ラースと、その彼女の作品情報・感想・評価

「ラースと、その彼女」に投稿された感想・評価

人形です
osowa

osowaの感想・評価

3.0
たかだか10年前の作品なのにレトロな絵。パソコンの電源入れたらじんわり画面が明るくなるのを見て、ちょっと前までそうだったよなと思った。
思えば遠くまで来てしまったものだ。

女医を演じたパトリシア・クラークソンがとても知的。あんな雰囲気を醸し出すオトナになりたい。
ればこ

ればこの感想・評価

4.5
私の人生において、まさかダッチワイフに泣かされるとは…。
Santa

Santaの感想・評価

4.3
かなり独特な作品だと思う。私は鑑賞しながら、非常ーーーに気を使うべき微妙な優劣や、一つ間違うと傲慢な自己正当化や、極まった瞬間の爆発的暴力や犯罪を想起せずにはいられなかった。
障害者のいる家族が観たら、もしかしたら心が千々に乱れるのではないだろうか。世の中は健常者は多数派で、保護者であり支配者でもあり、、。
上手く表現できない。。。ただ願わくばあらゆるマイノリティーの人々と周囲の人達が、この作品の様に穏やかで優しく協力的であって欲しい。大人と子供との関係と言うならば、、、。

私は定型の人が非定型を"正す""導く""直す""普通にする"etc...と言うことに対して議論したい。
なみき

なみきの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

2回目。これ、ぜんぜん頭になかったけどライアン・ゴズリングさんだったんですね。『ドライヴ』や『ラ・ラ・ランド』も見たけど、このときがいままで見たなかではいちばん好きです。この映画はなんといっても出てくるひとがみんなすごく優しいのがいいですよね。そんなみんながビアンカを受け入れていくのと同じくらいに観客側としてもビアンカが人間として感じられるのがすごいです。だからこそその後の展開に驚く。台詞の巧みさもよくて、お兄さんの奥さんがラースに怒る場面や最後の神父さんの話などがダブルミニング的になっていて、ラースに伝わる内容とほかのひとが受け止める内容が違うように作られてるというのもいいですよね。それにしても、ラースがテディベアに人口呼吸するシーンが可愛すぎます。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.9
『ラ・ラ・ランド』のちょっと前に鑑賞。
シュールな設定と、淡々と進んでいく物語に「大丈夫なのか?」と不安になるも、周囲の人のラースを見守る様子に、じんわりと暖かい気持ちに。
良い町、良い家族、良い同僚。

ライアン・ゴズリングがこれまで観たどの作品とも違う風貌でビックリ。
垢抜けないけれどチャーミング。演じるのが難しそうな、複雑な背景や葛藤を抱えた役柄。
こんなに繊細な演技ができるのかと感動しました。
雪

雪の感想・評価

3.8
すごく優しい映画。
観た後ほっこりする(*´ω`*)
最初人形紹介した時は笑ったけど、周りの人の温かさ……。
感動しました。
たまち

たまちの感想・評価

5.0
本当におすすめの映画。人間愛あふれる。人形に巻き込まれて周りが少しずつ変化していくのも面白い。
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