イップ・マン 最終章の作品情報・感想・評価

「イップ・マン 最終章」に投稿された感想・評価

教え子を助けるために不良の溜まり場に乗り込みにいく姿がヤンクミすぎて草。
馴染みのあるストーリーすぎて草。
変化なくして、進歩もない!


ハーマン・ヤオ監督 2013年製作
主演アンソニー・ウォン

勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
今日、12月9日は「国際腐敗防止デー」です。

なんでもこの日は国連が「公務員や国連職員の横領、贈収賄など、汚職や腐敗の撲滅を呼びかける日」なんですって。なるほどなぁ。
どこの国、どこの時代にも汚職や癒着があって、結局いつも被害を被るのは弱者なので、本当に無くなって欲しいものです( ˘ ˘ )ウンウン


汚職や贈収賄の映画なんて山ほどありますから、その時の気分でチョイスは変わりますよね( ˘ ˘ )ウンウン
今日の僕の気分はこれ、「イップ・マン 最終章」\(^o^)/マタ、カンフー


くぅ~、これもいい映画だったなぁ。
先日上げたドニー・イェンの「イップ・マン 継承」とは別シリーズですが、それに負けず劣らずの良作でした( •̀ω•́ )و✧


「イップ・マン」の人となりについてはドニー版の「継承」で詳しく書きましたので、そちらに譲りますが、ドニーのイップ・マンはオリジナルストーリーで脚色が多いのですが、このアンソニー・ウォン版はかなり史実に近いです。
アンソニー・ウォンの姿が実際のイップ・マンに1番近いとの評価もあったそうですし、そうした意味では、今作を合わせ観るのも確かに必要ですね。

イップ・マンの妻ウィンシン(今作ではアニタ・ユンが演じてました)は、ドニー版のように香港で共に暮らしたのではなく、仏山に子供と共に残してきたので、最期を看取ることもできませんでした。それが今作はきちんと描かれていましたね。

何より、映画の語りをイップ・マンの息子が行う構成で実話感を出していましたよね。そのイップ・マンの本当の息子イップ・チュン(葉準)は、イップ・マンが住む建物の1階で店を営み、電話を取り次ぐ店主で今作に登場していました。ラストでは、イップ・マン本人の姿が映されるところも泣ける( ᵕ_ᵕ̩̩ )。撮影したのは息子さん。


香港で弟子を取り始めて、その弟子が揉めた武館、白鶴派の師匠役がエリック・ツァンでした。ジャッキー映画や福星シリーズでもよく見た方ですが、今作はかなり見事なカンフーを披露しており、ちょっと驚きました。みなさん、老いても凄いです!


そして、九龍城を仕切るラスボス、ドラゴン役がホン・ヤンヤン。ワンチャイシリーズで鬼脚を演じた方でした!鬼脚はユン・ピョウも演じてますが、僕はホン・ヤンヤンが好き!
鬼脚大好きなので、嬉しかったな( ˘ ˘ )ウンウン


「今日は何の日」に絡めた話としては、イップ師匠の弟子の1人に警察官のタン・セン(ジョーダン・チャン)がいて、彼が警察内の汚職に悩むくだりがあるんです。
イップ師匠の説く正義と自らの置かれた立場の板挟みで悩む姿が実に人間的で、良かったですよね。彼に対し、イップ師匠は「善人でなくてもいい。ただ、人を傷つけるな」と説いていました。護身以外に武術を使うことを善しとしなかったイップ・マンの姿勢が分かるエピソードです。そこに「腐敗防止」を絡めてみました( •̀ω•́ )و✧イカガデスカ?


今作、とっても良かったので、ドニーが出ていないなら観なくていいか?と思っていたみなさん。そう言わず、ぜひ、手に取ってみてください(^-^)
タケシ

タケシの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

主演はドニーイェンじゃないから
面白いのかなと思ったけど、
予想以上に良かった。

敵のドラゴン、
思ったより強くなかったねw
香港の文脈で行くと、こちらのキャスティングのほうがしっくりくる。あと、ストイックな継承というより、人情劇な感じで、もっと好きになる。
ドニーイェンじゃないけど!

詠春拳をみて!

どちらかというと葉問に似てるのはこちらだと思うよ謎

葉問4とか外伝早くでないかなー!
msd

msdの感想・評価

3.3
まさかのインファナルアフェアのコンビ再びでちょっと胸があつくなる。
だだ

だだの感想・評価

3.7
ドニーイェンの作品を見て直ぐに本作を鑑賞。ドニーイェンが凄く良かったので最初はアンソニーウォンに違和感を感じたが、より人間臭さを感じる内容と演技にどんどん引き込まれていった。
イップマンには本作の様な人間であったと願いたい。
さむ

さむの感想・評価

3.0
ブルースリーとの関係を垣間見えるイップマンの映画。ドニー先輩のイップマンは反日色が強かったり、時系列が微妙だったりエンタメ性が強いから あまり好きでは無い。けど 本作品はわりと史実に基づいてそうで好感が持てました。木人をやるイップマンの実際の映像が見れたり楽しめました。
kaz

kazの感想・評価

4.0
ドニー・イェンの作品では無いがイップ・マンにハマったら見るべき映画。カンフー映画でおなじみのホン・ヤンヤン(鬼脚)やジリアン・チョンが出た瞬間テンション上がりました。
年老いたイップマン。

イップマンには【無敵の功夫】を求めて観るので、ドラマ性の高い本作は低評価…。

アクション目的の方はスルーを推進します(^_^;)
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