ラースと、その彼女の作品情報・感想・評価

「ラースと、その彼女」に投稿された感想・評価

たまき

たまきの感想・評価

4.2
ラースの周りの人達が優しい。
人形と人間の話だけど何だか暖かい話だった。
後、ボウリングに行った時のマーゴの緑色のコート可愛い!!‪(ᯅ̈ )‪‪❤︎‬
ゆり

ゆりの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になっていた作品、U-NEXTで発見して飛びつきました…!

ゴズリングの演技、本当に素敵でした

ゴズリング演じるラースの優しさは街の人にも伝わっていて、突然ラブドールを彼女とした彼と(!)、街の人との関係はきっと壊れないけど、もしビカンカを失ってしまったら彼は…と、途中から思い始めてしまうほど、ビカンカを通してのみんなの優しさが暖かくて泣

ラースに、いつ大人になったと気づいた?と聞かれたお兄ちゃんの台詞、とっても好きでした。

人に不誠実に接しない
人を愛し、誤ちを認める


舞台では雪が降るほど寒い季節なのに、温かくて、いい作品でした
wm

wmの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ジャケットからは想像もできない心温まるアットホームムービー!涙
メイキングではスタッフのビアンカ愛が溢れてて涙が出そうに!
ビアンカが出演を決めたのはゴズリングと共演したかったからっていうのが可愛すぎた。゚(゚´ω`゚)゚。
寧々

寧々の感想・評価

4.2
🌷ネット配信サービス

🌷紙の前売り券

🌷今迄お人形さんとコミュ症の男性の恋愛映画?って思うと手が出なかった作品。

けど、ごめんなさい🙇‍♀️💦
そんな薄っぺらな話しじゃ無くて、
生まれた時からトラウマを抱えた男性を、
町中の人全てが協力して温かく見守る中、自力でそれを乗り越え克服するお話しだった😭

自分が生まれる時に出産で母を亡くし、
悲しみに暮れながらも男手ひとつで二人の息子を育ててくれたお父さん。
そんな父親も精神を病み、早々に他界してしまう。

兄は早々に家を出てしまい、1人精神の病んだ父親と過ごしたラースはトラウマを抱えながら育つ。

母の愛情を知らず育ち、愛され方を知らず、愛し方も知らない。
でも誰かを愛し、愛されていたい。

その葛藤が、人形のビアンカとして現れるのだ。

ラースを取り巻く人々の愛情や、優しい気持ちが終始溢れていて素敵だった。

ビアンカを着替えさせたりお風呂に入れたり一人の女性として扱う兄夫婦や、
ラースの葛藤や心の声に耳を傾け静かに見守る医師のお陰で、自らの問題にケリを付ける事の出来たラースの姿に感動して泣いてしまいましたよ😭

ライアン・ゴズリングの演技も素晴らしい感動作でおススメです♬
metamegane

metameganeの感想・評価

4.0
桂楽珍とトキエの関係
ダッチワイフの出来が悪ければ悪いほど主演の役への没入が際立つ。ドールへの純愛と周囲の温かさを丁寧に描く脚本でした。
最近片っ端から高評価を観てるけど、期待してるせいかあまりヒットが出ない…
これもそのひとつだった。
たま

たまの感想・評価

3.6
ラースとただの人形が周りの人々を変えていく。観ているこっちも知らず知らず気持ちに変化があった。最後の葬式ではウルッときてしまった。 ただの人形なのに…
al

alの感想・評価

4.0
みんなラースの心優しい人柄が大好きで、彼が人形に恋していても誰一人咎めることなく受け入れる。
悪者が誰一人いない優しい世界に心が温かくなった。

もっとコメディ色の強い作品だと思っていたらハートフルウォーミングなお話でところどころつい涙が溢れそうに。
改めてライアン・ゴズリングいい俳優さんだなぁと思いました。

特典映像”女優ビアンカにまつわる共演者の証言”が面白かった。
パール

パールの感想・評価

3.3
トラウマを抱えたラースが生み出した恋人のビアンカ。彼女は何とラブドール。どう見てもダッチワイフ。

身近にそういう人がいたら受け入れられる自信がない。

だけど彼を取り巻く周りの人々は優しく、彼女が存在しているように受け入れる。

自分がどんなに周りの人に愛されているかという事実が彼を再生させる。

最初ソファに座ってビアンカを紹介するシーンが強烈過ぎて笑ってしまったけど、温かいお話だった。
ライアン・ゴズリングの演技が繊細で凄かった。
【LARS YOURSELF】


この映画は、
『ファイト・クラブ』でした。


ラース=エドワード・ノートン
その彼女=ブラッド・ピッド


ラースの分身である彼女。


ラースが成長するにつれて、
彼女の存在は離れていく。
いや、彼女と一体化したのか?


不完全な彼女は、
大切な人達との間で成長した。
彼女はラースと一体になり、
ラースは一歩踏み出す。
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