宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

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「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」に投稿された感想・評価

キュウレンジャーはレギュラー放送は特別面白くはなかったんやが、スティンガーのんとか、スペーススクワッドのんとか、映画版は総じて面白かったからな、本作も、あれ…まだ観てなかった?言うて慌てて鑑賞したぞ!

ジャークマターが地球に巨大彗星要塞をぶつけて地球を木っ端微塵に破壊しようとしているぞ!阻止せなあかん!って話

そうな!マシンボーイは大好きなカメレオングリーンのハミィちゃんを筆頭に、オオカミブルーのガルや、ヘビツカイシルバーのナーガも大好きやからな!皆の活躍を楽しみにみたんやが、いかんせんキュウレンジャーは12人もいる上に30分尺の作品やからな、全く満足できんかったんよぉ
ぐふぅ…もちろん大半が戦闘シーンで変身してしまっているし、ハミィちゃんの可愛いお顔拝めるん総計3分も無いちゃうか?ぷんすか!
これはお口直しに本編のハミィちゃんのお風呂シーンがある回を見直さないといけないな!って、なった!キタコレ!キタコレ!

戦闘シーンの大半はうつらうつらしていたんはハミィちゃんには内緒にしてくれよな……くぅ、シノビスターなハミィちゃんに隠し通せるか心配!
突如現れた巨大彗星要塞・ゲース・スター。
なんと72時間後に地球へ衝突し、地球は粉々になってしまう!
地球破壊を目論むゲース・インダベーの野望を阻止すべくキュウレンジャーは救世主となるため各惑星へと飛び回る!
果たしてインダベーの野望を阻止できるのか?

やっぱりキュウレンジャー好きだー!
9人という並ぶと大迫力の人数でありながら(追加戦士も含むともうキュウでもなんでもないけど)変身前のビジュアルもみんな最高...。
最初ショー司令が死んじゃって焦ったけど、やっぱり生きてて良かった笑
というか宇宙空間で呼吸できるのかドラゴンは...。

敵相手になってもショー司令の姿勢は変わらないんだね。ホイぴょん。
内容も面白かったです。各惑星に散った敵役との戦闘も良かった!
バイクで急ブレーキかけると滑るよね。
あのドデカ合体は見ててビビっちゃったけど!
割と歴代戦隊映画の中でもスケールが大きいブッ飛んだ劇場作品な印象です。

EDのキュータマダンシング!盆踊りVerも良かった。
みんな浴衣姿かわいいなあ〜。
mei

meiの感想・評価

-
ニンニンジャーの映画に出てきてた分でしか知らないけど鑑賞。

色々笑えたwww

・まるでベーダー卿×ベン
・まるでデススター
・まるでルークのあの1撃

きっとスターウォーズ好きなんだと思うけど、これはパクリすぎでしょwww

“THE MOVIE”ってなってるけど33分で終わるのもどうかと思う。

間違いなく今年ワーストワン。
takumi

takumiの感想・評価

3.2
普通。すごい盛り上がる、というわけでもなかった。
亮さんがそのまま過ぎてあまり敵として憎めなかった😅

このレビューはネタバレを含みます

ホウオウレンジャーとかコグマスカイブルーとかリュウコマンドーとか、既に追加戦士がわんさか登場してる。だからもはや「キュウレンジャー」ではないんだけどそこは敢えて突っ込まず、「粋」な気分で楽しむべき作品。こんな大ピンチに歴代スーパー戦隊は何やってるんだ?なんて余計なことは考えずに、キュウレンジャーの活躍を楽しむべし。

星座をモチーフにするなら、そして追加戦士を含めて12人にするなら「黄道12星座」をモチーフにすれば良かったのに。でもそれじゃ「聖闘士星矢」そのものになってしまうか。

最近、アメリカ生まれの「スーパー戦隊」もどきの作品を観たこともあったせいか、やけに面白かった。やっぱり「スーパー戦隊」はこうでなくちゃ!ということを再認識させられた。

やっぱり、スーパー戦隊は「教育番組」。それは道徳的な意味だけではない。スーパー戦隊を通して今回なら「星座」、そして過去の作品なら「動物」、「電車」、「警察」、更には「侍」をモチーフにしたものもあった。それらを通じて子供が社会の様々なものに興味を持つように作られているのが凄い。アメリカの「パワーレンジャー」からは、それを全く感じない。

やっぱりアメリカより日本のヒーローの方が、ストーリーもデザインも優れていると思う。ロボコップだって、モチーフはギャバンなんだから。
ぽん

ぽんの感想・評価

2.5
キューレンジャーは人数が多い分、カラフルで可愛いなぁ。久々に見れて癒された。
声優さんも豪華!!

ただ、ホウオウソルジャー推しとしては、もっと早く出てきてもいいのよ?!って叫んじゃいました。笑
時間は短いし、キャラは多いしでストーリーに重点を置くのは諦めたのかなと思いました。勢いとテンションで全部持っていこうとする感じは一周回って好感が持てました。
それでも敵ボスは演技のできる人を持ってこないと締まらないと思います。
ピース綾部やノブコブ吉村は良かったんですが…この辺が博打になってしまうのは映画版の宿命なのでしょうか。
バイクアクションと地球がキュータマになる演出が印象に残りました。
『ゲース・インダベーの逆襲』というタイトルからわかるように、『スター・ウォーズ』感が強いキュウレンジャーの劇場版。さらにメットオフの状態で横並びに歩く通称「アルマゲドン歩き」まで登場。


プロレス対決の場面では武藤敬司、長州力、そして大仁田厚の電流爆破の再現ともはや良い子のみんなにはさっぱりな小ネタが……。

このレビューはネタバレを含みます

スーパー戦隊夏映画の中でも比較的よく出来てる類かと。
30分という時間をフル活用し、とにかく戦闘面をたくさん映そうという気合の表れが画面越しに感じられました。
近年の特撮ヒーローは特にコレクションアイテムが多いため、大して活躍も機会もないまま持て余してしまう、というケースが多々見られる中、本作ではこの非常事態を前に「とにかく使える装備は使いまくれ!!」という登場人物達の必死さが込められているかのごとく、いくつものキュータマを使用して戦い抜いて行きます。
数えるのも億劫な位、とにかく多いキュータマというアイテムを隙あらば出していくため、キュウレンジャーという作品の独自性と登場人物達の闘争心・抵抗心を描写する事に着手出来ていました。

クライマックスにおいては地球そのものをキュータマとし、衝突する惑星を地球そのものが跳ね返すかのように描写した演出もグッド。
キュウレンジャーという救世主だけが今回の事態を勝利に導いたわけでなく、守られる側でしかなかった地球そのものが反撃に出たかのような後味が気持ちいいですね。
かと言って、地球人達はただただ逃げ惑うだけだったので、この演出の良さがあまり生かされていないのが残念ですが…。
地球人達がキュウレンジャーを応援する事でケルベロスにも力が…といった王道パターンでも、本作ならしっかりと際立っていただろうに、と…。

とはいえ、本作はスーパー戦隊夏映画の中でも上位に入るぐらい面白く鑑賞出来ました。
結局本作でも、メンバーが多いあまり不憫な目に遭うキャラが目立ってる辺りがキュウレンジャーらしいっちゃらしいですね…。
とし

としの感想・評価

4.0
スーパー戦隊シリーズ第41弾『宇宙戦隊キュウレンジャー』の劇場版です。同時上映は『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』でした!

ジャークマターの独立部隊ゲース・インダベーは、彗星兵器ゲース・スターを地球に追突させ、破壊を企む。残された時間は僅かで、キュウレンジャー達は惑星を一撃で破壊する威力を持つ伝説のケルベロス復活に賭ける!…という内容です。

短い尺ながら、まとまっていますし…結構面白かったです。キュウレンジャーが嫌いでなければ、楽しめるかと。冒頭で殺されたかに見えたショウ・ロンポーが、無傷で帰ってきたのには、別の意味でビックリしましたが(笑)。

追加戦士である鳳ツルギは、まだキャラが固まっていない時期の登場なので…今観ると違和感しかありませんね。キャラ、ブレ過ぎ!

しかし、あそこまで巨大化して、惑星を一撃で破壊するケルベロスボイジャーがあったら…そのままジャークマターの本拠地へ行けば、アッサリ一瞬で全部倒せるんじゃね(笑)?
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