怪獣娘【黒】―ウルトラ怪獣擬人化計画―の作品情報・感想・評価

怪獣娘【黒】―ウルトラ怪獣擬人化計画―2018年製作の映画)

上映日:2018年11月23日

製作国:

上映時間:58分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「怪獣娘【黒】―ウルトラ怪獣擬人化計画―」に投稿された感想・評価

今年の目標!苦手分野アニメの克服!のハズが2本くらい観て挫折…
もうマシンボーイとアニメは水と油なんかもしらんなぁ…なんて思っていたら微かな光明が!
何?ウルトラマンの怪獣を擬人化したアニメだと!これならアニメはダメやけど特撮好きのマシンボーイにもハードル低そうやないか!

怪獣になれる女の子達が世界征服企むよ!って話
あ、征服つってもほのぼのしたやつな




なぁなぁ、これ実写化してくれへんかな?
そうな、キャストはマシンボーイが考えてあげるよ、ヒロインのペガッサ星人とブラック司令はな…もちろん美波ちゃんと葵ちゃんやで!ぺろぺろ
ペガッサ星人は「咲 -saki-」ん時の美波ちゃんのイメージにぴったんこやし、ブラック司令の惚けた司令っぷりも葵ちゃんならめちゃ可愛く演じてくれそうやしな!(きょにうの再現は難しそうだが…)
あとは2人の仲間のノーバとシルバーブルーメな、ノーバのクールな感じは恒松祐里ちゃんでシルバーブルーメの天真爛漫な感じはおっぱいちゃん(浅川梨奈)でどうかな?
いや!ノーバはもがちゃんとか小宮有紗ちゃんも良さげで迷う…、3人とも身体能力高いからアクション出来るやろうし…迷う!
あと重要キャラやとガタノゾーアか…マシンボーイこの怪獣よく知らんのやけど、桜田ひよりちゃんキャスティングで間違いなかろ?
あ、最強ゼットンは橋本愛ちゃんでお願いします!愛ちゃん怪獣に踏みにじられてぇ、ぺろぺろ…、いや亜紗美姐さんでガチ最強感も有りやな!

あ、察した?実写化妄想してる時点でめちゃつまらんかったよな!やっぱりアニメ挫折よな!ゲラゲラ、妄想が楽しい加点ありだ!+0.5
今日は数ヶ月ぶりの日曜休みでせっかく「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」観れる!ワクワクしてたのに、飲みいく約束しちゃったから、やっぱりアニメ挫折よな!スンスン、久々の「サザエさん」観たかったぞぉ…

あ、美少女怪獣といえば、いま劇場版公開中の「ウルトラマンルーブ」に出てくるつるちゃんいたわ!ぺろぺろ、つるちゃん大好き!でもレギュラー放送で死んじゃったつるちゃん劇場版にも出てくるんかな?一応キャスト欄に名前はあるんだが…回想シーンとかありそうよなぁ
どうなん?情報求ム!それ次第で観にいくよなぁ!
django

djangoの感想・評価

3.8
今更ながらアニメ版グリッドマンを観て、今、円谷愛に満ち溢れている!!
ということで、こんなのでも観てみようかと。
普通に面白い。

ウルトラシリーズの怪獣達を美少女にしたアニメの劇場版。
そんな奴をメインにもってくるのか。
的な驚きがあった。
存在すら忘れてた怪獣や宇宙人が美少女にされていて面白い。
怪獣→好き
美少女→好き
怪獣+美少女=怪獣娘→好き
っていう簡単な計算式よね。

ストーリーは、切り捨てて考えた方がいいかな~。そんなものはこの世に存在しないという考えも時には大事。
無駄にエロい。

怪獣というものは、本当に素晴らしい。
本編を観直したくなる。
この映画は、セブンとレオ、ティガ辺りのファンは更に楽しめるんじゃないかな。
セブンとレオファンを狙い打ちするなんて、心得てるね。
僕自身、結構記憶無いんだけどね。
イワオ

イワオの感想・評価

4.0
劇場で見たわけではないが家で鑑賞して結構面白かった。

怪獣は元々結構知ってるのでみんないい感じに怪獣要素が入っていて面白かった。

日常コメディでずっと見てられるし続編がありそうな終わり方だったのでまた続きを製作してほしい。
TV版怪獣娘も視聴しましたが、怪獣娘黒はそっちよりも尺の使い方が上手くて面白いと思います
ブラックスターズの描写はかわいくそして十分面白く描かれていますし、ストーリーも楽しく愉快なコメディとしては割と良かった部類に入ります

頭の中を空っぽにして画面で繰り広げられるドタバタを楽しんでください!
予想外にいい味出してる映画ですよ!

ちなみに個人的には続編に期待してる作品の1つでもあります

このレビューはネタバレを含みます

ウルトラマンファン、特に今回はウルトラマンレオのファンからしたらたまらない作品。シルバーブルーメ、ノーバ、ブラック指令なんて、なかなかマニアックなものを選んできたなと感心。レオから3人選ぶなら、やはりまずマグマ星人、レッドギラス、ブラックギラスだろうと思ったから。

「怪獣酒場」とはまた違う、半端ない面白さ。

怪獣がやられるパターンの「あるある」は、本当に面白かった。

やはり怪獣と美少女の落差がこの作品のウリだと思うけど、今回は更にウルトラマンレオ、中でもシルバーブルーメから始まる円盤生物シリーズのシリアスさも「落差」に拍車をかけている。今のヒーローものからは想像もつかないくらいの壮絶な展開。オイルショックの影響があったとはいえ、よくあんなの子供に見せたなと思った。
昨今流行りの何でもかんでも女の子にするやつを往年の円谷怪獣でもやったわけだが、 もとから人型のガッツ星人くらいしかデザインに納得させられなかった。地肌の部分が多くて身体のラインを強調すれば良いってもんじゃあないんだよ。
つまらないと感じた大きな要因は、その怪獣ならではの特徴を動作でみせてくれないこと。
『けものフレンズ』は、キャラクターの感情の機微を眉の動きのみという省エネCG作画で表現していたが、肉食獣フレンズは前屈みに、小動物フレンズは機敏に、大型哺乳類フレンズは堂々と大きく歩幅をとって歩くなど、それぞれにモデルとなった動物らしい個性がしっかりとあって、その部分で一応ちゃんとアニメならでは表現を使っていたと思う。
一方、この作品の意義は過去コンテンツの萌え化であって、アニメーションによる再現には重きをおいていないようだ。そういうのはあんまり感心しない。
テレビ版みたく頭身がちっこいほうが、手抜きが気にならなくていいな。
映画でやるほどの内容かと言われればそれまでなのだが、良い意味でのくだらなさと気楽さは高く評価したい。
不覚にも楽しい作品。
『艦これ』のように、美少女擬人化をするのが流行ってた中で作られた企画なんだろうけど、手段が目的化した典型例になっちゃってまぁ。

「何で面白がらせるのか?」感情をゆさぶる仕掛けが特になく。

退治され浄化された怪獣の魂と能力が同化し、普通のJKが「怪獣娘(ガールズ)」に変身できる、って設定はセリフだけ。
「私は●●の怪獣で、〇〇って技が出せます~~」「実はこうなんですよ~」と、設定の説明語りセリフしかないのはご勘弁を。

SDキャラで毎回5分程度の同タイトルのテレビアニメなら、こんな会話劇でもいいんだろうけど、それだけを70分の尺にしたらつらい。

いっそ、日常系ほのぼのコメディとかに振ればいいのに。
怪力とか触手って技能を使って、「ありゃ失敗」程度の緩い感じでね。

下手に(黒)の連中が、アイドル活動してる「怪獣娘(ガールズ)」たちを敵視・対決し、「侵略活動で街を破壊する」っていうのは、コメディになっていない。

尺が短いのが問題じゃなくて、尺の中の感情の落としどころ、物語の起伏構成がないまま、だらだら続けてるのが問題。
長くなっても、もっとつらさが増すだけだと思う。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
何気にちょっと期待していたし、悔しいが結構面白かったわ。
ウルトラ怪獣を美少女キャラに変換してヌルく展開する物語。昨今の何でもかんでも美少女化の傾向には正直閉口するが、今作には何故かあまり抵抗感が無いんだよな。(そもそも僕がウルトラ怪獣好きだからかも知れない。)

怪獣が美少女化して存在する世界。怪獣ガールズとしてアイドルとか格闘技とかをしてる。レッドキング・ミクラス・エレキング・ピグモン・ベムスター・ゴモラ・ガッツ星人・キングジョーなど。
そこにブラックスターの一味が地球制服に現れ、新メンバーとしてペガッサのガールズを仲間に加える。

まずブラックスターってのが良いよ。勿論レオ後半に出てきた円盤生物。
リーダーのブラック指令とノーバとシルバーブルーメの3人組。
ブラック指令ならどんなにマヌケキャラでも許されるわ(笑)
で、ガタノゾーアを暴れさせる。

緩い。劇中でブラック指令がボケてペガッサがツッコむという展開だが、何もかもが緩い。

ちょうど公開と同時期に、トリガーによるグリッドマンのテレビアニメ化。
また来年は神山・荒巻コンビでULTRAMANがNetflixで公開予定。
円谷がアニメでのリメイクやリファインに積極的なのは高評価。どんどんやれ!
だりあ

だりあの感想・評価

4.0
TVシリーズから好きだったので鑑賞。

一時間のドタバタコメディ。
特撮あるあるネタから、ギャグアニメ
定番のおバカ悪役のワチャワチャ感、
そこに主人公ペガッサちゃんの成長物語が
加わった構成。

「レッツ侵略だ!」でやってる事は
全く侵略になっていないBLACK STARSの
愛くるしさだけで60分突っ走れるゆる〜い
映画である。
ほんのりお色気(ブラック指令の胸、尻)も
あり、作劇のツボもしっかり押さえて
ある、良作である。

次は本格的にGIRLSと戦うところも
見たいが、仲良くなって欲しいとも
思う愛おしい怪獣娘たちであった。
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