1964年の映画『メリー・ポピンズ』の製作秘話を原作者のP・L・トラヴァースを主人公に描いたヒューマン・ドラマ。
P・L・トラヴァースの気難しさをエマ・トンプソンが見事に演じていて素晴らしい。しか…
メリーポピンズの大ファンなのでかなり期待してしまっていたせいで思っていたよりはスコアは控えめかもしれないけど楽しめた。
お父さんとの大切な思い出そしてメリーポピンズという作品をどう昇華するのが娘とし…
アンドリュー・ワイエスの絵画みたいな家が出てきた
メリー・ポピンズの笑上戸で浮かんじゃう病はピーターパンの発想元なのかも
コリン・ファレル〜
メリー・ポピンズの生みの親は実際にディズニーと共同でで…
ディズニーの他作品を自分のものとする狡猾さみたいなものを美しく見せる映画だと思って観ていました。
でも結局映画の半分くらい泣きっぱなしでした。いい映画でした。
ディズニーがより好きになりました。…
最近メリー・ポピンズにハマってるんだけど、この映画を観ると倍楽しいね
トラヴァース夫人、厄介者ではあるけどちゃんと回想で言動の理由が明らかになっていくし最後まで観ると可愛いおばあちゃんだと感じる。
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メリーポピンズと続けて鑑賞
映画ひとつにかけられた思いや過程が胸にくる。ウォルトの作品作りの情熱と、メリーポピンズの作者の作品への愛がぶつかるのがとってもいい。何かにプライドをもって向き合うことがど…
ものがたりが持つ魔法の力を実感できる傑作。
トラヴァースの人生と脚本の制作シーンが交互に描かれることで、『メアリー・ポピンズ』という本がいかにトラヴァースの人生と切っても切れない関係であることを示…