決して派手ではないけれどユーモアがあって温かくて、少し悲しい。Star Childの引用が刺さる。子供はいつか子供であった頃を忘れてしまうかもしれない。大人はたった一度の人生の途中でそんな子供の未来…
>>続きを読むまた一つ大好きな作品に出会えました
ジェシーのことをみて、子どもの時の自分がたまに会う家族(祖父母、叔母)に1人の人間として向き合って話してもらえている様なあの感覚がたまらなくうれしかったのを思い…
悲しくなった
私は昔どんなだった?これからどうなっていく?
家族、今大好きな人とこれからどうなっていくかを考えた時に最後死にたどり着いてよく悲しくなるんだけど、死が悲しいんじゃなくて忘れちゃうのが…
「先へ、先へ」
映画終盤で判明する「カモンカモン」の意味。あの無邪気なジェシーから出た言葉とは思えない狂気のように鋭いことば。しかしどこか暖かく、希望のような光すら感じる。
時折挟まる子供たちのイ…
カモンカモンというタイトルの良さ
「大丈夫じゃなくていいんだよ」という言葉の優しさに涙がぼろぼろ、辛いことがあった時は大丈夫じゃなくてもいいし大丈夫じゃない傷はちゃんとあるよと認めていいのだと思っ…
何回見ても、人に観てほしいけれどどんな映画か説明するのが難しい。
それぞれが独白するシーンは散々取り繕ってきた顔を見ているのもあって入れ込んじゃうし、もどかしい気持ちにもなる。
※1回目 2022…
「正解も間違いもない」。何が起きるわけでもない日常が、モノクロの映像と音の中でこんなにも鮮明に響く。大人が子供を導くのではなく、お互いに戸惑いながら、謝りながら、ただ横を歩く。見終わった後、少しだけ…
>>続きを読むまずはじめに…ホワキンがとてもかっこいい。イケオジすぎる。
子どもの心情が主体となって構成されている映画。親子ではなく、叔父と甥だからこそ、子ども自身も少し客観的に自分の感情を受け入れられるのかな…
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