少林少女の作品情報・感想・評価

「少林少女」に投稿された感想・評価

当時柴咲コウが好きでとりあえず見た気がするけど内容は覚えてない
futi0624

futi0624の感想・評価

1.2
途中で観ることをやめた。つまらなかったことをものすごく覚えてる。
みました。すこぶる評判の悪い映画。なるほど、とりあえずゼロ年代最底レベルの国産映画であることは間違いない。わりと金かかっててコレはない。誰が何の目的で何をやってるのかわならないので、おはなしが意味不明すぎて嫌いにすらなれない。あと、ブルース・リーを茶化すギャグは正気を疑う。

このころは岡村サンまだ痩せてて、彼がキレのいいカンフーを演じてみせてくれるのは嬉しいんだけど、とは言ってもやっぱり運動神経がいい人ってだけで、ポーズとしては決まってるけどスタントは本職じゃない感じ。それは当然のことで仕方ないのだけど、それを承知でキャスティングしといて、その不格好さを演出で誤魔化してあげないのはどうなの?不格好な映像をスローにしても不格好さが際立つだけだ。動きが遅くなったぶん、スタントのヌルさがハッキリとわかってしまっていて、心底ゲンナリする。
その点、めちゃイケで岡村が演じた匿名係長只野仁のパロディはスラップスティックなコントとして完成度が高くて、倉庫のような場所で展開する香港映画風のアクションが格好よかったし、持ち味の低身長ギャグや顔芸などをイキイキとしていて、彼が肉体派コメディアンとしてジャッキーをリスペクトしているんだとみてとれたのが面白かった。テレビのバライティがここまで頑張れていたのに、なぜ映画となるとこれができないのか?
今はユーチューブでみれるかどうかわからないけど、かなり笑えるので探してみてほしい。
『カンフーくん』と双璧を成すKING・OF・糞映画。
トム・クルーズ主演『ザ・マミー』を見た時になんか感じた既視感の正体はこの映画。

知名度のある俳優とヒットした映画や過去の名作を適当にガラガラポンして後は広告代理店の宣伝攻勢で客が来ると言う安易な考えのもと出来上がった大駄作。

ある意味フジテレビムービーの代表作。
亀山千広と本広克行と言う黄金コンビ(笑)の最高(最低)傑作。
チャウ・シンチーも名前貸しだけで参加(?)
1.0点。0点を打てないので仕方ないが、要は0点である。この他に0点なのは、ギャラクシー街道くらいしか思い浮かばない。
私の中で最も嫌いな作品の一つ。
世の中には、「オレオレ詐欺」、「振り込め詐欺」など様々な詐欺があるが、「少林詐欺」ってのも存在したんですな……。

日本に帰国し、少林拳を広めようと奮 闘する柴咲コウが、転校先の学園の因縁に巻き込まれ……的なあらすじだが…

まず、柴咲が何やりてぇかわかんねぇよ!ラクロスも中途半端、途中にあるサッカー描写も中途半端。そして、終盤の死亡遊戯もどきも中途半端!ベストキッドやりたんだろうが、あれは一見関係ない行動が主人公に如実に帰ってくるのを楽しむ映画なのに、柴咲は何も達成しないどころか、それら全ては無関係な独立体になってしまってる。

そして、宿敵?の仲村トオルの描写。柴咲との接点は、学園内はたまたま会っただけで終了。だから、ラストのバトルは何も盛り上がらない。そして、こいつは何がやりたいのかわからない。同年の「ダークナイト」のジョーカー(ヒース・レジャー)は、腹の中がわからないから怖いのであって、こいつの場合は、何がやりたいのかわからないただの馬鹿野郎である。

もう、指摘したいとこ多くて書ききれないが、一番憤りを感じたのは、ブルース・リーの描写である。「レイダース」のあれがやりたいんだろうが、武道の神様とも言うべきブルースがヘナチョコキック1発でKOは、「少林」を関する映画としては、あまりにも致命的な失態だ。作り手は、これをギャグだと思っているのだろうが、こんな志で作るべき作品じゃないよ!!!

最後に、あの歴史的傑作「ダークナイト」は、この映画と同じくらいの興収らしい……。
nobuo

nobuoの感想・評価

1.0
某有名評論家が「文化的レ○プ」「ウ○コ味のカレー」と評した伝説の映画。数日前に鑑賞。
今のところ人生ワーストの映画です。

思考回路が意味不明すぎてサイコ感溢れるメインキャラ。テキトーに書かれたようなカラッポの台詞を喋るモブ。岡村隆史の棒演技と思考停止の天丼コント。何故か柴咲コウの祖父役(遺影)として出演するガンダムの監督・お禿様こと富野由悠季。唐突かつ理解不能で噴飯ものの展開。ほぼ活かされないラクロス要素。
クソポイントを挙げ連ねるとキリがない。

ここまでの要素を挙げれば単なるクソ映画で済むものの、本作はこれだけで終わらない。


「...聞こえますか...」
「...キラキラ...」
「...宇宙が...」
「...暖かい...」


ラストバトルの決着で訪れる、カルト宗教染みた衝撃展開...。
ラスボスの脳内に語りかけ洗脳する柴咲コウの不気味な囁きが、この数日間頭から離れない。
この気持ち悪すぎる展開のおかげで、本作は後世にまで語り継がれる伝説になれたと思う。
チャウシンチーが関わっているらしいけど、只の名義貸しだと信じたい。

少林サッカーの要素を部分的にパクる位なら、いっそのことプロットを丸々パクれば大分マシになったはず。
少林サッカー的なものを期待して映画館へ観に行った方々の心中、お察しします...
怒って酷評する事すら無駄になるレベルでした。

でも、こういう映画は虐めたらイケないと思う💖

逆に「ララランド」とか「シン・ゴジラ」!
黒澤明先生やウェスアンダーソン先生の作品!
皆から誉められてる優等生のエリート映画を
更に誉めても意味ないと思います😌💖

「少女少女👧」
こういう映画を酷評しフルボッコするのは
学校で虐められている子供にたいして、
皆が虐めてるから私も虐めようと
更に追い討ちをかけトドメを刺すようなモノです…
可哀想で可哀想でならないです……。

でも……これは酷かったじょ(´;ω;`)
少林寺拳法もラクロスも関係ないし、
なんだ、こりは……と思った。。
ラストバトルも失笑モノで確かに酷いの一言!

もしコレに1800円も払って劇場鑑賞してたなら
私はブチキレてたと思います(笑)……が!
世に出るのが50年早かったような気もします。

だから評価します!頑張れ少林少女👧👊😆🎵
留

留の感想・評価

1.0
これは一体なんだ?映画なのか?犬のクソなのか?酔っ払いのゲロなのか?
半世紀以上、映画が好きで見続けてきたけどこれほどひどい映画は見たことがない。生涯最低の映画にぶち当たってしまった。最低最悪!どこがひどいかと細かく指摘するのも吐き気がするほどで、全てがひどい!なめてる!
制作者だけでなく出てる奴らも嫌いになった。「ひどいひどい」と言い続けてる「サザエさんシリーズ」やもっと嫌いな日本映画の癌細胞、山崎貴映画でも俳優達に拒否反応はなかったが、韓国映画「サッド・ムービー」と「100回泣くこと」かな?俳優にもうんざりさせられたのは、これは最近好きになってる満島ひかりにも、脇役なのに忌々しさが猛烈に沸くし、特に男性陣、仲村トオル、江口洋介、岡村隆史には唾を吐きかけたいほど嫌いになった。こんな糞映画に出て人を馬鹿にしやがって!!!
映画を、スポーツを、観客を、人間をなめている。馬鹿にしている。映画を観終わってこんなに不愉快になったことはない。
ブルース・リーとか「グリーン・デスティニー」とかも馬鹿にしてるよな、こいつら!本当に腹がたつ。

このプロデューサー、監督、脚本家の映画、絶対に信用しない。金払って絶対に見ない!!!!
フジテレビって本当にダメだね。憎しみが湧いてくる。

本広克行監督って「幕が上がる」の監督。
にわかには信じられない!アレとコレの隔たり、何がそうさせたのだろう?????
プロデューサーと脚本の違いか?
フジテレビ社長の亀山某が出てくると「こんなもんで、とか、こんな感じで」が強烈でレベルがTV並みになるようだ。
「幕が上がる」にはプロデューサーとして亀山某がいないことが大きい。これがまず第1。
そして「幕が上がる」は脚本が「桐島、部活やめるってよ」の人。これが第2。
ただ亀山某が関わっていても見てられる映画もあるのだ。
「ハッピーフライト」とか。
亀山さん、金と名前だけ出して映画制作には口出さないで!
ゆうき

ゆうきの感想・評価

2.6
なんの話ww
色々バラバラすぎて意味不明
ラクロスの話なんかおもたら途中から意味不明な闘いになるしその理由もこの世で誰が強いか知りたいってなんやねんww
最後の感じも意味がわからん
まぁ柴咲コウかわいすぎる❤︎
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