宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

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「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」に投稿された感想・評価

キューレンジャーは人数が多い分、カラフルで可愛いなぁ。久々に見れて癒された。
声優さんも豪華!!

ただ、ホウオウソルジャー推しとしては、もっと早く出てきてもいいのよ?!って叫んじゃいました。笑
時間は短いし、キャラは多いしでストーリーに重点を置くのは諦めたのかなと思いました。勢いとテンションで全部持っていこうとする感じは一周回って好感が持てました。
それでも敵ボスは演技のできる人を持ってこないと締まらないと思います。
ピース綾部やノブコブ吉村は良かったんですが…この辺が博打になってしまうのは映画版の宿命なのでしょうか。
バイクアクションと地球がキュータマになる演出が印象に残りました。
『ゲース・インダベーの逆襲』というタイトルからわかるように、『スター・ウォーズ』感が強いキュウレンジャーの劇場版。さらにメットオフの状態で横並びに歩く通称「アルマゲドン歩き」まで登場。


プロレス対決の場面では武藤敬司、長州力、そして大仁田厚の電流爆破の再現ともはや良い子のみんなにはさっぱりな小ネタが……。

このレビューはネタバレを含みます

スーパー戦隊夏映画の中でも比較的よく出来てる類かと。
30分という時間をフル活用し、とにかく戦闘面をたくさん映そうという気合の表れが画面越しに感じられました。
近年の特撮ヒーローは特にコレクションアイテムが多いため、大して活躍も機会もないまま持て余してしまう、というケースが多々見られる中、本作ではこの非常事態を前に「とにかく使える装備は使いまくれ!!」という登場人物達の必死さが込められているかのごとく、いくつものキュータマを使用して戦い抜いて行きます。
数えるのも億劫な位、とにかく多いキュータマというアイテムを隙あらば出していくため、キュウレンジャーという作品の独自性と登場人物達の闘争心・抵抗心を描写する事に着手出来ていました。

クライマックスにおいては地球そのものをキュータマとし、衝突する惑星を地球そのものが跳ね返すかのように描写した演出もグッド。
キュウレンジャーという救世主だけが今回の事態を勝利に導いたわけでなく、守られる側でしかなかった地球そのものが反撃に出たかのような後味が気持ちいいですね。
かと言って、地球人達はただただ逃げ惑うだけだったので、この演出の良さがあまり生かされていないのが残念ですが…。
地球人達がキュウレンジャーを応援する事でケルベロスにも力が…といった王道パターンでも、本作ならしっかりと際立っていただろうに、と…。

とはいえ、本作はスーパー戦隊夏映画の中でも上位に入るぐらい面白く鑑賞出来ました。
結局本作でも、メンバーが多いあまり不憫な目に遭うキャラが目立ってる辺りがキュウレンジャーらしいっちゃらしいですね…。
とし

としの感想・評価

4.0
スーパー戦隊シリーズ第41弾『宇宙戦隊キュウレンジャー』の劇場版です。同時上映は『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』でした!

ジャークマターの独立部隊ゲース・インダベーは、彗星兵器ゲース・スターを地球に追突させ、破壊を企む。残された時間は僅かで、キュウレンジャー達は惑星を一撃で破壊する威力を持つ伝説のケルベロス復活に賭ける!…という内容です。

短い尺ながら、まとまっていますし…結構面白かったです。キュウレンジャーが嫌いでなければ、楽しめるかと。冒頭で殺されたかに見えたショウ・ロンポーが、無傷で帰ってきたのには、別の意味でビックリしましたが(笑)。

追加戦士である鳳ツルギは、まだキャラが固まっていない時期の登場なので…今観ると違和感しかありませんね。キャラ、ブレ過ぎ!

しかし、あそこまで巨大化して、惑星を一撃で破壊するケルベロスボイジャーがあったら…そのままジャークマターの本拠地へ行けば、アッサリ一瞬で全部倒せるんじゃね(笑)?
スケールでかすぎ!


「宇宙戦隊キュウレンジャー」の劇場版。
超巨大な彗星兵器ゲース・スターがチキュウに衝突するまで72時間!
それまでに、惑星をも破壊すると言われる伝説のケルベロスボイジャーの封印を解かなければならない!
キュウレンジャーは三班に分かれ、それぞれ三つに分離しているケルベロススターを入手しようと奮闘するが、その前にゲース・インダベーとその部下が現れる。
はてして、キュウレンジャーはケルベロスを復活させ、チキュウを救うことが出来るのであろうか・・・?!


司令官を失ったキュウレンジャーが、それでも躊躇なく戦う姿は頼もしい。
前半は、バイクチェイス、プロレスを織り交ぜ、バトルにバリエーションを持たせています。

最終決戦は無駄にスケールがでかく、チキュウが「妖星ゴラス」みたいに動いたり、ロボが超巨大化したりとやりたい放題!
超巨大なケルベリオス対ゲース・スター、ギガントホウオウ対巨大オーモ・インダベー、リュウコマンダー対ゲース・インダベーと、3つのスケールが同じ画面内で戦うところが燃えポイントですかね。
「ゴジラFinalWars」でもゴジラと松岡くんがマウントパンチ食らわすカットで同じような効果をあげていましたっけ。


先日鑑賞した「宇宙戦隊キュウレンジャーvsスペーススクワッド」でカメレオングリーン/ハミィ役の大久保桜子にハマったので、その流れで観たのですが、なにしろ30分しかない尺で戦士が12人も登場するので特に目立った場面はありませんでした。
ハミィが顔出しで活躍するのは、プロレス観戦からの、金網をカニバサミで破壊するところぐらいかな。
あとは泣き顔も可愛かった!😍


劇場版恒例の?ゲスト出演ですけれど、敵3人がロンブーの田村亮、レイザーラモンHG、レイザーラモンRGでした(顔出しは田村亮のみ)。
まぁまぁ、悪くなかったです。
最近、洋画の吹き替え問題が話題になりますが、戦隊とかって割とみんな巧くハマるんですよね。
洋画は俳優自身のイメージがあるから特撮やアニメのキャラに比べて違和感が出やすいのかもしれませんなぁ・・・。

CG合成とか相変わらずですけれど、劇場版ならではのクオリティには達しているので、特に冒頭はカラフルだし良かったかな。

しかし、それにしても「伝説のヘルプ」って何だよ(笑)
ホストか!


NETFLIXにて
ほああ

ほああの感想・評価

3.0
スケールのデカイ話と映像で、宇宙戦隊って名前に恥じない映画だったと思う
ひとつの戦隊にこの人数いたら 確かに爽快だけど、
戦闘もストーリー展開にも持て余している。

子供の付き添いで観ているお父さんの為のプロレスネタなんだろうけど、だったら そここそ丁寧にやらなきゃダメでしょ!
jamio

jamioの感想・評価

2.5
夏の戦隊は仮面ライダーの前座感が否めないのでしゃあなし。30分にいつもより多めの内容全て圧縮されて入ってくるので忙しい。逆によく30分に収まったなというストーリー。
大所帯な戦隊なので個人にスポットを当てる暇はない。せめて1時間ぐらいの尺で観たかったー!

そういえば劇場内でちびっ子達がED踊ってたなー。
nisui

nisuiの感想・評価

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宇宙征服を目論む悪の組織による人工彗星を地球に衝突させる計画を阻止すべく宇宙の平和を守る12人の戦士が立ち上がった!という話。
たった1年前なのにすでに懐かしい。あらためてスーツのデザインが最高。メンバーもみんなかわいい~。そうそう、ラッキーのこの根拠のない自信がいいんだよ。そしてやっぱり話がよくわからない。でもキュウレンジャーは画面がにぎやかで目に楽しいから話がわからなくても大丈夫!
ラストバトルで主題歌入れてくるタイミングがジャストすぎて素でうおおおおおお!と言ってしまった。更にサビで反撃開始なんてもうどこまでもアガるー!いやこれ劇場で見たかった。
ルパンレンジャーvsパトレンジャーがまっとうに面白いのでつい「キュウレンよりもルパパトの方が…」なんて比較してしまいがちだけど、やっぱりキュウレンジャー楽しいわ。
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