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「スペシャルID 特殊身分」に投稿された感想・評価

るぴ

るぴの感想・評価

3.5
吹替えで鑑賞。芳忠さん。
ドニーイェンのアクションはとってもカッコイイ
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
潜入捜査官のアウェー感を隠さず出すロン。サニーへの微妙な兄弟感情も垣間見せるがこの着地点は韓国映画とは違いどことなく大陸的だな。何といってもD.イェン自ら作る怒涛の連続アクションが最高。

目を見張る女刑事ジンのアクションはジン・ティエンではなくて日本人の女性スタントなのか。日野由佳さん素晴らしい。
冒頭から、ムキムキタトゥーのドニー・イェンに見入ってしまう。
『導火線』同様、総合格闘技が軸。
泥臭い闘いで、リアルっぽかった。

潜入捜査感はそんなになかったかな。

今作でも、スタントコーディネーターには
谷垣健治が。
今作のドニー・イェンはMMA的なファイトスタイルなのでフックを多用していて、縦拳での直突きや肘がメインの詠春拳とは全然印象が違う。
冒頭で露骨に猪木アリ状態になることで、イップ・マンとは違うよっていうことが端的にわかるようになっていた。
三角絞めの極まりが浅い→一旦腕ひしぎのフェイント→改めて三角、の流れ等、本当の試合でもありそうな展開が良かった。
そもそもこんなゴツい身体だったっけ?びっくりした。

ジン・ティエンは細すぎる気がするけど、チンピラ相手に耳を攻めたり飛びついてスリーパーしたりと、フィジカルでどうしても劣る女性が男と戦うにはこうするしかないだろうなと思わせる説得力はあった。あとすんげえ可愛い。無類のキティちゃん好きという直球のギャップ萌え要素には笑った。

ストーリーは粗いけどハナから期待してないので大丈夫でーす。
女刑事のパンチにウェイトが乗ってない。ただ物凄いかわいかった。
悪ド兄さんの勇姿を見届けよ!
MMAアクション炸裂!!!

黒社会に長年潜入捜査しているドニーさん。
元兄弟分のサニーが黒社会トップであるホンの部下を殺したことにより、ドニーさんはジン刑事と組み事件解決に向かう。

潜入捜査らしい緊張感があったかと言うと微妙ではあるし正体がバレても仕方のない感じだったので捜査物としてはあんまりではあった。

しかし待てや
メインはアクション!
冒頭からリアルファイトの匂いがするタイマンアクションを披露し、火鍋屋でのシーンは大多数を相手とした挑戦的なアクションが観れたので満足度は高い。
ジン・ティエンのアクションも良かった!力強く、効率良く組まれた馬乗り状態でのアクションも最高やが、カーチェイス時の車内戦での攻防が非常にスリリング且つスピーディで楽しかった。

ラストのサニー戦の殺陣、リアクション、傷の特殊メイク、全方位で可能な限り現実に近づけていてとても衝撃的に映った。
この作品、アクションのお約束的な線からはある程度外す目的で作られている故にあからさまな派手さはないのかもしれないが、見応えは十二分にありますよ!!!

結論 ド兄さん、炸裂したのは親孝行。
LEE

LEEの感想・評価

3.7
ドニーさんのMMA三部作の最終章を飾る一本を久々に鑑賞
初見時より色々と考えさせられた一本だった


まず本作が制作されるにあたって色々とゴタゴタがあり、完成しただけでもすごいと思う(詳しくは谷垣さんの著書アクション映画バカ一代参照
しかしそのせいかストーリーはかなり雑に感じられてしまった
麻薬の売人をぶっ倒すみたいな普通のポリスアクションならそこまで気にはならないんだけど、本作は潜入捜査モノ
警察であることがバレるバレないの様な頭脳戦が展開されるので、普通のポリスアクションより更に精細な脚本である必要があると個人的に感じているのだが、本作はそこがルーズに感じた
特にドニーさんの潜入がバレるシーンはそりゃそうだろって感じでう〜んと思ってしまった
ドニーさんや安志杰のキャラクター自体はとても印象的でいいだけにストーリーが残念だけどだった


アクションは導火線などと同じMMAテイストなんだけど、間などをよりリアルに近づけたものにしている
しかしリアルにする=面白いとならないのがアクションの難しいところで、やっていることは凄いんだけど導火線の迸るスピード感に比べたら技の地味さもあってやや物足りなさも感じてしまったり…
しかし本作のMMAテイストで大人数と戦うという試みは新しくて面白かった(火鍋屋のシーン
関節技は周りに大人数いるときには中々かけられず、どうしてもこのテイストだとタイマンが多くなりがちだったけどそこを打開して新たな可能性を見せてくれたのは素晴らしいと思った


ストーリー、アクションともに中々人には勧めづらいけど光るものはある一本
アクション好きの方は是非
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
いやまぁお母さんのことが大好きなのは良いことだと思いますけど、何故かその仲の良さに違和感を感じてしまう潜入捜査映画だった。
ロー・ワイコン、最近は冒頭で死ぬ役ばっかり観てた気がしたから、久々に生身で闘ってる姿を観られたのが嬉しかった。
ノーマークだった大陸の女刑事さんも、すごく華奢に見えるんだけど、なかなか正気とは思えないアクションを見せていた。
もっと期待してたのにな〜

女刑事の、トムクルーズもびっくりなアクションシーンとかいらなかった、、
車のくだりもありえなさすぎたかな😂

けど刺青マックスのドニーさんは相変わらずハンサムで、白いタンクトップが眩しかったです😍
てるる

てるるの感想・評価

3.3
随分前に観て内容全く覚えてなかったけど、久しぶりに観て納得。

ストーリーが薄っぺらすぎぃ!
めちゃくちゃマザコンな潜入捜査官。
とりあえず暴れん坊なので全然隠せてない。

潜入捜査モノとしてはハラハラ感も無いし、ノワールというには友情とか葛藤も無し。

その分、マザコン要素や女性刑事とのイチャイチャとか余計。
そんなん要らん!

やっぱ「SPL」や「導火線」のほうが断然面白い。

とはいえアクションはさすが!
それこそ「SPL」や「導火線」から始まったMMAを取り入れたアクション。

ドニーさんがリアルなアクションに拘っただけあって、泥臭い闘いが多い。
それでも大人数相手の大立ち回りや、カーチェイスしながらのバトルなど派手さもあり。

ドニーさんの盟友・谷垣健治をアクションコーディネーターに迎え、日本人スタントマンが多数参加してるそうな。
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