ウォルト・ディズニーの約束の作品情報・感想・評価

「ウォルト・ディズニーの約束」に投稿された感想・評価

tsubaki

tsubakiの感想・評価

4.6
ガミガミおばさんが実はお父さん大好きなただの女の子だった話。
映画音楽小説絵画、なんでも作った人じゃないとわからない、内に秘めた思い入れがぎゅっと詰まって作品になるんだきっと。アイディアを形にする人、作品をもっと多くの人に体験してもらえるようにコーディネートする人。 最後のトラバースの泣き顔をみても、いくつも傷つきながら世に出て行ったのがメリーポピンズだと思うと、切なくて切なくて。(泣)傑作、、。ウォルトディズニーを美化しすぎない、どちらが悪者善人と決めつけない作り方が素晴らしい映画だと思った
一番好きな映画
ふとした時にこの映画のことを思い出して泣きそうになる
邦題つけたやつ殴りたい
Stephen30

Stephen30の感想・評価

4.0
メリーポピンズを映画化するお話

強情ってことは芯が強いってこと。トラヴァース夫人に共感

ディズニーほんと脇役が素晴らしい。ドライバーさんが良かった。
taaaka

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3.0
邦題がほんとただの商業目線で、がっかり。
テンポも膨らみもあまりなく、回想を織り交ぜるのもなんともありがちな感じで眠かった。
のん

のんの感想・評価

-
メリーポピンズディズニーの中でも凄く好きだし、歳重ねてからこの映画観れて良かった!
Alice

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3.4
エマトンプソンとコリンファレルが素晴らしい。彼女の過去と現在の対比で思わず感情移入。
zhou14

zhou14の感想・評価

-
こんなタイトルでは、この映画の面白さを伝える事は出来ない。主役はウォルト・ディズニーでは無く、メリー・ポピンズの作者の話。これは、その作者の幼少時代の大切な思い出の、思い出を売りたくない気持ちと向き合う、そして思い出の解放の話だ。
2014/04/02
エルナ

エルナの感想・評価

4.1
『メリー・ポピンズ』とセットで鑑賞。


まず、原題『Saving Mr.Banks』と邦題『ウォルト・ディズニーの約束』の違いが気になった…。

序盤、ウォルトが「娘との約束…」と仕切りにアピールしていたから、コレなのかな?と観ていました。(笑)

まぁ、ミーハーな日本人にとって“ディズニー”この響きがポイントなのかな。と私は勝手に解釈しています(笑)「ディズニー、おぉ、ディズニ〜!」皮肉っているようで、大好きです♡♡
ちえ

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3.9
内容はとても良かった!メリー・ポピンズ好きだから、原作者の想いを知ってびっくりした。
邦題が悪すぎる。観た後に原題を知って、より好きになった。
2014年3月21日、浦和ユナイテッドシネマで鑑賞。(8:40~の回)

この映画は、映画『メリー・ポピンズ』を製作するために、ウォルト・ディズニーが原作者“トラヴァース夫人”に映画化の契約をとりつけようとする物語であるが、この原作者が頑固者でイヤ~な女。
しかし、ウォルト・ディズニーはこの頑固者夫人に対して、懸命に働きかけるが…。
という物語。

これが、実に感動的な映画であった。

ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)のセリフ「男は娘との約束を破らない。」も、なかなか良かった。

この映画を観終わると、久しぶりに『メリー・ポピンズ』が観たくなる。
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