スペシャルID 特殊身分の作品情報・感想・評価・動画配信

スペシャルID 特殊身分2013年製作の映画)

特殊身分 Special ID

上映日:2015年02月21日

製作国:

上映時間:99分

3.3

あらすじ

「スペシャルID 特殊身分」に投稿された感想・評価

ドニーさんって熱血だけど粗暴な警察役絶対好きだよな
今回のドニーさんはノックアウトの相手にダメ押し1発どころか2.3発と殴り掛かるの大好き。

しかも集団戦闘中に中指立てる余裕すら見せるもんだから惚れるぜこれはよぉ…

自分は正義のために熱く戦ってきたのに
チンピラ呼ばわりされて本当に自分が正しかったのかわからなくなるの悲しかったな
人より険しい道を行ってるはずなんだけど理解されないのよ
もう一度奮起するために母親に電話するシーンは泣いた。

これジンティエンが可愛いけん許せるけど
そうじゃなかったらブチ切れそうだな
しかも細過ぎじゃない?彼女。
華奢過ぎて可愛さはあるけどドニーさんを
翻弄するほどの実力の持ち主には見えないんだよなぁ

傷心で泣くジンティエンよりそれを慰めるドニーさんの方がかわいかった

とか思ってたけど最後のボッコボコになった顔で登場した時に、人はこんな綺麗な顔の人をこんなになるまで殴れるのか!!と1人キレてました。

総合格闘技を取り入れたってことで若干アクションがもっさりしてるのと寝技、絞め技多様で絵的な地味さもある。
けど終始ドニーさんがかわいいんで200兆点
けむり

けむりの感想・評価

2.2
ドニキ目当てで鑑賞。
こちらは頭使うより体使う派のドニキを楽しむ映画。

訳あって警官職を追われた主人公のロンがマフィアの運営する麻雀店で貧乏ゆすりしながらイカサマ麻雀にキレてるところからスタート。初っ端からエグめのMMA格闘技が始まり、あまりの男臭さに興奮が最高潮に達してしまったせいで最後の陸橋タイマンまでの記憶を全て喪失してしまいました。かたじけない。
ところで香港映画、警察官が犯人殴って半殺しにし過ぎじゃない?ドニキ映画の見過ぎ?
毎回ジャケ写の顔が可笑しいドニー兄さん♡︎
写真うつり悪いのかな。笑

いつも読んで下さってる方”いい加減にしろよ”と思われてるかと思いますが、でもね、今回の兄さん♡︎観たらさらに惚れちゃいまして( *´艸`)グフフ

私、ようやく分かりました。
イップ・マンの静かでお品のある兄さん♡︎は例外な兄さん♡︎なんですね。

お話聞いたりレビュー読ませてもらってると、イケイケオラオラな兄さん♡︎の方が本当の姿みたい。

レビューとは関係ないんだけど兄さん♡︎のインスタがあるじゃないですか!
キャストの「ドニー・イェン」をポチッとするとインスタマーク発見!
兄さん♡︎のプライベートがっ!👃🩸


んで、今回も冒頭から痺れました!
まず兄さん♡︎のうしろ頭が写されます。
首には「道」のタトゥー。
腕にもゾロゾロとタトゥー。
そんでモヒカン男たちと麻雀してるんですがっ、時計を見ながらイライラ貧乏ゆすりをしてるんですがっ、ワッルい顔してふんぞり返ってるんですがっ、それ見ただけで胸キュンです💓

今回の兄さん♡︎は潜入捜査官。
8年もヤクザの世界に潜入しています。
だけど、何を捜査してるんだっけ?
うーん、まぁいっか。

そんな兄さん♡︎の監視役兼相棒に女性刑事がやってくる。
これがちっこくって細くって可愛い。
そして兄さん♡︎も目を見張るほどの射撃の腕と華麗なるアクションを見せてくれるのです。

ただ、なんだろな。
細すぎて拳に力が感じられない。笑
そしてかなり女子。笑

そんな彼女を兄さん♡︎がちょっかいだして構いたがる。
ちょっとちょっと、そおゆうの控えめにして下さいなっ!
とっても気に入らないから−0.5点です。

そして兄さん♡︎と最後に戦うのが三代目にいそうな感じの黒めのイイ男。
2人とも顔が腫れ上がるほど戦うんだけど、あれってメイクなの?
本当にやってたら凄いんだけど。

兄さん♡︎て見てるとあんまり大きくないよね、てことで調べてみたら173センチ。
ついでに体重は75キロでA型!
何やってんだ私。笑

兄さん♡︎のアクションと顔を堪能するだけの映画でありました。


P.s.①ラストのいちゃつきでさらに−0.2点。
P.s.②気に入らないけど可愛いジン・ティエン嬢。マックス・チャンと一緒に『パシフィック・リム』にも出てるんだ!
P.s.③なぜだか『追龍』をもう一度観直したい気分!
P.s.④兄さんのうしろにいちいち♡︎つけてみた…自分でもウザい…笑
TUTUSIA

TUTUSIAの感想・評価

3.5
ドニーイェンは作品によってしっかり型を使い分けるところがやはりアクションスターだと感じました。少しテンションの高いアウトローな感じやカーチェイスは新鮮です。

女刑事のアクションも派手でドニーイェン以外にも見せ場がありバランスが良かったです。
たい

たいの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

期待して見たのだけれど自分はあんまり。

母親と普通に会ったり、子分の前で警官と会話したり、モグラ度はかなり低い。
おまけに仲間を裏切っている葛藤や正体がバレるバレないの緊張感も無いし。

格闘戦も確かに動いてはいるのだけど、「強そう」に見えなかった。演出の妙かもしれない。
moeko

moekoの感想・評価

3.4
チンピラ刑事のドニー・イェンが見れる〜!アクションもファイト系。
香港黒社会で潜入捜査をしているロン(ドニー・イェン)は、警察と潜入先の組織のボス、両方の指示を受け中国本土で兄弟分のサニー(アンディ・オン)を探し出すことになる。
という話、なのだが、うーん、なんだろう?終盤飽きてしまった、しかもカーチェイスからラストのサニーとの対決のあたりの1番熱いとこで…だってかためるんだもの…(ってそういうのが目玉のえーがだった)。
どうもなんか、ロンはじめどの人物の描写も関係性もいまいち魅力に乏しく、本心なのか騙そうとしているのかもよくわからず。なぞのタトゥー語りも言い訳がましく感じてしまった。女刑事も青あざつくって頑張ってるような体だったけど、あんなほっそい腕で格闘というのもなんだかリアリティに欠けるような…。アンディ・オンは単なるちんぴらといった感じでもったいない。関係ないけど大声のファーって涙目のルカみたい。

ま、まあそれはそれとしてドニー・イェンといえばイップ・マンの端正なイメージがやはり強いんだけど、こういうやさぐれた感じはセクシーでかっこいいので「ワルっぽい本当はいい人」みたいなのを脱却して、完全な悪役をやってみてくれないかな。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

3.6
🎥ビクトリアハーバーの夜景✨✨
切り返し!ペニンシュラホテルを抜け、重慶大厦、、彌敦道を走り抜ける🎥…
…ナイトマーケット…女人街…ん?男人街か?
…そして、油麻地なのだろう🚬麻雀を🀄️するドニーさんの背中‼️
対面には、モヒカン頭のローワイコン🀄️‼️
(この人イケメンなのに、何でいつも変な頭にばかりするのだろう…😁💦)
そんな素敵過ぎるオープニング❣️

しかし、僕はもぅ見なくていいや案件
(今回、確か2回目)

「イップマン完結」の衝撃が醒めやらず鑑賞
この作品は、純粋なドニーさんファンは好きなのではないか?と僕は思う。
=コレが僕のイメージするドニーさん
なんていうのだろう…イケイケドンドン‼️な😁

思い出す。
渋谷のシネアミューズEast Westだったかな?
文化村の前のビル内に、青と赤のシアターがかつてあり、なかなかその時流をキャッチーした映画を📽観せてくれていた。
当時、誰?なドニーさん監督&主演

「ドニーイェン Cool」

其れを観せて貰ったのが、はじめまして❗️
(正しくは「天地大乱」の敵役だけど、記憶と名前が一致してない。)
思った事は、、
なんだ、このナルシスト…💦
(備忘録です🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️)
正直、良い印象ではなくて…

其れが色んな作品を見進めて行くうちに、ドニーさんの印象が変わって行く。
今作は、ドニーさんが自分の演りたいように演った作品に思えてならない。
雑なログラインを書くと、

少しマザコン気味の香港の潜入捜査官が
中国本土へ派遣され現地の女刑事と捜査を進める。
犯罪組織内で弟分だった男と死闘を繰り広げる。

なんか「ポリスストーリー3 」を思い出す。
しかし、全然‼️僕はワクワク出来なかった。

ドニーさんの芝居も、、ん?、、
最近、見直していたのにな…
やはり、組む監督によって…

監督の演出で俳優の演技の良し悪しが決まる‼️

そんな事を改めて思わされた。
「捜査官X」のピーターチャン監督🎬✨
「西遊記」のソイチェン監督🎬と組んだ時もなかなかに良かった👍🏻
しかし、
「イップマン」シリーズや「SPL 狼よ静かに死ね」「かちこみ!ドラゴンタイガーゲート」のウィルソンイップ監督🎬との相性がこの人はグンバツ💖
そう感じた。

アクションに関しては、尊敬する。
正直、今作のドニーさんが恐らくやりたい❣️であろうテイストは僕は好みではない。
=喧嘩アクション
=総合格闘技を功夫と融合させ…締め技、関節、寝技…
イップマンで魅せた流麗な詠春拳の動きとは真反対‼️

しかし、其れが尊敬に値する。
1 こなしてしまう演者として
2 李小龍ismを感じる。

1 は文字通り。
2 サモハンやユエンウーピンら大御所の手を離れ、自分の思い通りに…
そして、ただ李小龍が好きだから❣️と截拳道に進まない。
物真似ない‼️

=李小龍ism(スピリット)を体現したある意味で、本当の後継者に感じる🐲✨

このシチュエーションならどうなる?
地面へ倒されたら、
締められたら、
複数なら、、、あらゆるシチュエーションを考え、自分が元々習得していた北派功夫をベースに、どんどんと己が必要とする技を足して行く。。研究して研究して、鍛錬を続け進化して行く。。

素晴らしい事だと思う✨

しかし、このドニーさんらしい(と僕は感じる)スタイルは、僕のテイストとは違うようなのでこの点数😁
でも、何度言うけれど、僕に合わないだけで、好きな人は凄く好きなんじゃ〜ないだろうか♬
お得意の180度開脚のローリングソバットも見れますし、ね😉👍🏻



母▶︎主人公
「世界は変わらないから 自分を変えるのよ」

主人公▶︎ヒロイン刑事
「一点に集中するから 周囲が見えなくなる」

「ワスレルナ 経験がモノを言う
忘れたくても忘れられない それが経験だ」



冒頭のワクワクした香港の街✨🇭🇰
しかし、30分も経たないうちに中国本土へ(🎥深圳かな?)…
出て来るのも、決して!美女とは言い切れない!でも愛嬌のある香港女優💖

ではなく、
パーフェクト💯ビューティーな中国本土の美女✨ジンティエンさま😍💕スタントも多用しているものの頑張っている!それこそ「超級警察」のミシェールキングみたいに、アンディオン(敵)の車のボンネットに貼り付いて…👍🏻
でもな〜何処か物足りない…広東語で捲し立てるマギーチャンみたいな女優が懐かしい…

中国資本か…
エンドロールも北京語表記…
もはやコレは香港映画ではない…
これから香港は、香港映画はどうなってしまうのだろう…



そう言えば!
コリンチョウがマフィアのボス役
白髪がカッコいい😍でも、
アクションさせないなんて…勿体ない…💦
ストーリー…ドニーさんはやはり時代物の方がしっくり来る気がします。
中本

中本の感想・評価

3.1
火鍋屋の調理場にぶら下がってる肉を武器に使うのか!と思ったけどそんなことはなかった。カーチェイスでドアをわざと外して隣の車に移るのか!と思ったけどそんなこともなかった。
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