劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- Wandering; Agateramの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- Wandering; Agateram」に投稿された感想・評価

ズミ氏

ズミ氏の感想・評価

2.8
fate関係の他の映像作品が良すぎたせいで、本作はかなり見劣りしてしまった残念な作品。
戦闘シーンにセンスがなく、唯一良いと思えたのが、モードレッドとベディビエール戦のみ。

二部作でやろうとしたため、リストラされたキャラがいるわ、一人一人に避ける時間がなく、かなり雑になってしまっている。

ラストバトルシーンなんて、カメラワークなく動きもしない。アクションを頑張らなくてどうするの?という気持ちしか出ない。
見ていて、予算がないのかな?と不安にさせられました。

良かったところも何点かありました。
・ステラのための完全詠唱シーン
・静謐ちゃんがかわいいかった
・え?もうないよ!

といった感じ。。。
fate関係でここまで失敗するのは、製作会社にセンスがなかったのかな。。。
さー

さーの感想・評価

2.4
原作既プレイ。

絵は綺麗だが戦闘カットが妙にもったりしており、それによってテンポが悪くて飽きがくる作りだった。
特にラストは原作ゲームでも感動するドラマティックなシーンではあるのだが「ほらここ切なさで涙するシーンですよ!!」みたいな寒い演出が酷かった。

パン生地?に付着した石を取り除いたりする細かい描写や生活のにおいがする演出は良かった。
MM

MMの感想・評価

3.1
後編に期待
いつものFateシリーズからすると見劣りするなー
izumo

izumoの感想・評価

3.3
FGO第5章のアニメ化、全編。
原作をやっていることが前提のような、キャラクターの出方と展開なので
これ単体の評価は正直とてもしづらい。
原作やっていても、(こいつ、誰だったっけ…)ってなることが結構あった。円卓の騎士の数が流石に多すぎて…。

あと、基本の流れが、移動→街について交渉か戦闘→移動
の流れなので、何回目からかまたか…、という気持ちが起きてくる。
しかも、移動が「移動のための移動」なので、あまり意味をなしていない。
ここのところがゲームだと許容できたがアニメになると難しいところなのかもしれない。

評価できる点としては、原作ではボイス無しの紙芝居だったシーンに声と演出が入ったことにより、臨場感と、人によってはさらなるキャラへの愛着が増したことだろう。
特に「ステラ」はやっぱりいい。アーラシュは前半のMVP。
(ゲームではわりと気軽に使えてしまうが、これで少しはありがたみが出るかな…?)
MAKOTO

MAKOTOの感想・評価

3.4
アレンジしたところは劇場版のテンポに合わせるためと思うが、全体的には普通だった。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
過去視聴メモその42。

ゲームプレイ済。6章キャメロットは思い入れのある章なので期待して観賞。

うーん…面白いは面白いんだけど、肩透かしくらった感。
元々前後編の前編で、情報収集や移動が多い話ではあるけど、全てが淡々と進んでいってしまっていた。後編のバトルは素晴らしかったので、力をためてたのか?

アーラシュの完全詠唱ステラが見られたので満足ではある。
tk

tkの感想・評価

3.1
ゲームをプレイしている人向けの作品。単調で起伏に欠けるけれどゲームをやってたらキャラの魅力だけで見られる。アーラシュのための映画。
ビス缶

ビス缶の感想・評価

3.5
アーラシュがいたことによってこの前編が成立しているなと、、つくづく感謝。
黒眼鏡

黒眼鏡の感想・評価

3.3
評価が低いのは正直うなずけてしまう
総集編感がすごいし、アクションシーンも
なんか盛り上がりに欠ける。
中途半端っていう感想かな
次に期待
最初作画にビックリしましたが、だんだん良くなっていって一安心。
ラストは目頭が熱くなりました。
バッサリカットされてる部分もあるので、そこは承知の上で見た方がいいです。
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