Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-の作品情報・感想・評価

Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-2021年製作の映画)

上映日:2021年07月30日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-」に投稿された感想・評価

劇場版 Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン- (2021) ※PG12
監督 赤井俊文
原作 奈須きのこ TYPE-MOON
声優 島崎信長 高橋李依 川澄綾子 坂本真綾 鈴村健一

2019年に放送された「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」のその後を描く終局特異点の物語。バビロニアは当時リアルタイムで観ていたのでようやくソロモン観れて良かった。

FGOファンにはたまらないな。ホントにFateシリーズが大好きで推しがちゃんといる人に向けての作品。ちなみにゲームの方はまだ第5特異点までしかやれてなくあれから全然進んでない。ログインしかやっていないが毎回ロビーに出てくる推しのジャンヌの笑顔にウホッとやられる。
あと原作の最終回と本作のラストってなんか違うよね?

てか、やばいって、ジャンヌさん綺麗すぎる。CloverWorksの作画のジャンヌ・ダルク可愛すぎる。魅力的すぎる。尊い。やばい。ほんとにやばい。モードレッドもかっこいいしスカサハ出てきた時ニヤニヤしちゃった。金髪の生意気なメソポタミアの王様のギルガメッシュも登場して安定のカッコ良さ。ネロさんこんな声だったっけ?あとめっちゃガチャで当てたキャラ登場するやん。オジマンディアスもいるやん。ただ省略しすぎててもっと活躍観たかったなぁ。

あと本編ほぼ杉田ボイスすぎるやん。

ロマニの正体が以外すぎて初耳だった。

あと藤丸くん、君やっぱりぐだ男だけどかっこいいね。
岡崎

岡崎の感想・評価

2.0
尺の都合でキャラの台詞はかなりカットされてるし、アクションは微妙だし、ゲーティア戦はショボいしで良いところが見つからない

まだ6章映画の方が視聴に耐えれるレベル

後重要人物が消滅するまで棒立ちしとった主人公が、消えてから急に羽生やしてゲーティアと戦い始めたのには笑った
最初からやれや

fgoはアニメ化に向いて無いな
原作知らん人は置いてけぼり映画第3弾

杉田の台詞が6割ぐらいな気がするスーパー杉田ショー。

ここぞという時に流れる「色彩」のインストはめっちゃテンション上がる。

観たいシーン、聞きたい台詞は観れたんだけど、アクションは少し物足りない。効果音はすげえ好みな音なのになぁ。

あと、あんだけ英霊揃えてて台詞ありは極々一部なのがすげー残念。プリキュア映画とまではいかなくとも、せめて戦闘シーンで掛け声とか息入れるだけでもして欲しかったなぁ。

でも、これから1部終章を思い返す時に長いテキスト読み返すよりは気楽な手段だと思えばそれだけでも十分な価値がある作品。
なつ

なつの感想・評価

2.2
サーヴァントがたくさん出るところは見所だったけど主人公は藤丸だったなーという感想。でもロマンの真骨頂はアニメシリーズの0話と聞いて少し納得した。
FGOの第1部後半~終盤はアニメに恵まれているように感じる。特に今作はゲームのシナリオを余すことなくアニメ化してくれた豪華な劇場版アニメだった。人王ゲーティアもしっかり再現してくれて満足。
ゲーティアが突然マシュについて語り出して「お前がマシュの何を知ってんだよ?!」とキレてしまった。この映画のおかげでマシュを好きな自分に気づけました。
しちみ

しちみの感想・評価

4.0
一瞬映った推しに感涙する映画でした
ありがとう…

映画化って聞いた時点で、完璧な作品に仕上げるのは無理でしょ…って思っていたので逆にここまで仕上げてきたの凄いなって感じ
レオ

レオの感想・評価

2.5
杉田めっちゃ喋るやん。杉田好きだから良いけど。良かったシーンもあるけど、全体としては微妙だった。
点数に迷ってレビュー書いてなかったんですが、今年も終わるのでとりあえず記録として。

批判の多い映画化ではありましたが、自分はよい映画化だったと思っています。特異点を共に戦ったサーヴァントが集結して魔神柱との最終決戦に挑む展開をアニメーションで見れるというのは、やっぱり胸が熱くなるしこみ上げるものがあって…
もっと多くのキャラにセリフをあてて欲しかったという気持ちはもちろんありますが、それでもよく作ってくれたと思います。

それで批判を浴びた原因なんですが、終章って元々はソロモンとゲーティアとマシュの話なんですよね。主人公は選択肢しかセリフのない主人公なので、基本的には傍観者。そして実際のところ多くのファンが求めていたのはソロモンの物語としての忠実な実写化だったわけです。
ただ、このアニメシリーズの藤丸立香は「主人公」でした。バビロニアの時もそのあり方について散々揶揄されてはいましたが、それでも2クールのアニメで物語の中心にいた人物を終章で傍観者に戻すことはできなかった。「あの」バビロニアを経た藤丸立香の描き方としては当然の帰結だったのではないかと思います。
ましてこのソロモン映画化プロジェクトはここまでFGOを支えたファンへの贈り物でもあったわけで、これは「あなた=プレイヤー=藤丸立香」に向けた物語だという製作側の意図もあるような気がしてしまって自分にはしっかり刺さりました。

現実的に主人公を傍観者にして映画の尺が持つのかとか、バビロニアの批判を受けてきのこがムキになったんじゃないかとか、そもそもきのこに脚本は向いてないとか、不満がある方の意見も理解できるので結局点数はつけられず。

まあ、藤丸が光の翼生やしてゲーティアと殴り合い始めたときには流石に笑いましたけどね。
油淋鶏

油淋鶏の感想・評価

2.7
良かったけど奈須きのこの脚本はアニメに向かないのだなーと改めて思った。せっかく奈須きのこが描き直すのなら小説で読みたかった。
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