PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirthの作品情報・感想・評価

PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth2015年製作の映画)

上映日:2016年01月23日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.8

「PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth」に投稿された感想・評価

春夏秋冬巡って訪れる3月31日。
要所のイベントも描かれていてありがたかった。
にしても、思い入れの大きさに比例して「君の記憶」での涙の量が増える、増える。
ドラクエとかFFとか通らずにこういうゲームを初めてしたのがペルソナ3だったから本当に衝撃がすごくて。
もう10年くらい前になるけど未だに色んな事覚えてるし大好きな作品
キタローと共に過ごした1年も本作で完結
タルタロス100階が最後かと思われたがその先もあったし、まじでこれ無限ループで終わらないんじゃないかと思ったもんな…
転校生の綾時の存在と真実の残酷さ
滅びへのタイムリミットと命の選択
タルタロス最上階までの流れとかピッチ早過ぎてちょっと笑った。
四季の中で唯一楽しいシーンがないんだよなーーーそれどころじゃないのは分かってるけど…
世界の終わり、死と向き合う事への恐れってなかなか直面することがないし、刻一刻とディストピアと化す街に希望を見出すのは厳しい…
だからこそエリザベスのシーンはほっこりした。エリザベスかわいいよエリザベス…ノースリは寒い
ニュクス戦の淡々と読み上げるデスのあー様にひたすら耳を傾けながらあの後のよく分からんエヴァのおめでとうシーンみたいなやつで?みたいな顔してしまった。
あれゲームではなかった気がするけど。
まじ?みたいな顔してしまったけど最後のシーンは好き過ぎるしあまりにも込み上げるものがある。
ゲームの最後の選択肢思い出すやん。
確か、目を閉じますか?
・・・と目を閉じるだったっけ。
キミの記憶はネ申曲

誰とも一夜を共に出来なかった…
風神

風神の感想・評価

3.6
ペルソナシリーズ大好きです!
ゲームも大好きなのです!

四季に基づく四部作の四作目、冬。
完結編です。エリザベス、ヒロイン並み!

ゲームと違うエンディング。
致命的に違うエンディング。

ゲームを知らない人達は
あのエンディングを
どう思うのだろうか?
TADASHI

TADASHIの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

綾時正体発覚から。

ちゃんと覚醒もあった。

ゲーム、特にフェスの内容とは捉え方が変わるラスト。ゲームと変わって爽やかハピエン風。

個人的にはあのゲームの救いない部分があるのも好きだけどね。

P3Pのハム子の荒垣さんとか、ああいうのは2週目だから受け入れられるけど、やっぱ1週目はちょっと寂しいくらいが、特にエンディングのキミの記憶が映えると思う。
4.5にはないメガテンらしさ・作品の不気味さ・薄暗さが残っており登場人物の光と影の塩梅が素晴らしいと思った。
renshiy

renshiyの感想・評価

4.5
ペルソナ3はゲームができないので、劇場版を見ました

4部作と多かったですが、特に4作目は一度は見てほしいぐらいよかったです

誰もが避けられない死について1つの解釈を伝えてくれた良い作品でした

きっとエンディング曲の「キミの記憶」は「彼女」の視点からなんでしょうね
死生観ちょっと重た目な展開だが、キタローがここから覚醒していくし喋るのは本当にいい
あやと

あやとの感想・評価

4.0
完走、「死」をテーマに本当に面白かった
全て観ることができてよかった
jack

jackの感想・評価

3.5
絵の綺麗さとか曲の良さでゴリ押したけど結局はポスト・エヴァンゲリオン症候群の重症患者にしかならなかった作品(テーマ的な意味でも表面的な意味でも)
ハヤオも言ってたけど庵野はどこまでも正直にエヴァを作った訳であって、だから作品に深みが生まれたんだと思う
魂の入ってない抜け殻みたいになったのは残念だけどペルソナが好きな気持ちは変わりません!
インク

インクの感想・評価

3.9
春夏秋冬まとめての感想。
少年主人公の心の機微がテーマである作品で、パートナーを務めるのは石田彰。石田彰が主人公である場合、パートナーはやっぱり石田彰。
映像は文句なしに良い。震えながら銃を手に取る描写に感心した。話の長さも中だるんだ感じもない。声優は豪華。すごい。
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