
後半涙が止まらなかった。
仕事で成功を収めているが、卑屈な主人公ロイドは教育番組の司会者Mr.ロジャースの紹介記事を書くよう上司に命令される。
最初はロジャースに対して懐疑心を抱くロイドだったが、…
テーマは「赦す」こと
悲しいほどにブチギレていたら、聖人に「赦すことは大事だよ〜」と諭され、「赦すことは大事なのか〜」とやっと自分なりに噛み砕いて怒りを飲み込んで納得できてきた頃に、いきなり聖人が「…
ロジャースが言っているのは綺麗事だと思う一方で、ジョアン曰く彼自身も短気で、必死に怒りを抑えている、ピアノを低音を思いっきり鳴らしたり、思いっきり早く泳いだり…あるいは息子たちとも最近まで上手くいっ…
>>続きを読むいつも穏やかで、
どんな人にも公平に接することができ、
感謝の気持ちを忘れずに、いられる人。
そんな人は聖人だと思う。
ミスター・ロジャースはそんな人。
感情に振り回される私たちには考えられない。…
いい映画
トムハンクスがまたいい。
この人が出演する映画を他にも見てみようかなと思うほど。
いつだって自分の感情と向き合うこと
「ありのままの君が好きだよ」って言える親になりたいな。
親が子供…
優しい映画だと思って観たら、優しさの怖さまで描いた映画だった。
怒りや悲しみを理解しようとする優しさは、時として心への侵入行為であり、恐怖を感じるものでもある。
記者のロイドは、子ども番組の司会者…
実在の番組司会者フレッド・ロジャースととある雑誌記者の、実話ベースのハートウォーミングストーリー。
とにかくトム・ハンクスの演技力、存在感を抜群に感じられる。
フレッド・ロジャースという人物は慈愛…
主人公がロジャースさんと初めて電話するシーン。「いま私にとって一番重要な事を知ってる?君と話す事だよ」と語り掛ける。相手が初対面だろうと、電話越しだろうと、その時間を共有している人を最優先に考え思い…
>>続きを読むMr.ロジャース好きだなあ
聖職者の言葉には自尊心が爆上がりする
なんか聖職者って胡散臭くて説教感が強めなイメージなんだけど、Mr.ロジャースは違う
人の心を受容して様々な経験を重ねた温かい人は…
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