デス・レター 呪いの手紙の作品情報・感想・評価

「デス・レター 呪いの手紙」に投稿された感想・評価

いろいろと伏線をはってがんばっていますが、つまんない。主人公に全然共感できない。
porikozn

porikoznの感想・評価

2.6
最初はなんの気なしに手紙を届ける羽目になってしまった感じの男。
配達人は中身を見たら駄目よ!と、念押しされる。
後から思えば、付箋がアチコチに散りばめられていたなと。
配達人は罪人!渡すべき本当の相手!等々、、、
ホラーを期待しないでだと観ると良いかも。
ラストは、良い話で終わった〜。
DreamAmi

DreamAmiの感想・評価

3.5
ホラー映画じゃなくヒューマン的な感じ。
罪を犯したら...。
ほんの少し考えさせられる。


これはこれで面白かった。
LAGUNA

LAGUNAの感想・評価

1.0
つまらん。
序盤の無言電話をかけてたのが自分
なとこは、おぉっと思ったけど、そのあとは、特に。

昔不幸の手紙流行ったよなぁ

開けたらアカン❗
死ぬで😧
みたいな…
アッサリしすぎたストーリーにラストはホラーには
滅多にないほんわか(笑)
20世紀初頭のロシア、山間部の寒村付近で村人に追われるひとりの男、木々の影に隠れて逃走を図ろうとするが敢え無く男は追っ手に捕らえられ村へと連行される。村には長老が待っていて村人たちは口々に火あぶりの刑に処すべきだというが、ってところから始まる「墓場ジョーク?」ってお話。

最初からほぼ全てが伏線になっていて伏線に次ぐ伏線でそれがあまり恣意的に感じない自然な作りになっているから見ていて嫌な感じはしない。

けど、それがそのままこの映画に対しての高評価に繋がるかというと、それはそれ、諸手を挙げて称賛するほどでもないというなかなか評価の難しい作品。

まぁ、そりゃあ予算的なモノもあるしホラーというよりサスペンス的な作りになってるから、血みどろグチャグチャを求めてはいけないのも分かる。

ロシア産ホラー系はどれもちょっとヌルいんだよなぁ。早くグチャドロあいたたな一本を提示して欲しいよね。
軽いタイムリープも絡めて深みを出そうとしてるんだけど、結局のところ謎の手紙を配達するだけの設定なのでインパクトが弱い‼️

とりあえず今作ではデスレターの中身や、なぜこんな禍々しい手紙が生まれたのかについては一切触れてないです。
なのでもしこの映画が大ヒットしたら、きっと『デス・レター ビギニング』でも作ろうと思ってたんじゃない?
あまーーーーーい‼️
こんなんじゃヒットしないよ❗

一言で表すなら『なんちゃって不幸の手紙』(๑ŏ‿ŏ)
本家の不幸の手紙は、受けたその手紙を期限内に○人に送らなきゃTHE END!って都市伝説だけど、こいつはたったの1人、宛先もわかってるたった1人に送ればいいだけ。
なのにここまで面倒くさいことになる展開に違和感がフツフツ❗
結果的にシラケるというね(*´-`)

主人公の男にも魅力がなく、死相が出てるような顔立ち。
ヒロインのルックスも超ビミョー(・3・)
総じて感情移入するにはちょっと乏しいキャラ。
あ、でも二人の会話で
「女は好奇心が強いの」
「女だったの?」
みたいなシーンは不意討ちで、吹き出して笑いました(^^)

個人的にはオチが好きじゃない。
タイムリープを入れてくる話のオチとしてはアリかもしれないけど、自分としてはダメダメですね。
あんなオチ、許されて高い評価を受けられるのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だけです。
foxtrot

foxtrotの感想・評価

2.0
 運転手が秘書にパシられたところから作品は始まる。おつかいを頼まれてやったのに秘書はというと…。直接受け取ろうとしない。顔すら合わせようとしない。感謝の気持ちなど微塵も感じない。そのくせさらにパシらせようとするのである。

 反面電話には秒速で応対する。 目の前で顔を突き合わせている人の対応を疎かにし、顔の見えない人の対応に追われているこの場面。どこか人と人との直接的な関わりの希薄化を感じる。その原因の一端はどこにあるのだろうか・・・

 この最初の秘書とのやりとりにおける直接的な人間関係の希薄化の兆候を皮切りに、いつでもどこでもできること即ち今ここでこの瞬間にやる必要性が必ずしも無いにも拘わらずついつい片手間でもやってしまうものとして描かれるスマホイジリに対し、今現在直面している事態に問題に…究極は自らの罪と向き合うことはどこまでもどこまでも先延ばしにする様を描き出すことで、やるべきこと、やらなくてもいいこと、やってはいけないことの分別が曖昧化している、どこか乱れているだろう現代社会への警鐘とするのはうまかったのではなかろうか。

 ながらスマホって世界的に問題になってるんだね。
人生をやり直させてくれる的な??

最初がちょっと、意味不明すぎて、2回寝てしまって、3度目でやっと最後まで観れたw
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.2
運転手をしている男は、会社宛てに間違って届けられた手紙を届けて欲しいと依頼され、宛先の住所に届けるが、その後奇妙な出来事が起こり始める。ロシア産のホラー作。一通の手紙から巻き起こす展開の見せ方はホラーらしさはあるが、主人公の恐怖感が伝わってこない残念さがある内容。ホラーとして盛り上がりを見せる場面もあるが、キーとなる〝手紙〟を軸にしているにしては要素が様々であまり統一性はない。時代背景がさらに昔の時代設定の方が、〝手紙〟の存在感や大切さが強調されたように思う。終盤の盛り上がりもサラッとしてます。(DVD)
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