あさひなぐの作品情報・感想・評価

あさひなぐ2017年製作の映画)

上映日:2017年09月22日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

主⼈公は、⼆ツ坂⾼校⼀年、東島旭(とうじまあさひ)。中学まで美術部だった旭は「(競技⼈⼝ が少なくインターハイに出やすい)薙⼑は⾼校部活界のアメリカンドリーム!」という謳い⽂句に惹かれ、薙⼑部に⼊部する。圧倒的な強さを誇る憧れの先輩・宮路真春(みやじまはる)、同じ⼀年⽣で剣道経験者の⼋⼗村将⼦(やそむらしょうこ)、⻑⾝のお嬢様・紺野さくら(こんのさくら)ら、薙⼑部の仲間たちと共に過酷な練習の⽇々…

主⼈公は、⼆ツ坂⾼校⼀年、東島旭(とうじまあさひ)。中学まで美術部だった旭は「(競技⼈⼝ が少なくインターハイに出やすい)薙⼑は⾼校部活界のアメリカンドリーム!」という謳い⽂句に惹かれ、薙⼑部に⼊部する。圧倒的な強さを誇る憧れの先輩・宮路真春(みやじまはる)、同じ⼀年⽣で剣道経験者の⼋⼗村将⼦(やそむらしょうこ)、⻑⾝のお嬢様・紺野さくら(こんのさくら)ら、薙⼑部の仲間たちと共に過酷な練習の⽇々を送る。⽬指すはインターハイ全国⼤会!仲間たちと⼒を合わせ、ライバルの出現や様々な困難に⽴ち向かっていく”なぎなたガールズ“たちの 強く!美しく!!楽しい!!!笑って泣ける正統派エンターテインメント。

「あさひなぐ」に投稿された感想・評価

癖がなく程よいいい映画。邦画の良さがでてた。スッキリまとまってて後味よし。乃木坂ちゃんらの演技も気にならなかったし、ほっこりした。
gane

ganeの感想・評価

4.4
原作は未読、そして乃木坂46の1ファンとしての目線で鑑賞。

純粋に映画としての完成度は高かったと思う。
乃木坂メンバー以外のキャストが目立っていなさすぎる問題は分かるけど、2時間尺に話をまとめなければいけない以上、あれで他のキャストを掘り下げていたら間違い無くゴチャゴチャすると思うので、僕的にはこれで丁度良い。

主人公の旭(西野七瀬)も勿論よかったのだが、なにげに一番涙腺を刺激されたのは、國陵高校との練習試合での野上先輩(伊藤万理華)の試合だった。
頑張れ、部長!!
つう

つうの感想・評価

2.0
『ワクワクして観に来た観客を薙ぎ払う映画です!!』

東島旭は高校生になったのをキッカケに新しい自分になりたいと思っていた。そんな時、薙刀部の宮路真春と出会い、その強さに憧れて薙刀部に入部するのだった…

週刊ビックコミックスピリッツで連載中の同名マンガを実写映画化。
乃木坂46メンバーが多く起用されている。

薙刀部を題材にしたスポ根ムービーです。
こうしたマイナースポーツを題材にした邦画で目立ってますね。
「トリガール」「ちはやふる」「チアダン」「青空エール」など。

監督は先日公開された「トリガール」も手掛けた英勉監督。

「トリガール」は土屋太鳳の新たな魅力を引き出しただけに今回の作品も乃木坂メンバーの魅力を引き出してくれるのかもと思っていました。

…が!

そんなコトはなくて原作ファンも乃木坂ファンも誰得なの??という映画に仕上がってました…

まずは良かった部分はビジュアル面はバッチリでした。可愛いというワケではなくキチンと原作を意識してるのが伝わってきました。

原作の最初シーンである露出狂シーンをキチンと描いた時にはチョット期待できるかもと思ったんだけどなぁ…

あとは悪い点しか挙げていきませんので、ご注意を!

一番の残念なポイント。もうコレが全て物語っていますね。

「この映画の薙刀競技者。誰一人として汗をかきません!!」

もうね。そこが出来てないのでスポーツモノとして壊滅的です。姉妹グループ(?)のAKB48のドキュメンタリー映画とかでライブで動き過ぎて過呼吸でぶっ倒れてるとか流してるのに?乃木坂は、そういう泥臭さは映さないコンセプトなのかな??(よくアイドル界隈をよく知らないのだが)

それこそ、防具を脱いだ瞬間にキラキラしたエフェクト付けて汗が光るみたいなベタベタな演出つけたりすればイイのになぁ…

練習シーンあるけど汗をかかないでハァハァ言ってるだけ。アイドル映画なので演技を追求するワケじゃないのですが。そこを上手く演技できないんだから本気で疲れさせればイイのにと思うシーンばかりです。

そもそも、原作の「あさひなぐ」はケガシーンが多く汗をかきまくる。イイ意味で古いスポコンマンガなんですよね。そこの魅力が削がれてるし。

肝心な薙刀シーンも迫力がない。アイドル映画なのに防具で顔が拝めない。顔が拝めないならスタントにして薙刀シーンを映えさせた演出にしたら良かったのになぁ…

円陣稽古というのがあるんですが。そこのシーンというかセットが小さすぎて、とても円陣稽古できる広さがないんだよなぁ…

割と練習シーンが差し込まれるけど汗かかないので白ける一方でスポ根したいんでしょうけど逆効果です。そして感動してねみたいなシーンも挟んでくるが説得力ないので感動できない。

そこに英勉監督の悪い所のコメディパート。中村倫也のシーンがさらに追い打ちをかけてイラつかせてくる。「トリガール」のナダルの悪夢再び。

結果的に原作ファンも乃木坂ファンも、もちろん映画ファンも薙ぎ払うという形になりました。

ウーン。思いがけず今年ワースト候補に躍り出てきましたねw
何故だ、何故こうなった
生ちゃんは良かったけども、、
あと、寿慶の頭が長すぎる、(笑)
marusan

marusanの感想・評価

3.3
勝負が決まる瞬間負けた方が全然動いて無いように見えるシーンが何回かあったように思いますが、全体的には頑張っているんじゃないかな?
改めて自分がメガネフェチだと確認しました。
sebalove

sebaloveの感想・評価

3.0
公開初日、会社帰りに観に行こうと映画館へ行ったらチケット完売しててビックリしました。映画を観た後知ったのですが、乃木坂46のメンバーが出演してたんですね。どうりで男性客が多かったわけだ。

感想ですが、薙刀というわりとマイナーな競技も興味深かったし、それを舞台とした女子スポ根ものとして結構面白かったのですよ!もし自分が中学か高校生の時にこの映画を観たら、薙刀をやってみたくなったかも。

本や漫画等の実写化は、先に原作を知っているとどうしてもキャラクターに対するイメージができてしまって、実写のキャラクターに違和感を感じるし、ストーリー展開もちょっとした違いに敏感になりますが、幸いにも?原作は未読、アイドル映画という先入観もなく白紙状態で観たら、意外といけました。寿慶さん、カッコよかった~!

この映画、「トリガール!」と同じ監督なんですが、あの映画よりはるかによかったです。あからさまな棒演技の人もそんなにいなかったし、ストーリーの展開もそんなに無理がなくて。
「トリガール!」の時は終わる時間気にして時計ばっかり見てました。

ただ、主人公のわざとらしいどんくささとか、憧れの先輩がもう少し凛々しかったらとか、なぜスポ根映画のクライマックスが大試合ではなく練習試合なのかとか、気になるところは多少ありましたが、まあファンにとっては問題なしですかね。

映画を観てる間、何故カッコいい男の子が出演していないのか不思議だったんですが、乃木坂46の映画だからターゲットは男性ファン。そりゃカッコいい男の子なんてもってのほかですよね。
E

Eの感想・評価

2.7
中村倫也を見るためだけに見た。
やっぱり結局はアイドル映画だったけど、中村倫也は最高だった!!それだけです
さゆりんごがよかったな〜〜いい味出してたな〜〜
けー

けーの感想・評価

4.0
内容うすいけど、可愛いから許す
ただただ、もうただただ白石麻衣がタイプです!!
白石麻衣が薙刀やってるってだけで高ポイントムービーだわ。ありがとう!
英監督は『トリガール!』作りつつ、いつの間に『あさひなぐ』まで作ってたん?
同じ9月に2本も公開って!ペース!笑

内容はいまいち青春感が足りなかったかな。コメディも感動もって難しいのかな?
とんとん拍子にチームが強くなっちゃったから感情移入追い付かなかった。
でもたくさん笑いました!
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