スヌーピーのメリークリスマスの作品情報・感想・評価

スヌーピーのメリークリスマス1965年製作の映画)

A Charlie Brown Christmas DE

製作国:

上映時間:25分

3.8

「スヌーピーのメリークリスマス」に投稿された感想・評価

nkjm

nkjmの感想・評価

4.6
リハーサル前のダンスのシーン、みんながそれぞれ思い思いのダンスをしててめっちゃ良い
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.8
クリスマス、仕事も友達との予定すらなくて家で一人ぼっちだった年の自分に教えてあげたい作品。

初っ端でチャーリーが「クリスマスなのに何も楽しくない」と言っていて、いいぞいいぞもっとやれという気持ちになりました。非リアの気持ちを代弁してくれてありがとう。

いつもに増してBGMがジャズ使われていて、テンション上がる!街にクリスマスツリーを探しに行くシーンはデザイナーさん監修のごとくオシャレ。1960年代のアニメとは思えないオシャレさ。好き。
記念すべきスヌーピーアニメ第1作目ということで良いのかな。パイロット用として作ったら好評だったので今後のテレビシリーズとして作られるようになったと。シュールでシニカルで不思議な話。「クリスマスってなんなんだ」という子供向けとは思えない哲学的なお話。あのダンスシーン、ちゃんと2015年版CGアニメでも同じ動きしててさすがと思った
airi

airiの感想・評価

5.0
DVD/英語
クリスマスの時期になると観たくなる、大好きな作品。チャーリーブラウンをぎゅっと抱きしめたくなります。🐶笑

ほっこりするお話です。
誰でも楽しめる作品かと。🎄
『クリスマスって何なんだろう?』チャーリーブラウンは悩む。

クリスマスのお芝居の舞台監督をやる事になったけど問題ばかり…
そしてチャーリーブラウンの見つけた答えとは?
ラスト、ルーシーの言葉にほっこり。音楽も良いね。
Catman

Catmanの感想・評価

5.0
映画ではなく1965年のクリスマスTVスペシャル。
率直に言ってスヌーピーにもクリスマスにもさほど特別な思い入れは無いのですが、これは大好きです。その一番の理由は音楽。劇中は効果音が殆ど入らないので、声優に起用された子供達による飾らないフラットなセリフ回しと、全編に流れる静かで優しいジャズピアノが心地よいことこの上ない。今やスタンダードとなった冒頭のChristmas Time Is Here に速攻で心が鷲掴みにされます。もし私がBARのオーナーだったら、クリスマスにはこのサントラを掛けたいな。

作り手の情感がそのまま見える様な手描き感たっぷりのアニメーションも、CG やデジタルでは決して醸し出せない温もりに溢れています。洗練された色彩センスも素晴らしい。

スヌーピー(ピーナッツ)が商業主義を批判するのは今となってはあんまりな皮肉に聞こえてしまうし、聖書からの引用を肌感覚で理解するのは私には難しい面がありますが、この作品が持つ無垢なハートウォーミング(苦手な言葉だ…)なムードは私の様な天邪鬼でも素直に優しい気持ちになれる魅力があります。文句無し。

Good grief.
クリスマス時期になると観たくなる、スヌーピーのアニメ

チャーリー・ブラウンはクリスマスがなぜか寂しい
でも最後はハッピーになれる
Mrhappy

Mrhappyの感想・評価

3.2
眠れない夜にはこう思うんだ

終わりはいつくるの?

すると誰かの声が言う

エンドクレジットの後だよ
よよよ

よよよの感想・評価

3.5
クリスマスなのにわくわくしない、子供の頃そういうことあったなあ
RIOOO

RIOOOの感想・評価

3.8
これは毎年アメリカでクリスマスに必ず放送される有名な作品。
クリスマスについて純粋に疑問をもつチャーリーのお話し。とても暖かいストーリーでクリスマスにゆっくり見るのに最適。
好き過ぎてわざわざituneで購入しました。
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