スーパーティーチャー 熱血格闘の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

スーパーティーチャー 熱血格闘2018年製作の映画)

大師兄/Big Brother

上映日:2019年11月15日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

あらすじ

「スーパーティーチャー 熱血格闘」に投稿された感想・評価

sobayu

sobayuの感想・評価

3.0
生徒のエピソードは中学生日記というか、疾風スプリンターのドラマ部分と同じノリで安っぽい。家で見てたら早送りしたと思う。それでもまあドニーさんが出てれば間が持つし、2回くらい大立ち回りがあるし、楽しかったです。アクションシーンだけ2時間見たかった。元も子もなさすぎる感想ですが。

悪役のジムオーナーのユー・カンさんはとてもよかった。この人とドニーさんが出てると急に面白さが増すんだよな~。

ドニーさんの凱旋映画という側面もあるんだろうか。こういうのが成立するのって今は韓国ならマドンソク、中国ならドニーさんなんですね。
tanzi

tanziの感想・評価

3.5
ドニー先生だから、すべてアリ。
最近めっきりスターシステムの映画が少なくなったとお嘆きの方に強力におススメ。

冷静に見ると映画よりむしろ連続ドラマにして生徒の背景や解決をじっくり見せて欲しいと感じる惜しさはやはりある。
ドニー先生と校長の中盤のやりとりも台詞のみというのももったいない。
でもそこはスター主演映画。
派手で痛いアクションの見せ場とか生徒や保護者に対する先生の暖かい眼差しや悪役マフィアと先生との因縁とその結果など「見たいもの」は詰まってるし、こういう善性の高い作品が成り立つのもスターだからこそ。

そう思える人は今すぐタックチー学園に編入しよう。みんなクラスメイトだよ!

ダイ・タイのオリジナルスコアがものすごく良い。サントラ欲しい。
#スーパーティーチャー

満員のシネマート新宿で鑑賞。
学園ドラマだけで普通に面白いところに、宇宙最強ド兄さんアクションがブッ込まれてくるので、満足度が高い。この先生のドラマがもっと見たい。
パンフレットのコラムが、また飯星景子さんによる実質プロダクションノートになってるのも素晴らしい。
なむ

なむの感想・評価

2.3
ドニーさんの映画だからと無条件で高評価にはあまりしたくない印象。
楽しかったけど不完全燃焼な感じ。

良く言えばスピード感があった。
テーマは深いのにストーリーが駆け足すぎて満遍なく物足りなさを感じてしまった。
悪役ももうちょっと深掘りしてほしかった。

同キャスト1クール12話のドラマで、もう少ししっかり登場人物達の背景やドニー先生との絡みを描写したもので観たい。
おばあちゃんのくだりはずるい泣いた。‬
kyoko

kyokoの感想・評価

2.1
香港で学力最下位のタックチー学園。そこに赴任してきた元米兵のチャン・ハップはクセ者揃いの6-B(高3)の担任教師となる。最初は反発していた生徒たちもチャン先生の熱血指導に徐々に心を開いていき…とよくある青春学園ものだけど、その熱血教師がドニー・イェン、しかもアクション監督はドニーからの信頼の厚い谷垣健治と聞いてそれはそれはわたくし楽しみにしておりました。

担任が入ってきても好き勝手する生徒たちに、ドニー先生が軽くジャブでお見舞い。
「Everybody,Welcome my class !! 」
ああ、ドニー先生の真っ白な歯が眩しい。

ここからはただただ苦行だった。いや、ほんとマジで辛かった。都合がいいとか通り越してもはやイリュージョンレベルに生徒(と保護者)を手懐けていく。中盤には総合格闘家との全然固定されてないロッカーでキレキレのアクションを見せたけど、ぬる〜い結着で苦行の時間に逆戻り…

クライマックスではまたもや最高のアクションを見せてくれたけどまさかの真実が発覚。いや、済まないじゃ済まないよ、先生。

偏差値で全てが決まる教育に物申しておきながら最後はみんなDSE学力試験でいい点数取ろうぜ!になってるし。

この脚本書いた人の脳内はお花畑かと思うほどあり得ない場面の連続だった。
たぶん今年いち、何度も途中で帰りたいと思ったヤツ。
ドニー・イェンなのに…(泣)
inのむコレ3-①

何日も前から楽しみにしていた今作。
激ダサ邦題に騙されずに鑑賞して良かった。
学園教師モノが好きな人なら楽しめるんじゃないかと思う作品。

内容はめちゃくちゃシンプル。
日本でもたくさんある、落ちこぼれクラスに主人公の教師が赴任してくる話。

ただ違うところがあるとすれば、主人公の教師役がドニー・イェン。
彼の出演作に詳しい訳ではないけど、バリバリのアクション俳優のイメージ。

そんな彼が演じるとなると…
やはりバリバリのアクションがついてくる。

日本のドラマでもよくある、生徒が教師にイタズラをする代表格のシーンといえば…
教室のドアを開けると、上から黒板消しや、その他多数…の物が降ってくるあれ。

あれをドニー・イェンに仕掛けると、凄いことになる。笑

もちろん護身術?の授業のシーンでは、ハリウッド映画並の大迫力アクション、豪快な格闘術を披露してくれる。

アクションばっかりになってしまってるけど、本作のメインは教師と生徒のドラマ…。
限られた時間の中で5人の生徒とのドラマが展開されていたので、そんなに濃くは描かれなかったが、尺を考えれば十分なのではないかと個人的には思えた。
悪く言えば、強引で薄い。
良く言えば、テンポよく要点だけ…見せてくれたという感じ。

まぁ、でもやっぱり一番盛り上がったのは、ガチガチのアクションかな…
KAZ

KAZの感想・評価

5.0
シネマート新宿

スクリーン1が超満員!

待ち望んだ宇宙最強な初日。
僕が見たかったドニーが全てあった。
ゆえに満点。大満足。


ただ美しい香港の心を感じました。
ベースはよくある学園物だけど、とりあえず何もかも中途半端という印象。

問題ある生徒の更正、先生の過去、学校の危機、同僚の先生の関係とか詰め込みすぎてどれもエピソードが浅くてどのキャラにも感情移入がしにくいし、キャラの性格もブレブレ。「人生の意義」がテーマなのは繰り返しアピールさせれたから理解はできるけど、物語からは何も伝わってこない。

同じ音楽と演出が多用し過ぎで間延びしてる感が拭えず鑑賞時間が長く感じられた。

私はドニー・イェンのファンなのだが「話はあれだったけどをドニー・イェンを観るための映画だった!」と言い切れるほどはドニー・イェン満載感もなくて不完全燃焼。
「ドニー・イェン先生が問題を爽快❗痛快❗ファンタスティック✴️に華麗に解決‼️‼️✨🤣✨💃💃💃」って感じの映画を観たくて行ったら、ゆるゆるに編まれたセーターみたいな人情ドラマばかり見させられて爽快感はまるでなしだったので正直ガッカリした。

街中○○のシーンとかあり得なさすぎてメチャクチャ萎えたし(元々ギャグテイストの映画なら問題ないけど、ぶっ飛び感にもリアル感にも映画が振りきれてないせいで違和感しかなかった。)何ヵ所かあるアクションシーンの戦う理由も薄っぺら過ぎ。

でも流石にアクションはカッコ良かったし、ドニー・イェン先生の授業は凄く楽しそうで受けてみたいなって思った!!
良いところはそれくらい。
Ayax

Ayaxの感想・評価

3.5
私にとって香港映画のスターは今も昔も変わりなくジャッキー・チェンなんだけど、さすがにリアルにおじいちゃんになってきていて、じゃあ今バキバキに動けててかっこいい香港アクションスターは誰なの?というとドニー・イェン一択(私の主観)。
この映画は去年香港で公開されて日本では公開されてなくて、シネマートのイベントで今日一回だけ上映(これから全国で順次公開されるみたいだけど、多分少ない)。なので結構広めの劇場は満席だった。多分みんなドニーファン。
すぐに日本で公開されなかったのもわかるというか、ドニー・イェンが熱血教師モノという珍品で、香港版GTOみたいな感じ。アクションも少なめでちょっと物足りないけど、最初の筋トレのシーンとロッカールームで大乱闘のシーンはドニー・イェンの身体能力の高さが伝わってきて良かった。あと西部警察の大門サングラスとか。船の上で歌うシーンも萌える。"Knowledge is power." 私もドニー先生の生徒になりたい。
ドニーファンが集結してるだけあって、私の後ろの席の人は号泣してたし、上映後に拍手も起きた。
でもドニー・イェン入門編としてはやっぱり「イップ・マン」が良いと思うなー。
ドニー先生ぇーー!!
「人」という字は股割りでできています。

100分の映画であらゆる問題児たちの悩み解決は少し足早でした。
これはドラマでやるべき!
途中からドニー先生の過去がイメージビデオみたいに流れます(おしゃれな洋楽と共に)
あの瞬間だけは、ゆっくりと時を感じれました。

もちろんアクションシーンはアリアリのアリ!キレキレのキレ!
『GTO』かと思いきや、『SPL』に変わります。
最後の対決、情け容赦なくて笑いました。
あれは指どころか腕を折る勢い…!
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