いやー子供なのにこんな立派な自分の考えがあって凄いなと。
日本では誰かが引いたレールに脳死で乗って進む人生を歩む人が多い気がするけどここに出てくる子供たちは違う。他人じゃなく自分自身と対話し思考し意…
どストライクな作品。
自分は不器用だけど子どもと話すことが好きだし、なぜか子供も自分に対してはかなり素直に心を開いて話してくれる。
そういう関係性が映画になっているだけで自分はとても興味がある。
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タイトルとサムネでこれは好きだろうなあ、と、ずっととっておいたのをついに観ましたが、やっぱり大好物でした^_^
ストーリーテリング、演技のトーン、絵作り、ツンデレ距離縮む系という鉄板フォーマット、…
フランス映画見てるみたいな印象。モノクロにしているところもなんとなくそんな感じにさせてるのかもやけどカットがアメリカの映画っぽくない。
結局自分親戚の子供とかでもお互い理解し合うっていうのは不可能と…
子供と向き合うことの難しさ。わたしには無理だと思う一方で、子供と過ごす時間の豊かさはわたしは得られないんだという寂しさもある。子供の言うことを敬意を持って扱っていて、大人から子供への祈りのようだと思…
>>続きを読む子供の感受性の豊かさや鋭さ、脆さやときには怖さみたいなものをうまく描いている。それを叔父と甥という微妙な関係性を通じて最後は優しいストーリーに仕上げていて、心地よい映画だった。個人的に好きか、と言わ…
>>続きを読む対話や語りのなかに言葉の美しさを感じる作品だと思う。子どもたちの飾り気のない言葉がストレートに響いてくる。写経したくなるようなセリフもいくつかあった。何度でも見返したくなる映画。
「刺激がないと何…
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