地球最后的夜晚/UN GRAND VOYAGE VERS LA NUIT/Long Day's Journey into Night
現在と過去が切り替わる前半と、夢を表現したワンシークエンスショットの後半で構成される映画。映像表現の発想は面白いが、ストーリーが面白くない。そのため、空気感を演出するための長いワンカットやクローズア…
>>続きを読むストーリーは全然わからなかった
タイトル出てくるまでの前半部分は、自分の苦手なタイプの退廃的な雰囲気が漂ってたのに加えて、観てる時の体調が良くなかったのもあって、結構見続けるのが大変だった
それでも…
一度では理解しきれなかったものの、それでも素晴らしいと思えた
前作と同じ作りではあるものの確実に全体のクオリティが上がっていた
夢と記憶とが曖昧になった難解な世界を心地の良い映像で作り上げている
前…
初見。凱里ブルースからの鑑賞。
コチラもやっぱ凱里。と思ったら監督の生まれ故郷なんだね、やっぱり!
夢を、幻想をそのまま映画にした様な、
不思議体験なのは変わらない。
そこに込められた想いが、観る人…
人は食べてる時は嘘をつかない。
人はすごく悲しい時は
リンゴの実も種も丸ごと食べる。
人は嘘をつくし、人の記憶は曖昧だし
命は儚い。
カメラワーク。映画的というより
美術的なセンスな気がするなぁ。
…
"これを回転させれば 俺たちは飛べるよ"
水に反射したネオンが印象的だった。
詩的映像美、ウォン・カーウァイと同じくストーリーの中身はそこまでないが空気感で押し通す力がある。
タイトルからの夢も新…
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