カンフー・ジャングルの作品情報・感想・評価・動画配信

「カンフー・ジャングル」に投稿された感想・評価

きなこ

きなこの感想・評価

3.0
うーんうーん。
アクションシーンは
めっちゃキレッキレで
わぁぁぁー♡♡ってなったけど
それ以外のシーンが
2時間サスペンスみたいな感じで
ダラダラと盛り上がりもなく
わくわくもせず
何度も寝ました。
やっっっと見終わったー!!!!

ありきたりなストーリー。
エンドロールだけ素敵!

やっぱカンフーはかっこいいなあ!
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

3.8
これはなかなか面白い
アクション良かったけどストーリー展開も良し
ドニー・イェン無双なんだけど、なんか中途半端感が強いかな。
Aki

Akiの感想・評価

4.6
キレの塊のような格闘はもちろん、荒々しくも(彩度明度落としたり、黄色の色調強くしたりして明らかに顔色悪くなってんじゃん!)、時に冴え渡り繊細さすら感じる色彩は大変に見応えがあった。大傑作。
Itotty

Itottyの感想・評価

3.6
香港アクション映画界に感謝を表して


セブンの7つの大罪ならぬ、カンフー7つの王を狙った殺人事件が続発。
これに立ち向かうはカンフー王、ドニー!

イップ師匠とは違って、現代衣装を身に纏って闘うドニー。
カンフーの方は詠春拳と使い分けているのかな?
相手の打撃を肘でうけるところは完全にイップ師匠でしたがw
カンフーアクションと、登場人物の人生が描かれた王道のストーリーで良きでした。

また最後に流れる香港アクション映画界への感謝。
こんなにたくさんカメオ出演してたんですね。
なんだかすごく歴史を感じつつ、温かい気持ちになりました。




さて、誠に唐突ながら、諸般の事情により、本レビューを持ってFilmarksでのレビューを卒業しようかと思います。
すごく便利なアプリですし、たまに覗きにくるかもしれませんがw
あまり長い期間やっていたわけではありませんが、仲良くしてくださった方々には感謝です。素敵なレビューやコメントをいただき、これまでありがとうございました。
映画は私の人生でとても大きなものには変わりませんし、それぞれの映画館という舞台で皆様とともに素敵な映画ライフを送って行きたいと思います。
それでは、ありがとうございました!!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
ドニー・イェンの無双ぶりを期待すると終盤まで我慢を強いられます。なぜカンフーの達人たちが次々と殺されるのか、ドニー・イェンと彼とのつながりは何か、という謎を追うストーリーはそれなりに飽きさせないものがありますが、引っ張ったわりには大した真相があったわけではなくガックリ。とりあえずクライマックスの長尺バトルで盛り上がって、なんとか帳尻を合わせた感じです。「イップマン」のように、熱いドラマと熱いアクションを揃えるのはなかなか難しいですね。

ちなみに美人でスタイルも良いヒロイン(ミシェル・バイ)はなかなか素敵でした。
テンポいいし面白かった。
男の子の魂が揺さぶられるアクションが多くて好きです。
レンタルDVDにて、鑑賞しました。
何者かに、武術のチャンピオン達が、自分の得意技で、次から次へと、倒されてしまうお話。

近年のドニー・イェン主演作品では、アクション、ストーリー共に、一番面白かったですね!!!!!

物語面に関しては、サスペンスタッチのミステリアスなストーリー展開に、物語が進みにつれて、グイグイと、作品の世界に、引込まれたし、尚且つ、お話のテンポが良くて、ランニングタイムも、お手頃で、殆ど、ダレ場がなかったので、最後まで、飽きずに、楽しめました♪

アクション面に関しては、見る前は、また、本作も、「SPL~」、「導火線」、「特殊身分」系のMMA(総合格闘技)色の強い作品なのかな?って予想していたのですが、MMA(総合格闘技)アクション以外にも、80年代のカンフー映画ブームの頃のような、一つ、一つの技や動作がリズミカルな昔懐かしい「~拳」的なカンフーアクションがあったり、現代劇にも、関わらず、カンフーポーズや型がビシバシと決まったり、武侠片や古装片ののようなスピーディーなソードアクションあったり、トリッキング(XMA)的なアクロバティックな足技があったり、パルクールまで取り入れられていて、新旧の色々なカンフーアクションが混ざり合った立ち回りになっていたので、大満足でした!!!!!

拳脚アクション、関節技、投げ技が炸裂する、冒頭の刑務所内でのドニー・イェンVS大勢の敵との激しいカンフーバトルから始まり、その後も、ワン・バオチャンVSシー・シンユーの足技対決、ワン・バオチャンVSユー・カンの擒拿術対決、ワン・バオチャンVSルイス・ファンの武器対決、そして、ドニー・イェンVSワン・バオチャンの高速道路上でのラストバトルと、「名勝負」のオンパレードで、とても気分が高揚しました。
(ドニー・イェンの二段蹴りは、惚れ惚れする位に、カッコ良いですね~。)
特に、ドニー・イェンVSワン・バオチャンのラストバトルは、お互いの技や持ち味を全て出し尽くした、全力ファイトでした!!!!!
見ていて、手に汗握るような凄まじいカンフーバトルは、圧巻でした!!!!!

ドニー・イェンのサイドキック、ローリングソバット、ジャンピング・ニーパッドなどの畳み掛けるような多彩な足技、マウントポジションからの高速パンチ(パウンド)、そして、「ワンチャイ・天地大乱」のリー・リンチェイ(現ジェット・リー)VSドニー・イェンを彷彿とさせるような、スピーディー且つ華麗な棍棒を駆使したカンフーバトルも、お見事でした!!!!!

とにかく、ドニー・イェン、ワン・バオチャン共に、身体能力の高さ、カンフーのテクニック、迫真の演技、どれも、素晴らしかったと思います!!!!!

ドニー・イェンには、まだまだ、カンフー映画界を引っ張っていってもらいたいですね。

あと、ヒロインの女優さんも、アクションも、中々、上手かったし、ルックスも、とてもお綺麗な方で、ナイスでした!

それから、エンドロールでの往年の武打星やカンフー映画関係者へのリスペクトにも、グッと来ました。

特に、「ドランクモンキー・酔拳」の赤鼻の師匠のソカシとジャッキー・チェンの姿が映ったときは、古くからのジャッキー・チェンファン&カンフー映画ファンの者としては、ニヤリとしました♪
あられ

あられの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ある武術一門の一番弟子であり警察の武術教官も務めたハーハウ・モウは、試合で相手を殺してしまい禁固5年の刑。

ある日、武術界チャンピオンを狙った連続殺人事件発生。犯人はカンフーの指南書に則り、拳技、足技、擒拿(関節技)、外功(武器) 、内功(気功)の順でそれらの達人を殺すつもりだ。ハーハウは、ロク警部の捜査協力のため仮釈放される。

実は犯人フォンはハーハウと戦うため、達人たちを殺してハーハウが仮出所できるようにしたのだった。

クライマックス、ハイウェイでのハーハウvsフォンのバトルシーン。高速で行き交う車にハラハラ。香港映画なので、当初もしや車に轢かれて決着しちゃうんじゃとドキドキしたけど、車に轢かれそうになると助けたり、途中棒術対決に使えそうな竹竿を落として行く車が通ったりと、2人のバトルを十分堪能できましたw

ロク警部が決着付けたのは残念(やっぱりねーw)だけど、最後は私の好きなハッピーエンドで、申し分ない映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

カンフーを使ったアクション映画はあまり見ないのですがやはり主演のドニー・イェンがかっこよくてアクション演技が映えます
ストーリーとしては武術の頂点を目指している敵を主人公のドニー・イェンが追い詰めて倒すというシンプルなものでこれといって話題性はないですかストーリーの所々で組み込まれているアクション演技が見ものだったので特に飽きることなく観賞できました
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