ウォルト・ディズニーの約束の作品情報・感想・評価

「ウォルト・ディズニーの約束」に投稿された感想・評価

やよ

やよの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最初と最後に流れるピアノの曲がもの悲しくさせるけど、映画館で見たときもこの曲良いなあと思った記憶がある…
夢を大事にしてるディズニーが、夢ばかりじゃだめだと現実を女の子に突き付けてるのが対称的でちょっとつらい。
最後の試写会で、夫人がミッキーにエスコートされてる後ろ姿が印象的。
Kimuta

Kimutaの感想・評価

4.0
メリーポピンズの舞台裏に焦点を当てた物語。

パメラ・トラヴァースというペンネームの由来とは。ウォルト・ディズニー自身の過去とともに明らかになる辛辣なエピソード。

いろんな人の想いが詰まった、メリーポピンズをしっかり観たいと思わせてくれる映画。

やはり、トム・ハンクスは最高の俳優だと思わせてくれる素晴らしい映画。
tottsun

tottsunの感想・評価

3.8
私が最近見た映画299
「ウォルトディズニーの約束」
1961年、パメラ・L・トラヴァースは、ウォルト・ディズニーが20年に渡って長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが…
公開時に試写会当たった方に招待いただいて鑑賞した作品です。
あれから5年も経ったのね。
映画「メリー・ポピンズ」は大好きで先日の午前十時の映画祭にも観に行った程ですが…映画化するのにこんなにも難航したとは…
この話はいくらディズニーの話とはいえ見る人が限られる話だと思います。
映画「メリーポピンズ」を見たことある人、ある程度ウォルトのことを興味がある人…あと大人であること。
話の進みとしては全体的に静かでおとなしめの雰囲気で進みます。
初めて見たときはお母さんのシーンが心苦しかったです。
誰でも上手くは語れない過去があるのかなと思わされる映画でした。
個人的には邦題よりも原題の「Saving Mr.Banks」の方がこの話に合っていて好きです。
私的には☆☆☆.8かな。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
なんかウォルト・ディズニーが主人公のような映画のタイトルですが、主人公はエマ・トンプソン演ずる「メリー・ポピンズ」の作者。とはいえ、トム・ハンクスの貫録たっぷりの演技は見事。

もちろんエマ・トンプソンもさすがで、偏屈で気難しい彼女が実に憎々しい。まぁそんな彼女が最後には心を開くというのは予想通りの展開。

「メリー・ポピンズ」も昔見ましたが、ストーリーや登場人物がもう少し頭に残ってたら、もっと楽しめたかも。アメリカ人なら説明不要なんでしょうけど。
 メリー・ポピンズ映画化における原作者パメラ・トラヴァースとウォルト・ディズニーらのやりとりを、彼女の少女時代の思い出と交錯させて描く。
 名優エマ・トンプソンの演技が素晴らしい。完成披露会のシーンが白眉。
 ポール・ジアマッティもじんわり味のある演技を見せる。この位の脇役のほうがいいのかも?
mamai54

mamai54の感想・評価

4.0
原題が『バンクス氏を守る』なのが後でグッとくる。
エンディングのテープの内容も夫人の気持ちがグワッとくる。
エマ・トンプソン前から好きで、
人の良い女の人ってイメージなのに、今回気難しい神経質な夫人の役がハマってて流石だなーと。
ayanwoo

ayanwooの感想・評価

4.4
シャーマンブラザーズの凄さを見せつけられた映画。
Let's Go Fly a Kiteの場面でいつも泣く。
NinaTanaka

NinaTanakaの感想・評価

3.7
トムハンクスがウォールトにしか見えない。もう一度メリーポピンズが観たくなる。
こんなにステキな映画は他にあるのでしょうか。

奥が深すぎて、闇が深すぎて、ウォルトの夢が深すぎて、みんなの熱意や優しさが素晴らしすぎて
バスタオルが入ります!

この映画がすきな人は是非とも
「マダムマロリーと魔法のスパイス」
をご鑑賞あれ!
メリーポピンズの作者とウォルトディズニーの話なんですね!!知らずに鑑賞!!
途中までは頑固おばさんとのやりとりと同時に、子供と父親のストーリーが進む。
後半ぐいぐい持っていかれました。
試写会でミッキーがエスコートしてくれるところきゅんっ!あと運転手のウルフさん!!!かっこよいっ!!!
試写会のシーンとってもよかったよ。。

父親にコリンファース。。
父親なのにセクシーが出ちゃってたな←

トムハンクスがとってもウォルトディズニーだった!!

メリーポピンズちゃんと見たことないのですぐみます!!
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