この映画にはその見方•捉え方を、
明確に提示するような描写が非常に少ない...。そのため、物語としての要素をより希薄に感じられ、まるで日常の切り取り部分を見させられているかのような...リアルで生々…
ホアキンフェニックスはいつもなんとなく悲しそうだけど、笑うとこちらも安心する。暖かい気持ちになれる。華がある。そして陰がある。だから信頼できる気がする。
子どもも社会的な生き物で、大人子供関係なく一…
ラジオジャーナリストとして独身のジョニーは、
妹から頼まれ9歳の甥・ジェシーの面倒を数日間みることに。
普段は子供たちにインタビューをする側なのだが、
ジェシーからインタビューされる…
決して派手ではないけれどユーモアがあって温かくて、少し悲しい。Star Childの引用が刺さる。子供はいつか子供であった頃を忘れてしまうかもしれない。大人はたった一度の人生の途中でそんな子供の未来…
>>続きを読むまた一つ大好きな作品に出会えました
白黒なのに光の入り方や、撮り方にあたたかみがあって、終始見入ってしまった
個人的に好きだったのは子どもたちのインタビュー、全部リアルで差し込み方も絶妙でオシャレ…
悲しくなった
私は昔どんなだった?これからどうなっていく?
家族、今大好きな人とこれからどうなっていくかを考えた時に最後死にたどり着いてよく悲しくなるんだけど、死が悲しいんじゃなくて忘れちゃうのが…
「先へ、先へ」
映画終盤で判明する「カモンカモン」の意味。あの無邪気なジェシーから出た言葉とは思えない狂気のように鋭いことば。しかしどこか暖かく、希望のような光すら感じる。
時折挟まる子供たちのイ…
カモンカモンというタイトルの良さ
「大丈夫じゃなくていいんだよ」という言葉の優しさに涙がぼろぼろ、辛いことがあった時は大丈夫じゃなくてもいいし大丈夫じゃない傷はちゃんとあるよと認めていいのだと思っ…
何回見ても、人に観てほしいけれどどんな映画か説明するのが難しい。
それぞれが独白するシーンは散々取り繕ってきた顔を見ているのもあって入れ込んじゃうし、もどかしい気持ちにもなる。
※1回目 2022…
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