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「幸せへのまわり道」に投稿された感想・評価

たゃん

たゃんの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

前向きになれる映画。元気が出る映画。

大人のヒーリング映画、その通りだと思う。ロジャースの言葉1つ1つが心に響きすぎて、泣きまくった。。自分に語りかけられているような映画だった。

怒りが君を強くする。I like you just the way you are.トムハンクスが演じてるからなのか、言葉の重みがすごい。ロジャースさん、本当に素敵な人だったんだろうな。ドキュメンタリー見てみようと思う!!!
koxx

koxxの感想・評価

3.8
人間の精神に深く寄り添った作品。

自分のことも知らずに他人のことを理解することなんてできない。

自分も親との関係性で苦しんだけど、でもそれがなかったらこんなに映画を好きになることはなかった...(今の自分の考え方や価値観もない)というのを改めて気付かされた。

フレッド(トム•ハンクス)がこちらに視線を向けるあのシーンは劇場で見てたらかなり味わい深いものだったんだろうなぁ...。
KOU

KOUの感想・評価

4.1
【物語】10点満点中8
【人物】10点満点中9
【音響】10点満点中7
【映像】10点満点中7
【雰囲気】10点満点中10
あ

あの感想・評価

3.3
ピアノ買おっかな。買わないんだけども。買おっかな。
作品自体がユニークな作りになっていて戸惑いながらも、期待を遥かに越えて心に余韻を残す良作。振り返るほどに作品の奥深い魅力にハマっていく、なかなかにレアな作品だった。

トム・ハンクスが相変わらずなんだけど、桁違いに素晴らしい。本作にてアカデミー賞助演枠でノミネートを果たしているが、出番はしっかり多いのでご安心を。演じるミスター・ロジャースは日本では知名度が低いので、自分も本作で初めて知った。アメリカでは子ども番組のホストとして、世代や人種を問わずみんなに慕われた有名人。番組では、なぜ人は憎み合うのかというような哲学的なテーマや、怒りへの対処法などをシュガーコーティングして扱っており、大人が見ても目から鱗である。まさにアメリカの良心であるトム・ハンクスはこれ以上ない配役。

映画もミスター・ロジャースの番組風に進んでいくところが、観客として戸惑う理由ではある。でも当時のスローテンポな番組世界にどっぷり浸かることも、必要なのだろう。その上で、決して人間として完璧ではないところも浮き彫りになっていく。ミスター・ロジャースも、実は自分の感情をコントロールしているのだ。それにはやはり相当な訓練が必要なはず。今年は『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』でローラ・ダーン演じる4姉妹の母親も、同じようなことを言っていた。穏やかそうに見えて、実は短気な自分の怒りを必死にコントロールしていると。おそらく人生で成功するには、自己コントロールが必要不可欠なのだ。自分や周りへの甘えは、それを失わせる。

あらためて見返したい。
トム・ハンクス演じる“子供向け番組の司会者”が中心に据えられることで、「家庭の問題を抱えた人間が周囲と和解していく」というありふれた物語が、一風変わったものとして映る。「他人のために自分の人生の時間を費やすこと」の凄さが伝わってくる。

番組を撮影しているスタジオのシーンが何度かあるのだが、いずれも画面設計が見惚れるほどに素晴らしい。TV番組として切り取っている“画面”と、映画として切り取っている“画面”の絶妙なズレ。静止画としても印象的なところがあるし、ラストシーンも完璧と言っていい。

作品を最初から最後まで一貫した濃度の“ファンタスティックさ”で染め上げるのではなく、場面転換にミニチュア風景を使ったり、撮影スタジオという作り込まれた世界(テレビ番組)と現実の端境を描いたりと、グラデーションの出し方が上手い。沈黙の使い方も贅沢だった。
ARS

ARSの感想・評価

3.5
少し前にアマプラでMr.ロジャースのご近所さんになろう観て予習バッチリの状態で鑑賞したからトムハンクスのMr.ロジャースのなりきりっぷりに脱帽😭👏🏻おっとりした喋り方といい、相手が子どもであろうと大人であろうと分け隔てなく接するところといい、ほんとあのまんまで見事に演じ切ってた。
トムハンクスにぴったりの自律した人間味ある役柄
常に人に優しく時に冷静に自分を見つめる事の大切さを諭してくれる
いまのままの君が素晴らしい
前向きに、押し付けがましくなく、常に人に相談されるストレスを解消出来るよう努めながら
今を生きる私達に必要な事を感じ取る感性を持ち続けていたい
こんな素敵なお隣さんに出逢いたい
ゆみこ

ゆみこの感想・評価

3.7
愛した人だからこそ許せない
人を許すことの難しさ
許すことの大切さ
許さないのは甘え

許すことが出来てない私には むず痒い映画
分かってはいるけれど 許せない
ピアノ ばーんって!ばーんって!しようかな。

ジオラマがめちゃめちゃ可愛くて好き
myco

mycoの感想・評価

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気になっていた監督、マリエルヘラー作品
トムハンクス主演!
実話を基にしたほっこりストーリー。
人気司会者フレッドと、記者のロイドとの交流物語。

名脇役のクリスクーパーがロイドの父親役で、やっぱりいい味出して〼!
映画の中での脇役、更には名脇役と呼ばれる役者さん達には毎度毎度感謝と拍手の気持ちでいっぱいになりますな!

パンチはないけど優しい気持ちになれる癒し映画です。
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