パメラの頑固な気難しさにも理由があって…幼少期の経験は良くも悪くも人生を大きく左右するものだなと実感。
一筋縄ではいかない中、それでも映画化の実現にこぎつけたウォルトの想いが熱い。
運転手の人柄も救…
ウォルト・ディズニーが「メリー・ポピンズ」を作るまでの話。
素直じゃないようで素直な原作者・パメラがとにかく愛さずにはいられない。
この作品に関してはウォルトのヘビー・スモーカーぶりを演じたかっ…
メリー・ポピンズの製作の裏話という感じでしたね。ウォルト・ディズニーが主人公ではなく、メリー・ポピンズの原作者パメラの話が中心でした。彼女の幼い頃の事と、メリー・ポピンズの製作の時とが交互に描かれ…
>>続きを読むこれを観てメリーポピンズがもっと好きになった。メリーポピンズはトラヴァース夫人とその父親の話だったのだとわかった。彼女が父親に対して抱える罪悪感や後悔に対し、メリーポピンズという映画を通して許しを与…
>>続きを読むパメラは頑固だけど原作や思い出にこだわっているんだろうなと嫌いにはなれない。
ラルフに唯一の米国人の友達って言ってて2人の友情も見えてよかった。パメラが踊り始める場面とか最高。
パメラもウォルト…