古学者の運転手先生はイチオシだし学術的なローマジョークが挟まっていたりクスッと笑えるところは健在です。
あの柱を壊して良いかはどうかは専門性によるのかな。
でも新しい人達はあんまり覚えられなかった。

最後の最後に話が思わぬ方向に転がっていって1→2よりもこの話から3作品目の続きの方が気になる。
また人数が増えるみたいだけどそれぞれの先生方の個性が活かされるといいな。
ゆーこ

ゆーこの感想・評価

2.0
1で面白かったので、2を鑑賞。
だけど、私は設定が好きだったんだな。ドタバタ劇に見飽きて寝落ち。
ぶっ飛んでてサイコー🤣
前回より人数増えてパワーアップしてる笑
文系学者3人の古代歴史知識披露するところが面白い

続きが気になるよ〜
R

Rの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

前作に引き続きテンポが最高!
7人同じ役だし、さらに濃いキャラも加わって面白くなった
教授の10人目はソポックの人かな?
ポスドクの闇って感じ
相変わらず小難しい用語ばかりだけど、全員がまとまってる
続きが気になる〜!
sum

sumの感想・評価

-
シリーズ2作目で徐々に教授たちに愛着が湧いてしまって、1作目よりさらに楽しく見れた!
正義が悪なのか。
悪が正義なのか。

学問が悪をつくるのか。
悪が学問を飛躍させるのか。

何が何だか分かんないけど。

ただ、言えるのは知識はユーモアでもある。
海外に潜む優秀な研究者たちをリクルート。笑 イケオジの人数増えます。最高。
Anna

Annaの感想・評価

3.7
2作目と知らずにみちゃった、
全員のキャラ分けすごいなあ、イタリア感あった、知らんけど
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