燃えよデブゴン/TOKYO MISSIONの作品情報・感想・評価・動画配信

「燃えよデブゴン/TOKYO MISSION」に投稿された感想・評価

カオリ

カオリの感想・評価

3.7
目シネさんにて
~宇宙最強の男ドニー・イェン三連撃!~

こんな可愛らしいドニーさんを初めてみたよ!
もう、隅々までわざとらしいくらいのコミカル調で、この雰囲気だけで笑ってまいそう。コテコテな感じは本家へのリスペクトなのか、安心感さえ感じました。

アクロバットな肉弾アクションも好きなのですが、狭い所での肉弾アクションも大好きなもので…
ファースト・アクションシーンがトラックの荷台?という狭いアクション!
狭いっつーのに無駄に後ろ回し蹴るのとかたまらんくて、にまりん。

ただ、このシーン後、ドニーさんがデブります。
もちろん特殊メイクですが、それでも肉塊?みたいなものを身体にくっつけていてそれなりに動きづらいだろうに、さすがの変わらぬ動き!!

東京タワーでのアクションシーンなんてものも、あんまり観たことないかもですね。楽しかったです♫
エンドロールが特典映像みたいになっている流れも楽しいですね~
中村圭

中村圭の感想・評価

3.9
どこにデブがいるのかと思いきや、なるほど。わなりやすく、痛快でした。

わかりやすさ★★☆
ワクワク  ★★☆
泣ける   ☆☆☆
笑える   ★☆☆
怖い    ★☆☆
感動    ☆☆☆
伏線    ☆☆☆
SI

SIの感想・評価

-
2022.6.29
自宅TVにて鑑賞

太るまでが長くコロガシがおかしいのと、巨体を活かしたアクションがみられず、不思議な作品になっている。
DeLorean

DeLoreanの感想・評価

3.5
久しぶりに昔ながらの香港コメディらしい映画を観た気がした(•‿•)

やっぱりドニーはカッコいいねぇ
(*´ω`*)
大地

大地の感想・評価

4.0
これまでのドニーの真面目な感じとは裏腹に
かなりコメディ色の強いアクション作だったと思う。ちょっとおちゃらけた感じが笑いを誘う
感じでそこにこれまでと変わらないアクションも入ってきて痛快感はさすがだった!
劇場公開時から気になっていた作品
日本が舞台なので見やすいし
竹中直人さんなど日本人キャストも登場

職場で左遷され彼女にもフラれた
警察官のファーロン👮
体型はみるみるうちに激太り
太っても動きは衰えずキレキレの
アクションは見応えあり!
東京タワーのシーンはドラマチック🗼

ドニー•イェン作品は初めてだったけど
本来はもっと本格的な
アクションスターなんですよね?
初見がコレなので他の作品観ても
この印象強くなっちゃいそう😂

くだらないんだけど笑っちゃう🤣
やっぱりコメディ好きだなぁ💓

🍎2022-207🍏
ペレ

ペレの感想・評価

3.9
20220608加筆

この日しか見れなかったので仕事中抜けして鑑賞!
見た甲斐ある爽快なおバカコメディアクションでした!
リバイバル上映してくれた目黒シネマさんありがとうございました!

今作は香港映画で多数のキャリアがあるアクション界のムービースター、還暦間近の年齢になった今なお自分で体を張ってアクションに挑み続けるドニー・イェン主演(自らが高レベルなアクションを演じ続けると言う所はトム・クルーズと近い存在なのかも?)のコメディ中心のバトルアクション映画。

原題は…『肥龍過江/Enter the Fat Dragon』


ドニー・イェンは先に書いた通り数々のキャリアを積み上げ還暦に近付いて来ている年齢ですが、近年でもスターウォーズ「ローグ・ワン」のチアルート役、ニコラス・ツェーとダブル主演で数々の名シーンを魅せた「レイジング・ファイア」のチョン警部役など相変わらずキレのあるアクションを披露し続けています。

そんなドニー・イェンが演じるのはチュウ刑事。
物語開始当初はいつものドニー・イェンで普通の(?)体型の刑事でしたが…任務失敗やそれによる結婚破談など紆余曲折を経たストレスから超過食になってしまい、閑職部署に左遷されてしまいます。暇な部署で1人寂しく食べるだけの日々を送り続けた結果、体重120キロのおデブさんに。

しかしそこはドニー・イェン、120キロの巨漢になっても大暴れ!

左遷された部署から現場刑事への復帰を懸けた日本への護送ミッションが任されます。


護送ミッションで日本に来てからは香港風のごった煮新宿(歌舞伎町を中心にゴールデン街、思い出横丁、横浜や池袋の中華街をミックスしたようなそれっぽい街、全部セットだそうでビックリ!)をメイン舞台に、当時の築地市場(実際は千葉の成田市場ロケ撮影)などを舞台に護送とは関係無さそうな日本のヤクザ集団相手に目まぐるしく大暴れ。
捜査に関係ない事にも首を突っ込んでは大乱闘。
ドニー・イェンの1対多の無双ぶりは流石のキレ。

途中で日本のアクション俳優、三元雅芸との戦い等も披露しながら最終決戦へ。

不器用にしか生きられないチュウ刑事でしたが、その不器用さが最後は実を結び別のヤマで日本のヤクザのトップ(演じるのは俳優の岩永ジョーイさん、現在は丞威という芸名で活動されているそう)と直接対決!

東京タワー(これはセットではなくCGだそうで笑)を舞台に迫力満点のラストバトルで締め。


竹中直人や岩永ジョーイ、三元雅芸など様々な場面で対決したり行動を共にしたりする日本人キャストをメインどころに据えているので日本語のシーンに違和感が無く見やすかったです!

コメディ部分は香港ノリなのかちょっとわからんところとか雰囲気で押し切られたようなところもいっぱいありますがB級感たっぷりで逆に振り切れてて面白かったです笑
姐

姐の感想・評価

4.0
アクションコメディ、好きかもしれない
香港映画も色々ほかに観てみたいな
何故ドニー・イェンをデブゴンにする必要があったのか不明だが、脚本もユルユルだが、まぁドニーさんが闘えば許される。セットの歌舞伎町の完成度すごい。
新デブゴンはスピード感、アクションの派手さが目立つ作品でした。

主人公の方の動きは色んな手法を用いるられてますが、コメディーと技の美技が香港アクション映画の味をちゃんと出していて気持ち良かったですね。

竹中直人さんの怪しさぶりは流石ですね。
世界の竹中って感じです。
ブルースリーのモノマネはイカしてました。
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