ザ・エージェントの作品情報・感想・評価

「ザ・エージェント」に投稿された感想・評価

チィ

チィの感想・評価

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超でかいスポーツ選手のエージェントの会社の一人が、会社のやり方に反対してクビに。
一人でエージェントの会社をやる事に。クライアントは一人。
でも、二人の力と友情、愛情によって大きな成功をもたらす。お互いがいい関係になってた。
Thero

Theroの感想・評価

5.0
好きな映画なのでたまに見返してる一本。今回見直した時に初めて凄く古く感じた。さすがに20年以上前だとそう感じても不思議じゃないなと思った。仕事とは人生とはについて考えさせられる映画。いつも格好良いトクムルーズが格好悪いを見せてくれるのが見所。仕事や人生に迷いがある時に観ると元気をくれる。この時代の映画ってなんか良いんだよなぁと改めて思った
Maple

Mapleの感想・評価

3.0
Show me the money !! のとこは本当気合い入ってて好きです!笑 ぜひ字幕でご覧下さい…
NAO

NAOの感想・評価

3.4
2018.06.08 on dvd
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ゼルウィガーが苦手というハンデ。。
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『女神の見えざる手』からの今作。
どの仕事でも大事な信念、その信念を突き通すのは凄く難しいし波もある、かっこ悪いトムがやられてるシーンが作品の大半を占める分、最後の復調の兆しはほんと嬉しい。
問題は相手役、個人的におばさんにしか見えず最後まで違和感。最近『アイズワイドシャット』観たからかな、ニコールと比べちゃダメか。。
エリートのようでエリートでない。等身大のようで等身大でない。そんな愛すべきキャラクターをあの怖いものなしスーパースターなトム・クルーズが演じるわけですからこの映画の企画そのものを賞賛したいですね。この映画は本当にもう何度も何度も繰り返し観ました。このレビューを書きながらもまた観たくなってきてしまいました。

出世街道まっしぐらと思っていたらちょっとした「良心の呵責」をきっかけに一気に階段を転げ落ちます。サラリーマンにとって仕事とは何なのかを考えさせるところがこの映画の始まりです。自分の生活の安定だけを考えるのは寂しいですよね。社会貢献にやりがいを感じられれば素敵ですよね。がむしゃらに仕事して出世することで優越感を獲得することが目的でいいのでしょうか。今作では仕事をすることで得られる”人間としての尊厳”をテーマにした映画なわけです。

主人公はたった一人のクライアントとたった一人のアシスタントを頼りに人生の再スタートを切ります。金を稼ぐことが正とされてきた世界で契約のつながりを大切にしてきた人間が、この再スタートにより信頼や愛情といった心のつながりの大切さに気づかされるんですね。最後には小さな奇跡と大きな幸せを手に入れます。

主人公のジェリー・マグワイアが人生との向き合い方を改め成長する姿と、この役柄を通じて大きくステップアップしたトム・クルーズの俳優人生とが絶妙にオーバーラップするんですね。トム・クルーズが演じたからこそのジェリーであり、ジェリーがいたからこそのトム・クルーズであり。この映画がなければ彼はいまだに演技に対するまともな評価を得られないまま、ただ単に”大金を稼ぐドル箱スター”の代名詞をひきずり続けて金のなる木扱いのままだったかもしれません。

イーサンハントに負けず劣らず、我々ビジネスマンにとってジェリー・マグワイアの生き様こそヒーローと言えます。愛する人への想いと仕事への情熱は比例すること、さらにそれは互いに好影響を与え合う人生の2大要素であることをこの映画が教えてくれます。仕事とは何か?成功とは何か?幸せとは何か?そんな人生の根本を見つめ直すきっかけを与えてくれる映画になることでしょう。

仕事や育児に追われて気づいたらもう一週間経ってた!なんて忙しく日々を過ごす会社員や主婦の方たちにこそ是非観てほしいですね。慌ただしく過ぎる毎日に軽くブレーキをかけることができるのではないでしょうか。週末の2時間をこの映画に充ててみてください。映画を観たあとの週明け月曜日の朝は鏡の前に立つと少し顔つきが変わっているかもしれませんよ。

この邦題のしょっぱささえなければ満点なんですけどね・・・(個人的には原題のままでよかったんだけどなー)。
恋と友情が交互に描かれたヒューマンドラマ、支えてくれる人の尊さを教えてくれる
フットボール要素もあって楽しめる✨
トム・クルーズが怒って壁を蹴るシーンが良い✨
良い映画だった。
かっこいいが当たり前だった当時のトムクルーズのカッコ悪いを存分に見せてくれた。
こういうカリスマがあからさまに失敗をしている様を観ると何か安心する。

スポーツ選手のエージェントとしての仕事をするビジネスマンのお話。
スポーツ選手とは寿命が短い、そして1度身体をダメにしてしまうとすぐに転落の人生が待っている。そんな常に崖っぷちの仕事をしている選手たちをちっとも労うことをしないスポンサー側の会社員。
そんなやり方に疑問を持ったために会社をクビにされる。ジェリーはいったい何が悪かったのか?
今の社会でもまだまだ残る金儲けの裏側。

そんな社会に一撃を加えるために、ジェリーはゼロから会社を立ち上げる。

一種のサクセスストーリーだが、この映画を観ると、仕事に対しての真心や家族愛を学ぶことができる。
「心で仕事をする」綺麗事にも聞こえるが、それが成功したり、失敗してでも人それぞれが果敢に協力して本音を言い合い、時には涙を溢しながら努力する様はとても胸を打つ。

次第に大事なことに気づいた主要人物たちが、本音を語るとき彼等彼女等の表情はとても生き生きとしており、冒頭から想像もし得なかった程のカッコいい顔をする。

人の変化というのは何故にこんなにも心を熱くするのだろう?
落ち込んでいるときに観返したくなる映画。
トムさんがめちゃくちゃかっこよかった〜
エージェントって求められるものが大きいのに自分の力だけで何とかなるものでもないからすごい大変そう。
kay

kayの感想・評価

4.0
2018年158作品目.
スポーツエージェントの話し
昔も今もトムクルーズかっこいい
いい物語。
Sally

Sallyの感想・評価

3.0
人生で大事なものを見失うけど、最後に気づくっていうパターンでありきたいなんだけど、わかりやすい。
やっぱりトムクルーズ安心感あるな〜
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