リアム16歳、はじめての学校の作品情報・感想・評価

上映館(6館)

「リアム16歳、はじめての学校」に投稿された感想・評価

aikon

aikonの感想・評価

3.5
学校へ行くことの意味って、学生の頃は『勉強なんて家でも出来るじゃん』って思ってたし、今の時代なんてネットで全部答えは見つかる時代。

そんな中で学校へ行くということ、
友達や先生と触れ合うこと、
楽しむこと、ぶつかる事ってやっぱりとても大事なんだなと思った。

あのまま、ママが親友って状態で大人にならなくて良かったよ…。。。
映画では、なんとなくPOPで可愛く見えるけど、いや、やっぱ実際いたら引くな…
gm

gmの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

リアムの可愛さは、高校生になっていても抱きしめてあげたい位なんだけど、どんなにそれを加点しても、現実的に考えてしまって入り込めなかった。


いや、お母さん、それってどうなの?

結局、お母さんが青春拗らせたままで、あそまで。
それを黙認したグランマも嫌だった。
どんな大自然の中で暮らしているのかと思ったら、ガレージから出た時の衝撃。住宅街じゃん。
あんなに大きくなってガレージの前でボール蹴って一人遊び。最初から泣きそうだったし、この件では結局泣いたよ。

リアムはそれでも良い子に育ったから良かったものの、一緒に試験受けてた女の子なんてヤバすぎて笑えないっしょ。

そして、最後はママに彼氏が出来て子離れ出来たってオチも気に入らなかった。

スクリーンの中のカラフルな世界は可愛かったし好きだったけど。
ぱる

ぱるの感想・評価

2.7
うーん…なんか…嫌悪感…
子供目線で見てしまうから、母親が嫌すぎる…かわいいんだけどね…
Shiho

Shihoの感想・評価

4.2
リアムが本当に愛しくてもう仕方なかった(笑)
「無限に愛してる」って言い合える親子って素敵。

自宅教育を受けて16歳まで育った彼だからこそ、新しい環境に圧倒されすぎないように母親がお酒の飲み方を教えたりマリファナの吸い方を教えたり…笑

でも、集団生活の中で母親からは学べなかった多くのことを学んで、リアムがひとりの人間として成長していく姿がとても可愛らしかった。
と同時に、そんな息子の成長が嬉しくもあり、切なくもある母親の姿を見て胸が締め付けられた。

画がカラフルで可愛かったなぁ〜
最後のシーンは、そうなるのね!とちょっと意外な展開でそれも面白かった!
実際にこんな母親だと愛情ゆえとわかっていても嫌悪感抱いてしまいそう。
在宅教育って教える側がこんな風になるケースもあるのかなと思った。ジャケがピンク系で可愛いのと明るい雰囲気は好きだった。

何年か後、あー、その映画観たっけ、で終わりそう。
鰹節

鰹節の感想・評価

3.4
ホームスクーリングというあまり馴染みのない制度について、映画を楽しみながら存在を知ることができたのがこの映画のよかった点。
リアムのキモチ悪さ加減が見ている分にはとても楽しめた。
友達になる気はないといいつつなんだかんだ一緒にいてくれるウェスがいいキャラしてると思う。
結構下ネタが多いのでそこだけは気をつけたほうがいい。
レゴ

レゴの感想・評価

3.2
リアム、かわいい!母、キレイ!
宇宙の画とかマリアの代わりの設定とかいろいろ笑えて楽しかった!好きだけど、好みがでそう。邦題もう少しなんとかならんか。
なんじゃこれぇぇ♡♡♡♡!!
メインとなる母息子に共感出来ないし、引いてしまうところが多いのに、それを含めても大好物すぎた...。

学校でどんどん「はじめて」のことを経験するリアムに、いつの間にか親戚の子を見守るオバ目線になってしまい鑑賞中はひたすら( ◜ᴗ◝) (◜ᴗ◝ )←こんな顔してたと思うし、「リアムよ、、少し疲れただろうに。甘いものでもお食べ」ってチュッパチャプスを差し出したい気持ちになったよ。

そしてこの作品、チュッパチャプスのカラフルなデザインがピッタリ合うほどのカラフル!パステル!ポップ!な世界観でツボすぎた(※劇中にチュッパチャプスは出てこない)
ユニークなカメラワーク、独特のリズム、そしてあの色合い。どこを切り取ってもオシャレすぎて観ているだけで幸せ。


少し変わった母息子。世間から取り残されたような二人の世界。なので、リアムは学校でも異人扱いされてしまう。でも、そんなリアムを優しく温かく描く監督の愛に涙ちょちょぎれ!

いじめ、友情。
学園ドラマで大きく取り上げるこの2つのことをサラッと描くのも、心地よい。
ヒロインとの恋も個人的にはとっても良かった!
現実ってこんなものよね!

そして、
おばあちゃんと校長先生のキャラが良すぎて最高!
シュールとは、この2人のことかもね♪
れい

れいの感想・評価

3.9
カナダの映画が上映されるのは珍しいので新鮮な気持ちで観賞!やはりカナダは寒いらしく厚着が多いね。ポップな映像と音楽が心地良く気楽に観られるのでジョン・ヒューズ監督の作品が好きな人にはオススメ!義足の女の子は沢尻エリカっぽい!

このレビューはネタバレを含みます

ちょうどいいコメディーって感じでした。
腹抱えて笑えるシーンがあったってわけではないんだけど、クスッと笑えるシーンが多くて良かったです。あまり頭使わずに観れる映画って印象。
ところどころ雑さを感じるシーンはあったけれど、全体を通して映画として違和感を感じるほどのものではなかったかなぁって感じ。
リアムは16年間自宅教育を受けてきたわけで、友達も母親と父親(?)、叔父しかいなかったのだけれど、順応性高すぎない?学校行くなり1ヶ月でキスする友達作れんのかよコイツは。ポテンシャル…。
学校を題材にしたコメディーは多数あるわけだけど、この作品はなんというか、いい意味で「ちょうどいい映画」って感じでした。
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