マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まりの作品情報・感想・評価

「マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり」に投稿された感想・評価

N

Nの感想・評価

3.8
うっとおしく感じる時もあるけどやっぱり
お母さんがいちばんだなあ〜って思った。
お母さんが愛に溢れててすごかったなあ〜。見返りをちっとも求めない愛ってすてきだと思った。
LUKESIS

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3.5
母娘あるあるに、わかるわぁ~wてなった。
何となく合わなそうな先入観あったけど、色々ハートウォーミングだったし笑えたし楽しめた。
スーザンサランドンのボイン!
デイ

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4.3
心ホカホカ温かくなって、ほっこりして涙(T_T)。

もっと母娘のバトルの物語だと思っていたけれど、そうでは無かった。
夫を亡くしたスーザンサランドン演じるマーニーの再生物語でした。

イタリア系移民の夫ジョーイと結婚して、NYにずっと暮らしていたマーニーが、夫を亡くし、娘ロリ(ローズバーン)のいるLAへと移り住む。

まず、LAに行ってマーニーがしたことは"iPhone"を購入した事。
スマホデビューなのでした☆

NYと違って、バレンタインの季節でありながらも、日差しが降り注ぎキラキラとしたLA。
そのLAの街を"ほわ〜"?とした感じで歩くマーニー。
この映画、本当にLAの街並みが素敵でした☆

花屋さんでお花を買って歩いていたら、映画の撮影に出くわしてしまってエキストラに参加しちゃうとか!!

とにかく、マーニーにとっては、あれだな…軽いカルチャーショックなんですよね☆
LAって凄いのねー。って。

脚本家で多忙でおまけにカレシに振られて失恋した娘のロリに何かと世話焼くママのマーニー。
でも、娘のロリから突き放されてしまう。
おまけにロリは仕事でNYに行っちゃう…。
せっかく、NYからLAに越して来たのに…。

マーニーはLAで一人になっちゃって、仕方ないから(?)、今度は娘の友達にも世話を焼いちゃう。

あと、アップルストアの店員さんにも☆(^_−)−☆

まあ、そこそこ親や夫の遺産があって、お金があるから出来ることなんだけれどもね…。
"親切な事にお金を遣えば、死んだ夫だって、そのほうが嬉しいはず"
ってマーニーは言う。

そして、JKシモンズ演じるジッパーに出会うのだけれど…
もうね!!JKシモンズが優しくて、紳士的でウィットに富んでて、凄く凄く素敵なんですよ!!キャー(>_<)!!(しかも青い青い瞳!!)

わ、私も60代後半から70代になって未亡人になって、こんなJKシモンズに出会ったら惚れちゃうなーぁ(笑)。

でも、シニアの恋って、なんだか、ローティーンの淡い淡い初恋みたいで、こそばゆくて、じれったいんだなー!!もー!!
ドギマギドギマギ…。

本当にマーニーは色んな人に"お節介"してる訳だけれど、それが、その人に対して、結局は"幸せに繋がる"というのが、またなんとも良かったです。
病院に入院しているおばあちゃんとかね…。

NYに一度里帰りして、夫の死から立ち直っていない自分を自覚した時の…LAに戻る飛行機の中でスーザンサランドンが流す涙がもう…(T_T)。
(立ち直って無いから、あれこれお節介して忙しくしてた訳で…)

そして、JKシモンズとの恋の行方は…?ドキドキ☆


娘ロリの妊娠騒動?で、母娘が二人で泣き笑いしてるシーンもなんとも好きなシーンでした!!


と、また文章ぐちゃぐちゃですがm(_ _)m
胸が熱くなりました。なんだか泣いちゃいました(T_T)。

マーニーの目線で観ながらも、母に会いたくなりました。


PS.ニューヨークも良いけどロサンゼルスも良いね☆

コーン付きのアイスクリーム食べたくなりました!!31アイスクリーム食べたーい☆



スーザンサランドン。
いつまでもチャーミングで素敵な女優さんですよね(^_−)−☆


ローズバーン、好きな女優さんなのですけれど、彼女はコメディやら色ーんな役を演じていますが、
この映画のように化粧を余りしていなくて、無造作に髪の毛を束ねている彼女のほうが魅力を感じます☆
Queenmee

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3.2
ほっこりした❤︎
どこのお母さんも大体こんな感じやと思う、、
それだけ娘を想ってるってことね
daiyuuki

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4.3
夫に先立たれたマーニー(スーザン・サランドン)は、住み慣れたニュージャージーから、脚本家として成功を収めた娘・ロリ(ローズ・バーン)が住むロサンゼルスに引っ越してくる。 
娘との楽しい暮らしを夢見ていたマーニーだったが、何の前触れもなくいきなり家にやって来た母にロリはカンカン。 
友人に馴れ馴れしく話しかけたり、元恋人との関係をしつこく聞いたり、はたまたテレビの撮影現場まで押しかけてきたり、も~ウンザリ。 
そんなある日、元警察官の初老の男ジッパー(J・K・シモンズ)に出会ったマーニーは、ほんのり恋心を抱きはじめる・・・。
娘を愛し過ぎているが故におせっかいなマーニーの夫の死と娘の親離れをきっかけにした新しい人生へ踏み出していく展開を、マーニーが娘に向けていたおせっかいを病院でボランティアしている患者や結婚式したがっているレズビアンのカップルなどに向けることで、新しい世界を知り新しい人間関係を築き少しずつ娘離れしていく奮闘をユーモラスにリアルに描いていて、子供が親離れしても新しい世界や人間関係に触れることで新しい人生が開ける、大人の背中を優しく押してくれるヒューマンコメディ映画。
スーザン・サランドン演じるマーニーの明るくおせっかいでパワフルな魅力が、印象的。
yurina

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3.4
お金いくらあればあんなに思い切れるの?笑 しつこ過ぎる親戚には要注意⚠︎
moe

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3.7
観終わった後は心がホッコリ。

人は、与えるべきものを他人に与えたとき、最も心が満たされる、という言葉を聞いた事があります。今作の主人公、スーザン・サランドン演じるマーニーはまさにそんな人。
確かに、やっている事はお節介かもしれないけれど、それによって周囲の人々を笑顔にして、幸せを与えていて、尚且つマーニー自身もその反応を見て心から幸せになっている様子が良かったです。

マーニーと娘の親子関係も抜群。普段は、娘は母親のお節介に対して辟易しているように見えるけれど、いざと言う時には母親に弱さを見せて、完全に頼り切っているところがリアルで、凄く良い関係性だったと思います。

「セッション」を観てからというもの、JKシモンズ恐怖症でしたが、今作でのシモンズさんはめちゃくちゃ優しくて、良い人の役で安心しました笑笑! なんて素敵な笑顔!( ̄▽ ̄)

それにしても、マーニーがセルフィーを撮るシーンは笑えましたよ( ̄∀ ̄)笑笑
母親がうざい娘の気持ちも分かる!
娘が可愛くて、いつも心配で気にかけてしまう
母親の気持ちも分かる!
今の自分を見てるみたいで、共感できる
映画でした。
ただ、もっと親子がぶつかって、信頼し合える
親子映画だと思って観てみたけど…
なんか途中から、話の流れが変わっていき、
このお母さんは、トラブルがあっても前向きで、誰にでもお節介で、セラピー受けなくてもいいんじゃない?てなぐらい、人生を楽しんでる
ホント、タイトル通り、お節介な映画でした(笑)
でも、こんなにも思った事にすぐに行動に動いて周りを幸せにして、それがちゃんと自分にも帰ってくる!賢くて、うらやましい!
こんな、母親になりたい!
ストーリーは嫌いではない。ほっこり。ただ無駄にキャストが豪華なのが気になるw スーザンサランドンはやはりお綺麗でチャーミング。
nssk

nsskの感想・評価

3.5
夫が亡くなって、財産を他の人を助けるために使い寂しさを紛らわす。おせっかいだけど素敵。娘の妊娠⁈であたふたして、最後に笑うところすき。
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