スヌーピーのメリークリスマスの作品情報・感想・評価

スヌーピーのメリークリスマス1965年製作の映画)

A Charlie Brown Christmas DE

製作国:

上映時間:25分

3.8

「スヌーピーのメリークリスマス」に投稿された感想・評価

まゆ

まゆの感想・評価

4.0
クリスマス前に何度か鑑賞。
寒い日のお昼に見たくなる。音楽と雰囲気が大好き。また見たくなる。
mizuu

mizuuの感想・評価

3.8
シュローダーのピアノが弾き方一つでグランドピアノにもパイプオルガンの音にも聴こえるの、子供だけには聴こえるトイピアノの無限の可能性って、勝手にピーナッツらしさを感じて好きだ
ピーナッツの初アニメ化作品。

商業的と宗教的なクリスマスの価値観の違いをクリスマスを楽しめない男チャーリーブラウンの視点から描く本作は、原作者のシュルツの故郷がミネソタ州のためかとても寒そうで、わざわざ雪が降ったり止んだりする描写まで入っている。
原作スタートから10年しか経っていないためかスヌーピーはやや犬っぽさがまだ残っており、リランも登場しない。しかし、相談室のチャーリーブラウンやピアノを挟んでじゃれ合うシュローダーとルーシーなど、この先お馴染みとなるくだりも数多く登場する。

美しすぎるヴィンスガラルディの音楽がここまで多用されるのは後にも先にもこの作品くらいだろう。みんな大好き「Linus&Lucy」をシュローダーが演奏するなかキャラクターたちが踊るシーンはあまりにも有名で可愛いらしい。さらにショボくれた小さなツリーを自分と重ね合わせてなんとか綺麗に飾り付ようとするも失敗するチャーリーブラウンの姿なんかは涙なしでは観られない。
負け犬のチャーリーブラウンにみんなが優しく歌ってくれるラストには感謝しかない。
ぺピノ

ぺピノの感想・評価

4.5
"Christmas is coming, but I'm not happy."

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チャーリーブラウンの憂鬱なクリスマス。

みんなクリスマスに向けてそわそわする時期。プレゼントだったりクリスマスカードだったり。
でもチャーリーブラウンはそんなクリスマスを憂鬱に思う。だってクリスマス🎅って何?派手なクリスマスツリー?豪華なプレゼント?僕そんなのとは無縁だしなぁ。

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かれこれ50年前のアメリカが宗教的な意味でのクリスマスと商業的なクリスマスとの間で揺れ動いてたのがよく分かる作品。

どちらにせよ僕はクリスマスの浮かれた雰囲気とイルミネーションとクリスマスソングが大好き。
だからこの映画は毎年観ることにしたぞ。
平山

平山の感想・評価

3.3
ピアノの音色がオシャレ。
チャーリーブラウンがやることなんでもボロクソに批判される。
でも結局ハッピーエンド。
スヌーピーの自由勝手なところ好き。
懐かしい。オープニング、雪降るスケートリンクを滑る子供達が可愛くて可愛いくて!このシーンを見るだけで、子供の頃の思い出が蘇ります。

シュローダーのピアノ、スヌーピーのギターに合わせてみんなが踊るシーンがあるんですが、とびきり楽しいシーンです。

セルアニメーションってやっぱり癒されます。スヌーピーはずっとセルアニメのままでいて欲しいですね。
nkjm

nkjmの感想・評価

4.6
リハーサル前のダンスのシーン、みんながそれぞれ思い思いのダンスをしててめっちゃ良い
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.8
クリスマス、仕事も友達との予定すらなくて家で一人ぼっちだった年の自分に教えてあげたい作品。

初っ端でチャーリーが「クリスマスなのに何も楽しくない」と言っていて、いいぞいいぞもっとやれという気持ちになりました。非リアの気持ちを代弁してくれてありがとう。

いつもに増してBGMがジャズ使われていて、テンション上がる!街にクリスマスツリーを探しに行くシーンはデザイナーさん監修のごとくオシャレ。1960年代のアニメとは思えないオシャレさ。好き。
記念すべきスヌーピーアニメ第1作目ということで良いのかな。パイロット用として作ったら好評だったので今後のテレビシリーズとして作られるようになったと。シュールでシニカルで不思議な話。「クリスマスってなんなんだ」という子供向けとは思えない哲学的なお話。あのダンスシーン、ちゃんと2015年版CGアニメでも同じ動きしててさすがと思った
airi

airiの感想・評価

5.0
DVD/英語
クリスマスの時期になると観たくなる、大好きな作品。チャーリーブラウンをぎゅっと抱きしめたくなります。🐶笑

ほっこりするお話です。
誰でも楽しめる作品かと。🎄
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