少林少女のネタバレレビュー・内容・結末

「少林少女」に投稿されたネタバレ・内容・結末

宇多丸さんの「24時間ラジオ」内の企画、映画合同鑑賞会で観た。
つらかった。朝4時っていうのもあって、ベースボールベアーの小出さんが「怖えよ〜!」「江口洋介のヒゲどうした?」と言ってたことくらいしか思い出せない…

あと、ラクロスそっちのけでサッカーし始めた時は頭の中がトリップ状態になりそうになった。
・チャウシンチーの名前を借りて日本で「少林サッカー」をやるために競技をラクロスにして、それだとそのままだから「死亡遊戯」要素をいれて建物内の敵を倒して上へと駆け上がり、学長の仲村トオルとのラストバトルは「ドラゴンボール」のように空へ飛び出したらまさかの母性で抱擁というどこかの宗教映画のようなシメでぽかーん
・こんだけ金をかけて破綻した映画は見たことない
・箇条書きにしたそれっぽいシーンを総集編みたいに繋いでそれっぽいBGMを垂れ流せば、客はそれっぽい気分になるとでも思っているのだろうか
・ギャグが滑ってるのが気の毒
・ラクロス部員の一人に満島ひかり
2017年6本目。J:COM日本映画専門チャンネルにて。

ラクロス部の制服が可愛い!

柴崎コウさんの少林寺拳法の特訓成果が凄い! カッコいい!

けど、それだけ。キャストの無駄使いで特に印象的に残るシーンもなくつまらないです。

でも柴崎コウさんがめっちゃ頑張ってはって可愛かったので、少しだけ加点しておきます。

2016.2.2
決して見ないで下さい
















































































それではほんへ

傲氣傲笑萬重浪

熱血熱勝紅日光

膽似鐵打 骨似精鋼

胸襟百千丈 眼光萬里長

誓奮發自強 做好漢

做個好漢子 毎天要自強

熱血男子 熱勝紅日光

譲海天爲我聚能量

去開天闢地

爲我理想去闖

看!碧波高壮 又看碧空廣闊浩氣揚

既是男兒當自強

昂歩挺胸大家作棟梁 做好漢

用我百點熱 耀出千分光

做個好漢子 熱血熱腸熱 熱勝紅日光

譲海天爲我聚能量

去開天闢地

爲我理想去闖

看!碧波高壮 又看碧空廣闊浩氣揚

既是男兒當自強

昂歩挺胸大家作棟梁 做好漢

用我百點熱 耀出千分光

做個好漢子 熱血熱腸熱 熱勝紅日光

做個好漢子 熱血熱腸熱 熱勝紅日光















































































いやぁ、なんと言うか…
少林ラクロスの話か道場潰されたから復讐する話のどちらかにしたら良かったのに…なんやこれは…
ラクロスの試合でミスった後サッカーし始めたら何故か仲良くなるし、少林拳やってくれるようになるし…

何故か私が見る江口洋介の出る映画は酷い作品ばっかりやな…
まぁ、江口洋介目当てか柴咲コウをはじめとする可愛い女の子目当てか岡村隆史目当てか仲村トオル目当てか少林サッカーにも出る空飛ぶデブと防御力が高い眼鏡目当てか声優にセクハラする禿目当てで見るしかないんやない?
それにしても柴咲コウは壮絶な人生送ってんな
親からは虐待されるわ、藤原竜也や山本太郎達との殺し合いに参加させられるわ、大学で合コンしたメンバーが変な留守電聞いたら死ぬわでな
卒業したら少林拳を広めずに吉岡と一緒に南の島で診療所するみたいです
武道は守るためのものは根本にあるものなんだと改めて感じました。
特に形じゃなくて心という考え方は素敵です。
今でもopが流れるとテンションが上がります!
基本的に私、邦画は観ませんが、大好きな香港コメディキングのチャウ・シンチーがエクゼクティブプロデューサーやってたんで観てみました。
・・・きっと、シンチーは名前を貸しただけ。
【少林サッカー】のパロディとして観ても最悪。

柴崎コウにアクションは無理だし、仲村トオルはどうしてあそこまで執拗に凛と腕試しすんの?
何で岡村がスパイなの?
「どうしてそうなったのか?」がまったく明確じゃないからストーリーがまったく理解できない。

思いっきり、【少林サッカー】をラクロスに変えただけ。
最後にTIME誌とかを使ってるのも思いっきりパロ。
それに何?あの結末?意味がわかりません。
自分的には残念な映画だなぁ・・・。
柴咲コウのアクションシーンも、頑張ってるんだろうなぁ・・・って印象は抱くものの、今時のアクションとしては陳腐でしたよね?この映画をちゃんと作ろうとしたら、日本では水野美紀を配役しないとアカンのとちゃうのかな?彼女くらいでしょ?ちゃんとハイキック蹴れる女優さんって・・・
…ハッキリ言って面白くない。
物理法則を無視した荒唐無稽な設定にはこういう映画なので目をつむるとしても、支離滅裂なストーリー展開には閉口するばかり。
「少林サッカー」の設定を借り、しかも本家から出演者まで借りてこの体たらくとは、恥ずかしいにも程がある。

少林拳を描きたいのか、少林ラクロスを描きたいのか、“闘いと非戦の精神”を描きたいのか。
まあ、おそらくどれもやりたいって事なんだろうけど、やりたいことが多い割にキャラクターが浅薄すぎて全く感情移入できない。
特に仲村トオルの演じる悪役の組織が何なのかよく分からない所が致命的。
なんだかよく分からないけど「最強でありたい」ってだけあんな組織を作られてもなあ…。
いくら娯楽アクションでも、バックボーンの説得力がなければ世界に入り込めないですよ。
しかもオチがアレではなあw

つまりこの映画、カタチばっかりで中身が全然無いのだ。
劇中で江口洋介が主人公に「お前のやっているのは形だけだ。俺が教えているのは心だ。」って言っているじゃないか。
もはや撮り手がそれを忘れているように見えるのでは、そんな台詞を聞かされても鼻白んでしまうのであります。

まあ、少林拳の心を描きたいなら後半のバトルは要らない。
バトルを描きたいなら前半のラクロスは要らない。
悪役を出したいなら敵側に説得力のある目的を掲げるべき。
まあ、何にせよポーズだけを決めているようでは格好悪いという見本のような作品です。