ヘンリー・アンド・ザ・ファミリーの作品情報・感想・評価

『ヘンリー・アンド・ザ・ファミリー』に投稿された感想・評価

Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
生まれた時から言葉を話し、記憶力が優れている少年は、祖父から自分の出生の秘密と、姉がいることを告げられる。ヒューマンドラマ作。風変わりな人たちの、風変わりな家族模様があるが、それぞれのドラマがあり、温かさがあり、そして家族愛のある展開がある物語。これも多々ある家族のひとつの形でもあり、他者の物差しでは測れない、彼らだからこそのお話が印象的。
ひと

ひとの感想・評価

3.2
想像していたコメディ映画ではなかった。
どっちかっていうとハートフルコメディ。
RRR

RRRの感想・評価

3.6
・意外な面白さですが、いかんせん文化圏が違うので要所要所わからないところ多数
アメリカでは普通にウイットに富んだ台詞も行動も皮肉ったギャグも
悲しいかなネタがピンと来ず100パーセント楽しめていないのが分かる
もうこれはどうしょうもないんだよなぁ…
・絵作りやカット割りなどセンスのいい構図と色彩が印象的
しゅり

しゅりの感想・評価

5.0
物語が、というより映像がめちゃくちゃ好みでどうしようかと思っちゃった
特に付箋が飛び交う中で叫ぶシーン、ヘンリーとオードリーが向かい合って話すシーンが好みすぎてゾクゾクした
画の美しさというより心情を映像全体で表現しているのが私は好きなんだなと気づいた

人生や人の生き方は◯◯だから→◎◎になるみたいなことではなく、ちゃんとした丸になるわけじゃないんだけど遠くから見たらなんか円になってたみたいな、そういうものだなっていうのをわりとざっくばらんに表現している映画な気がして観終わった後じわじわ泣けてしまった 観賞後にこんなじんわりとした感覚になれたのすごい久々だった 良かった
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.5
祖父と母と暮らす非凡な少年ヘンリーの家族の物語。

全体に独特なテンポと風変わりな雰囲気。母役はトニ・コレット。
家族の中では絶賛反抗期中の姉が印象的だった。
まぐろ

まぐろの感想・評価

3.3
ちょっとハマれなかったなぁ
兄妹で遊園地行くシーン好きだった、姉ツンデレで可愛かった

ママ家族がバタバタと死んでいくブラックなコメディ調からの変化に多分ついていけなかったんだと思う
yuichi

yuichiの感想・評価

4.0
なんだかんだ言ってもみんな幸せでいいじゃないか!
そう思えた作品だった!
apple

appleの感想・評価

3.5
人生地獄でも少し考え方を変えてあと勇気があれば、ハッピーになる方法もある
家族愛〜
パッケージすごい印象的だったから、映画見てちゃんとなんであのポーズなのかわかって面白かったな
こんなサイテーな
人生でも愛おしい!

っていう謳い、
私には理解できなかった。

サイテーなんて思わなかった。
上手く生きれないから人生。
ままならないから人生。

生まれて死んでいく身。
短い時間の中で
何を感じ何を得
成長するのか。
いつかは死んでいくのに
ニンゲンは学んで死んでいく。
それが生まれた意味ならば

ヘンリーたちは生まれてきた意味がある。

サイテーじゃないサイコー。
まお

まおの感想・評価

3.2
亡くなって失ってから気付く本当の大切さ。そんなときに形見とかその人との思い出とかが、ずっと繋がっているように思えるから大事に感じる。
◯平日の子供のいない遊園地に子供時代に行ってみたかった。
◯ワゴン5つを押して本を回収する場面の撮り方が良かった。
>|

あなたにおすすめの記事