ストリート・オブ・クロコダイルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ストリート・オブ・クロコダイル』に投稿された感想・評価

依鈴
5.0
相変わらずこの監督の作品はよく分からなかったけど、作風はかなり好きだったので感覚的にはこの評価です

視聴したクエイ作品(『人工の夜景』『シュヴァンクマイエルの部屋』『ギルガメッシュ叙事詩を大幅に偽装して縮小した、フナー・ラウスの局長のちょっとした歌、またはこの名付け難い小さなほうき』)の中で最も映…

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クロコダイル路地って皆川博子先生の作品にもあったな〜〜って思ったけど、ブルーノ・シュルツというポーランドの小説家の「大鰐通り」という作品が元ネタなのか。初知り
砂時計サナトリウムの原作もこの方なんだね
もり
5.0

ブラザーズ・クエイの作品をいくつか鑑賞して分かったことは、自分はアントナン・アルトーや無機物的な表象による構造主義思想の破壊を目論む、分裂病レベルの作品を高校時代こよなく愛していたこと、今もそれを愛…

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4.3

【鑑賞メモ】
青白く光る「路地」。

カラクリ箱の中に繋がれていた人形が、糸を切られて自由になり、箱の中の世界を彷徨う……という内容。

ダークで少しグロテスクな世界観が存分に味わえる。暗い箱の中の…

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komono
3.5
短編集Ⅰより分かりやすいような印象。ストップモーションの技術が本当に美しい。
kazun
3.0
ブラザーズ・クエイ短編集Ⅱにて

機械の中に唾を垂らすと動き出す。
汚ない!
何もかもが埃っぽく薄汚れている。
ストーリーは分からない。

これ昔VHSを隠し持ち、何度も隠れ観たので我が人格の地層にはこの人外境の層が秘密裏にできてしまってる。けどフジテレビや吉本や少年ジャンプの層が刻まれてしまうよりはマシだと思ってる。アマプラ配信終了間…

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繭み
4.9

最新作の『砂時計サナトリウム』の原作者ブルーノ・シュルツの短編「大鰐通り」を下敷きにしている。

異様に無機質で殺気立った空間。埃まみれのガラス越しに映る不器用に曖昧な世界。逆行ではなく、現象するこ…

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桂
3.8
昨年見た新作より映像としては好きだった。意味わからないけど。

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